弱者のネット活用術
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PiTaPaベーシックカードからOSAKA PiTaPa LiTEへ変更
通勤電車にPiTaPaを利用しておりますが、
クレジットカードを作りたくなかったのでPiTaPaベーシックカードを使っておりました。
PiTaPaベーシックカードの場合、クレジットカードを作る必要はありませんが利用に応じた特典もありません。
大阪市営地下鉄については6ヶ月定期金額を月割りしている金額をベースとしているので、
端数切り捨て分多めに支払う必要があります。(6ヶ月で40円多く支払うことになります。詳しくはこちらの記事)

各電鉄会社の発行しているPiTaPaカードであれば利用料金に応じたポイントバック等がありますが、
クレジットカードを作りたくありません。
そんな中、大阪市営地下鉄の発行しているOSAKA PiTaPaカードは、
クレジットカードとPiTaPaカードが一体であり乗車料金にもポイントバックがあるので魅力的に思っておりました。
osakapitapa.jpg

しかし、クレジットカードと一体になっていても、1年間にPiTaPa利用とクレジット利用をそれぞれ1回は必要で、
私鉄と乗り継ぎのある経路では私鉄の定期購入が同カードでできません。
そんな制約から乗車料金にポイントバックのあるOSAKA PiTaPaを選びませんでした。

そんな中、OSAKA PiTaPa LiTEカードなるものを見つけました。
osakapitapalite.gif

このLiTEカードであればクレジット機能が無いのでPiTaPaベーシックカードと同条件です。
大阪市営地下鉄が発行しているので、大阪市地下鉄の乗車料金からポイントバックを受けることができます。
大阪市営地下鉄の乗車料金のポイントバックは、
●OSAKA PiTaPaカード・・・0.5%(金額相当分)
●LiTEカード・・・・・・・0.1%(金額相当分)
貯まったポイントは500ポイントごとに50円を交通費から割引してもらえます。

私の通勤で大阪市営地下鉄の区間は4区であり、マイスタイル価格は1ヶ月9,890円となっております。
年間の乗車料金は
  \9,890×12ヶ月=\118,680
です。
付与されるポイントは1186.8ptとなります。
したがって、年間100円が自動的に割引されることになります。
PiTaPaでの大阪市営地下鉄のサービスであるマイスタイルを利用することにより、
6ヶ月で40円の端数を多く支払うことになっているので、
年間80円多く支払っている分をポイント還元で取り返すことが可能となります。

年間100円分のポイントバックで損得の問題はありませんが、端数分の多めに払っている分を帳消しにしてくれます。

OSAKA PiTaPaへの切り替えのもう一つの理由は、スタッチというクーポンサービスが展開されていることです。
大阪市営地下鉄沿線にある施設や店舗の割引をOSAKA PiTaPaカードで行える仕組みです。
店舗での利用については、他のクーポン券と併用することができないのであまり利用する機会は無いと思いますが、
施設利用の割引なら利用する機会があるかもしれません。
いずれにしても、PiTaPaベーシックカードのままであれば、
割引の可能性すらないのでOSAKA PiTaPaの方が利点があると言えます。

PiTaPaカードの切り替えに際して、私鉄の区間定期については窓口で切り替え処理を施すだけなので簡単です。

PiTaPaカードに印字された内容って完全に消えないようです。(薄く残ります)

マイスタイルについては、登録型割引サービスなのでPiTaPa倶楽部のユーザーIDを取り直す必要があります。
PiTaPaカードを乗り換えた後に、古いIDを抹消すれば良いと思います。

さらに、OSAKA PiTaPaでは10月1日より割引率がアップしているので、マイスタイルを利用しない方でもお得です。


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テーマ:節約 - ジャンル:ライフ

この記事に対するコメント

私はモノレールの少路から大阪ビジネスパークまで通っています

この度PiTaPaを使うためマニュアルをよんでいます

上記期間を磁気定期でなく、カード一枚で行くには可能でしょうか

少路から千里中央 大阪モノレール
千里中央から心斎橋 御堂筋線
心斎橋から大阪ビジネスパーク 鶴見緑地線

この場合
私もPiTaPaカードベーシックでよいとおもっています

クレジットカードの機能は不要
紛失しても再発行可
どの様に買うのがとくですか



【2011/06/13 21:19】 URL | バグーす #- [ 編集]

モノレールは後れてる?
ご訪問ありがとうございます。
モノレールと地下鉄の乗り継ぎですね。
PiTaPaでモノレールを利用する場合の割引は、少し複雑です。
区間指定割引では登録時1ヶ月定期と同じ料金設定となります。
その後、継続することで6ヶ月後にようやく6ヶ月定期と同額となります。
6ヶ月間をクリアーしても継続が途絶えると一からやり直しとなります。
PiTaPaの利便性を考えると全てPiTaPaで統一が得策と思います。
最も安価にと考えるのであればモノレールを磁気定期、地下鉄をPiTaPaですね。
PiTaPaと磁気定期を間違えて通してしまうリスクもあるのでやはりPiTaPa一本をお薦めします。
カードは地下鉄の利用でポイントが貯まるOSAKA PiTaPa LiTEがお得です。

またのご訪問をお待ちしております。
【2011/06/28 01:57】 URL | 管理人 #NdOeNOaA [ 編集]


こんばんは。はじめましてです。

時々、PiTaPaで検索すると、なぜか08/6/15の記事
http://usefulnetwork.blog57.fc2.com/blog-entry-454.html
にヒットしてしまって、微妙に内容が間違っているというか勘違いされているなと思いつつ、古い話だからいつも放置しておりました。

気になってたまにブログを読んでみたりするのですが、PiTaPaの話題も少ないので利用していないのか、利用していても特に話題がないのかと思ったら・・・コメントがあったので思わず目が行ってしまいました。

PiTaPaに関しては、大阪市営地下鉄だけが割引に関して頑張っているだけで、もうヨソはあまりヤル気はなさそうなのが現状ですね。
マイスタイルは誰にでもわかりやすいサービスとは言えませんが、ちゃんと理解すれば割引率も6ヶ月定期並みですし良いサービスだと思います。
大阪市営地下鉄がIC定期を導入しなかったのはなんですが、利用頻度に応じて割引するというのは他の交通ICカードでは出来ず、後払いのPiTaPaだからこそ出来るわけで、まぁ、これは良いかなぁと思います。
現実にはカード発行の手間やお金がかかるからカード会社に丸投げしたわけですし、だからこそ発行の手間や部数の伸び悩みはありますが、クレジットカードだからこその割引はありがたいですね。SuicaもPASMOも割引は一切無いのですからね。

ただ、PiTaPaに関しては先行した阪急と京阪があまりヤル気がなさそうなのがなんですね。
スルッとKANSAIを引っ張る阪急としては意地もあってか早々とIC定期を導入しましたが、いつまで経っても京阪は導入せず、最終的に京阪が導入したIC定期がICOCA定期だったのはちょっと残念でなりません。
京阪はいくら京橋でのJR乗り換えがあるとはいえちょっと納得がしにくい決断ではありましたが、京阪にしてみればスルッとKANSAIなんかより、JRと乗り継ぎの方が大事なのでしょうね。この時点でPiTaPaは終わってしまいましたかも。

現状ではPiTaPaを一生懸命おしているのが大阪市営地下鉄だけと言うのが悲しいですが、個人的には毎日市営地下鉄を利用していますのでPiTaPaは大活躍です。

JRも乗りますが、PiTaPaのオートチャージは残高もカードだけでは分かりませんし、中途半端に残高が残ってしまったりしてしまいますので、コチラはモバイルSuica利用です。
【2011/06/28 19:43】 URL | ぽぽぽ! #- [ 編集]

知らなかった
情報提供ありがとうございました。
京阪も仕事で使うことありますが、PiTaPaでスルーできているので、JRだけがICOCAなのかと思っておりました。
実際は逆ってこと・・・
先払いシステムより後払いシステムがいいですね。
京阪も淀屋橋で大阪市営地下鉄に乗り継いでいるのでPiTaPaの方が利便性に優れていると思うのですがね。
公共性の高い事業なので、こういったシステムは統一してもらいたいものです。
複数のシステムを入れてもそれぞれの組織で独占業務となっているので維持管理費への影響も無いかと思います。
公共交通機関なんて大きな声で言っているなら、どの乗り継ぎ経路でも同一区間を同一賃金にしてもらいたいものです。
電車だけではありません。
高速道路も同様にどの経路でも同一区間のトリップを同一料金にしてもらいたいものです。
国を挙げて料金の統一化をはかってもらいたいものです。

しかし、今となっては便利なPiTaPaが消えたら困りますね。

またのお越しをお待ちしております。
【2011/06/28 20:47】 URL | 管理人 #NdOeNOaA [ 編集]


こんばんは。
京阪のことで少し誤解があるかもしれませんが・・・。
京阪はあくまでPiTaPaエリアですよ。

PiTaPaが導入されたときには、IC定期という概念はありませんでした。
阪急と京阪が真っ先に導入しましたね。
阪急はPiTaPaのIC定期を早々に導入しましたが、京阪は導入しませんでした。
導入しなかった理由はわかりません。コストの問題かもしれませんし。そもそも京阪は最近まで定期の自販機すらありませんでしたので。関西は定期の自販機自体が普及が遅いですけど。
京阪利用者は京橋でのJRの乗り換えの方が多く、磁気定期では京阪とJR通しで1枚の定期が作れますが、PiTaPaのIC定期を導入してしまうとJRと通しの定期を作れませんよね。PiTaPaエリアとICOCAエリアとの相互利用は出来ますが、それはあくまで普通乗車の利用で定期運用できるわけではありませんので。
スルッとKANSAIのIC定期をJRでも使わせろというのは力関係的にも難しいでしょうね。
結果、もし、京橋経由で定期が欲しければ、京阪の定期とJRの定期を両方持つしかありません。

そんなジレンマから京阪はPiTaPaのIC定期を導入できなかったのかもしれません。
結果導入したのはICOCA定期です。
京阪はあくまでPiTaPaエリアではありますが、定期だけはICOCAなのです。

わかりにくいかもしれませんが、例えば今、泉北と地下鉄ご利用ですよね。PiTaPa1枚で利用できていますよね。
でも、PiTaPaは1枚しか持っていませんよね。このPiTaPaは泉北の定期となっています。
それでも、地下鉄も乗れて地下鉄の割引が適用されるのはPiTaPaだからです。
PiTaPaだから、PiTaPaエリア内で利用すれば、それぞれの割引が聞くわけです。マイスタイルだったり利用区間割引だったり利用回数割引だったり路線によって違いますが。
ところが、京阪は導入したのがICOCA定期なので、京阪→JRを乗るときには問題ないのですが、たまに地下鉄に乗ろうと思ったときにこの定期を使ってもあくまでICOCAなのです。ですから事前にチャージも必要ですし当然割引もありません。

理解できましたでしょうか?
あくまで、京阪はPiTaPaエリアですし、PiTaPaの割引もあります。が、定期だけICOCAを導入してしまったのでこんなことになってしまったのです。
困ったことに、JRとの連絡定期だけICOCA定期ならばともかく、京阪だけの閉じた区間でもICOCA定期なのです。ですから京阪と地下鉄という方は1枚では利用できないのです。
つまり、泉北→地下鉄というエリアをPiTaPa1枚ですましていますが、京阪が絡むとこういうことが出来ないのです。京阪を定期ではなくPiTaPaの割引に頼るなら別ですが、マイスタイルとは違い京阪の割引は定期1ヶ月分です。ちょうど上のコメントの方のモノレール→地下鉄と同じパターンですね。
悪いことに磁気定期なら2枚持っていて必要なものを取り出しますが、ICカードは定期入れに入れて取り出さずに使えるのがメリットですが、交通系のICカードを重ねて定期入れに入れていてはどっちから引かれるかわからずかえって問題がありますね。

もちろんPiTaPaが無くなるわけではありませんが、京阪のこの決定にかなりトーンダウンですね。
京阪のこの発表と同時に、阪急からもリリースが出ていますが、残念な感じです。
【2011/06/29 00:23】 URL | ぽぽぽ! #- [ 編集]

なるほど
詳しいご説明ありがとうございます。
京阪の定期がICOCAとPiTaPaの両方でできるようになれば、乗り継ぎ用途に応じてカードを選べると言うことですね。
ICOCAとPiTaPaの2種類のカードがあるからユーザーが困るのだと思います。
個人的にはJRが他社とあわせないへそ曲がりかと思っております。
【2011/06/29 03:11】 URL | 管理人 #NdOeNOaA [ 編集]


ぴたぱベーシックとosakaピタパliteで悩んでるところ
ここにたどり着きました。
通勤で日本橋から恵比須駅?で
使いたいと思ってるのですが
結局のところほとんど一緒なのでしょうか?

【2011/08/21 12:42】 URL | ゆりあ #- [ 編集]

ゆりあさんへ
クレジットカードを有さないカードとしての選択肢としては、OSAKA PiTaPa LiteかPiTaPaベーッシクになるかと思います。
ゆりあさんが日本橋から恵比須駅で利用するということは、大阪市営地下鉄メインとなりOSAKA PiTaPaが有効です。
10月からの1区間100円割引などの適用を受けようと思うとOSAKA PiTaPaが必要になります。(キャンペーン)
一方、PiTaPaベーッシクの特典と言えば、クレジットカード契約が不要といった面意外では見あたりません。
OSAKA PiTaPaでは乗車料金にもポイントが付きますので、極僅かではありますが、大阪市営地下鉄を乗っているだけでポイントが貯まって運賃として還元することができます。
これから登録するのであれば、断然OSAKA PiTaPa Liteをお勧めします。
私の場合はPiTaPaベーッシクからOSAKA PiTaPa Liteへ切り替えるといった面倒なことをしました。

またのお越しをお待ちしております。
【2011/08/21 19:06】 URL | 管理人 #NdOeNOaA [ 編集]

突然すみません
PiTaPaベーシックを持っていて、これをOSAKA PiTaPa Liteへ切り替えたいと思っているのですが、
やり方が分からず困っているところにこちらにたどりつきました。
切り替えの手順が掲載されているHPなどがありましたら、ご紹介いただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
【2011/08/23 00:36】 URL | あずさ #- [ 編集]

あずささんへ
PiTaPaベーッシクとOSAKA PiTaPa Liteは組織が異なるのでPiTaPaカード自体を切り替えはできないと思います。

私の場合、PiTaPaカードの切り替えは、まず、PiTaPaベーッシクを解約する前にOSAKA PiTaPa Liteを作りました。
マイスタイルの都合上、OSAKA PiTaPa Liteの利用は月代わり時(1日から)から物理的に行い、PiTaPa倶楽部アカウントを新たに作ってマイスタイルの区間を新たに設定し直しました。
なお、私鉄区間の6ヶ月定期については、記事に記載したとおり2枚のPiTaPaカードを定期券売り場に持ち込むことで簡単に処理してもらえます。

PiTaPaの情報については、PiTaPaベーッシクの申込みからわかりにくい面があり調べるのが面倒ですね。
いろんな組織が関わっているみたいで、各組織の思惑もあり情報が不明確なのでしょう。
ユーザー側からするともう少し親切にしてもらいたいと思いますね。

どうしても現PiTaPa倶楽部アカウントを維持したいのであれば、PiTaPa倶楽部に問い合わせてみるのが早いでしょう。
ただ、PiTaPa倶楽部のアカウントを継続するメリットが見えないので、新しいアカウントを作った方がてっとり早いと思います。

またのお越しをお待ちしております。
【2011/08/24 00:28】 URL | 管理人 #NdOeNOaA [ 編集]


はじめまして。
pitapaについて調べていたらたどり着きました。
OSAKA PiTaPa Liteって南海(泉北高速鉄道)の定期券付けられるんですね!
現在、南海⇄地下鉄をOSAKA PiTaPa Liteで利用してるんですが、南海だけ定期にしようかと思っていまして。
OSAKA PiTaPa Liteに南海の定期つけられないと思い、危うくpitapaベーシックを別に申し込むところでした…
有用な情報ありがとうございます。
【2012/03/05 09:36】 URL | ナナコ #BRhx2hKI [ 編集]

ナナコさんへ
ご訪問いただきありがとうございます。
OSAKA PiTaPaには交通費にポイントが付与されたり、地下鉄には有効だと思います。
クレジットカード付きであれば、クレジットカードの利用管理が面倒になります。
OSAKA PiTaPa Liteの情報でお役にたてたようで幸いです。
またのお越しをお待ちしております。
【2012/03/11 12:37】 URL | 管理人 #S.j1Io5o [ 編集]


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