昨日ようやく念願のPiTaPa定期券を購入して磁気定期券とさよならしました。 私の通勤ルートは、泉北高速鉄道と大阪市営地下鉄(御堂筋線)を経由します。 乗る電車の管理によってPiTaPaのサービス内容が異なっており特典も違います。 大阪市営地下鉄はマイスタイルサービスの開始によって、6ヶ月定期代金をカバーできるようになりました。 このサービスによって今回PiTaPaに切り替えることができました。 大阪市営地下鉄はOsakaPiTaPaで、泉北高速鉄道はMinaPiTaPaです。 この2つのカードのサービスは大きく異なっております。 OsakaPiTaPaでは乗車料金に対して5%ポイントバックとなりますが、MinaPiTaPaは1%のポイントバックで還元率が低くなってしまいます。 OsakaPiTaPaはクレジットカードとPiTaPaカードが一体となった1枚のカードであるのに対して、MinaPiTaPaはクレジットカードとPiTaPaカードが分けられております。
また、大阪市営地下鉄ではマイスタイルサービスにて区間を設定することによって6ヶ月定期代金を上限とすることができるのにたいして、泉北高速鉄道では定期券購入という形で先払いとなると共に、印字可能なPiTaPaカードしか購入できません。 ってことでOsakaPiTaPaは申し込みませんでした。
では、残りのMinaPiTaPaに申し込んでおけば1%の還元を受けられるのではと思いましたが、年会費を考える必要があります。 基本的に年会費は不要との売り込みですが、一度も使わなければ年会費を支払う必要があるのです。 それも、PiTaPaとクレジットと両方に条件が付されており、PiTaPaを年に一度も利用しなければ1,050円取られます。 さらに、クレジットカードとしての利用が年に一度もなければ1,312円取られます。 通勤に利用しているので、PiTaPaは確実に利用しますがクレジットは微妙です。
クレジットカードはすべての買い物に対して1%のキャッシュバックを受けられるP-Oneカードを使っているので、PiTaPa系のクレジットカードを作るのを断念しました。
利用するのは水曜日くらいからです。 ピタっと当てるだけで通れることをささやかな楽しみとしております。
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