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中華モンキー振動対策 その5 エンジン交換で悪戦苦闘 - 124ccチューニング&OHエンジン 購入 -
中華エンジン特有の振動を抑えるとありましたので、124ccチューニング&OHエンジンを購入してみました。
124ccチューニング&OHエンジンはこちらから購入しました。
落札価格は6.7万円です。
チューニング内容は以下のとおりとのことです。
・ベースエンジン152FMI(中古)
・4速リターンのクロスミッション
・クランクシャフト研磨バランス取り
・社外ハイカム
・強化クラッチスプリング
・全バラシ組立バリ取りOH
・組立時トルク管理、重要部ネジレストアOH
・国産NTN製C3規格品ベアリング交換
・各部オイルシールホンダ純正品新品交換
・バルブ、シリンダーヘッドスリ合せ研磨OH
・バルブタイミング調整
・タペット調整
・組立時スーパーゾイルと組み付け専用ペースト使用

今回のチューニングエンジンに最も期待しているのはクランクシャフト研磨バランス取りによる振動軽減です。

エンジン交換時の走行距離は1271kmです。
enginechange1.jpg

エンジンは既設エンジンと同じLC152FMIの中古品です。
enginechange2.jpg
まずクラッチケーブルを固定する金具が付いてませんでした。

エンジンの交換に悪戦苦闘しました。



●既設エンジンの取り外し

既設エンジンの取り外しはメンテナンススタンドと自動車用のジャッキを用いました。

バイク用のモーターサイクルジャッキがあればより便利ですが、自動車用のジャッキでも問題なく代用できました。
まずエンジンに接続されているステップ・スタンド、クラッチケーブル、キャブレターとマフラーを取り外します。
enginechange3.jpg enginechange4.jpg
モンキーのエンジンは2本のボルトで固定されているのでナットを外しますが、エンジンの重みでボルトを抜くことができない。
エンジンをジャッキで少し持ち上げることでボルトを抜くことができます。
enginechange5.jpg
エンジンをフレームに固定しているボルトを抜くことができたら、エンジンを持ち上げているジャッキをゆっくりと下ろします。
enginechange6.jpg
エンジン全体の取り外しは自動車用のジャッキを代用しましたが、簡単にできました。



●交換用エンジンの取り付け

エンジンの取り付けは取り外しの逆の手順で行うのですが、
フレームが歪んでいたようでジャッキで持ち上げても収まりませんでした。
力の限りチャレンジしたのですが、無理だったのでエンジンの固定部を削りました。
enginechange7.jpg enginechange8.jpg
エンジンの取り付け部にゴムパッキンが巻かれているので、フレームの取り付け部が歪んでいてもゴムパッキンが縮んで
収まると思われるのですが、中心部に金属のシースがありエンジン側の取り付け部で縮むことはありませんでした。
フレームの歪みを修正するための工具類が無かったので、エンジン側取り付け部を削るしかありませんでした。
削る量の調整で少し削ってはジャッキアップしての繰り返しで疲れました。
写真の左側にエンジンのボルトがあるので、左側の削り量は小さく、残りの幅は右側で調整しました。

思わぬ事態により、取り付けの方が苦労しました。
中華にはよくある事態ですね!

エンジンを取り付けたら、その他は元に戻すだけですので簡単でした。



●交換後のトラブル

チューニングエンジンに交換できたので早速試運転しました。
ニュートラルでモンキーを押した感じが非常に軽く、エンジン内部がスムーズに回転していることが感じられました。
エンジン始動はすんなりできましたが、ライトの点灯が不安定でした。
試運転を兼ねてガソリンを補給するためにガソリンスタンドに向かって走り出したところ、ライト類は明るく点きました。
しか~し
数キロ走行したところでエンストしてエンジンがかからなくなったのです。

エンジン出品者に問い合わせたところ、回答があったのですがいまいち解決に至る回答ではありませんでした。
ジェネレータ関係の配線やギボシ等の断線など回答がありましたが、特に断線も見られません。
見た感じですが、ジェネレーターが少しぼろい感じしました。

やはり交換したエンジンに付いているジェネレータが怪しいと思ったのでチェックしてみました。
ジェネレータのチェック方法はジェネレータの赤黒線と青線の通電です。
赤黒線と青線にリード線を継ぎ足し、リード線の先端をフライホイールに当てながらキックしてリード線とフライホイール
の接点に火花が出るかを見たところ、赤黒線は火花が出ましたが、青線は火花が出ませんでした。
この状況により、ジェネレーターのアース等に問題がありそうなことが判明したので、ジェネレータごと交換しました。

ジェネレーターを交換するとライトのばっちり点灯しております。
不良品ではとの思いも少しありつつ、一応出品者に連絡しましたが、(笑)の返信はありましたがお詫びはありませんでした。
この出品者は少し変わっているようです。(悪人ではなさそう)
中古のチューニングエンジンを購入する際には注意が必要です。
新品の中華エンジンのチューニングも出品されることがあるので、新品のチューニングエンジンの方がいいと思います。



チューニングエンジンの感想としては最も期待した振動抑制がほとんど感じられなかったので残念でした。
ほんの少しだけ振動が抑制された気がする程度でした。
しかし、悪いことばかりでは無く、頻繁に起こっていた3速から2速にダウンした後に出る2速抜けが無くなりました。
この2速抜けはシフトダウン後の2速走行時にいきなりニュートラルに入ってしまうので、びっくりしてしまいます。
ただ、今回のチューニングエンジンでもたまに3速から2速にダウンした際にニュートラルまで落ちることがあります。
中華エンジンの変速部の作りが悪いので仕方ないのでしょう。(頻度は少ないので良しとします)
その他にもベアリング類がスムーズに回転するようになったので、軽く押すことができます。

燃費などは全く変わりませんでした。

前よりは幾分良くなったので、このエンジンでいきたいと思います。
次エンジン買うとした場合にこの出品者から買うのかというと微妙ですねぇ~
中華エンジンならば何らか調整されたものの方が良いのです。
質問とかには必ず答えてくれるので悪気は無いと思いますが、当てにならない一面もあったりです。
ジャパンエンジンは高すぎますから、値段を見て新品のチューニングエンジンを選択するのでしょうかねぇ・・・

振動対策としては今回のエンジン交換が最後かと思います。

後、気になる点はキャブレターくらいですね。



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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

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