弱者のネット活用術
パソコンを用いたお得なネット活用方法を中心とした情報を配信します。
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システムログ警告 Windows UpdateClient - プロキシ環境下では自動アップデートできてない -
先日、会社で管理しているウィンドウズサーバーのシステムログをメールで通知させる設定を行いました。
すると、ちょくちょくシステムログ書き込みのメールが飛んできました。
何かと確認してみるとWindows UpdateClientという警告が上がっておりました。
どうもWindowsアップデートのチェックが行えていないようです。

ログインしてからWindowsアップデートを行うと問題なくアップデートが実行できております。
サービス上でのアップデートの確認ができていないのでしょうか・・・

どうもウィンドウズ内蔵のプログラムとウィンドウズ上での通信コンポーネントが異なるようです。
ウィンドウズ上での通信コンポーネントはWinNETというものでインターネットプロパティ等で設定する通常のもので、
内蔵プログラムではWinHTTPという通信コンポーネントが存在しており、デフォルトではWinNETと連動しておりません。
したがって、ローカルネットワークがプロキシ環境で管理されており、
プロキシ以外のインターネットが閉じられている環境では内蔵プログラムでインターネット通信ができない状態になります。

サーバーなので自動的にアップデートしてもらわなくては困りますので、WinHTTPの設定をWinNETと同様にしました。

WinHTTPの設定はコマンドプロンプトで行います。
まずは現在のWinHTTPプロキシ設定を確認します。
コマンドは
netsh winhttp show proxy
です。
netshproxy1.jpg
WinHTTPのプロキシが設定されていないことがわかります。

次にWinNETと同じプロキシ設定にするコマンドを打ちます。
コマンドは
netsh winhttp import proxy source=ie
です。
netshproxy2.jpg

設定が更新されたかnetsh winhttp show proxyで確認します。
netshproxy3.jpg
インターネットオプションの[接続]タブにある「ローカル エリア ネットワーク(LAN)の設定」と同じ設定に反映されました。

この設定変更でシステムログの警告メールは来なくなりました。


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テーマ:ネットワーク関連 - ジャンル:コンピュータ

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パソコンやネットワークをあれこれ触っている内にインターネットの活用方法を模索するようになりました。
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