弱者のネット活用術
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住宅ローン借り換えました。 ★住宅ローンも住信SBIネット銀行 - 格安の変動金利でいけます -
2008年9月にフラット35から変動金利に借り換えて5年半ほど経ちました。
当初は、変動で1%優待を受けて1.875%の利息で安いと思っておりましたが、
あれよあれよという間に優待幅が優待格差が付いて今では倍半分の利息となっておりました。

住宅ローンは、基本的に変動、固定共に日本銀行の定めた利息を基準利息としており、
各行の企業努力による優待として住宅ローンを組む銀行により利息が変わってきます。

当初、1.875%であった利息も基準利息が下がり、1.475%となっておりましたが、
それでも半分ほどの利息で借りられる銀行があります。
あまりプランニングは練りませんでしたが、半分の利息となるのであれば損は無しという安易な思いで借り換えました。
住宅ローンの借り換えには手続きに要する費用がかかりますので、利息幅の小さな借り換えであれば逆効果もあります。

今回の住宅ローン借り換えはいたって単純なものです。
住宅ローンについては、未だにゼロ金利傾向が継続しており、この景気状況では利息を上げれないと見ました。
銀行の選定は、最も安い金利(最大優待のもの)と繰越返済手数料が無料であることの2点としました。
借り換え先の銀行はお小遣い通帳としている住信SBIネット銀行です。
変動金利で0.65%という破格の利息を提示しておりました。(優待-2.125%)

メリット豊富です!!
●住宅ローン変動金利最安値
●ATM入出金24時間無制限に無料
●他行への振込手数料が3回/月無料
●外貨預金の換金手数料が安い


口座はすでにもっていたので、早速、住信SBIネット銀行Mr.住宅ローンに申し込みました。
ネット銀行なので窓口に足を運ぶ必要は全くありません。
ただ、全く人と会わないので契約が完了しているのか不安になりましたが、司法書士との面談がありますので大丈夫。

住信SBIネット銀行での借り換え手数料は借入金額の2%と司法書士事務所への費用が必要です。
司法書士事務所は住信SBIネット銀行の指定した事務所となり10万円~20万円程度でしょうか。
借り換え諸経費については、借換金額により異なります。
借入金の2%だけと思っていたので、都市銀行に比べてかなり安いと思いましたが、
司法書士事務所への支払いを合わせると大差なさそうです。

ネットでMr.住宅ローンの申し込みをして審査を受けます。
審査にとおると現在借りている銀行へいって返済手続きを行います。
ここで、抵当権抹消手続きが必要になります。
三井住友銀行の場合、抵当権抹消手続きに必要な書類を本人しか渡すことができないので銀行に出向きました。

あとは司法書士事務所へ資料を渡せばやってもらえます。

今回の借り換えで知り得た情報があります。
私は住信SBIネット銀行への審査が通ってから銀行へ行きましたが、借り換えを決定する前に銀行へ行くのも有効です。
各行で異なる優待サービスについては、変更することができるようなのです。
いわゆる住宅ローンの設計変更というもののようで、手続き費用は三井住友銀行で5万円程度とのことです。

三井住友銀行で住宅ローンの設計変更を進められました。
現在の三井住友銀行の変動金利は0.775%でありますが、同行間では借り換えができないので設計変更になり、
交渉によっては最大0.775%まで下げることができる可能性があります。
しかし、設計変更なので基本的には3割引きまでと私は見ております。
借り換えの詳細プランニングを持って行けば借り換えるよりお得な設計変更が可能か検討してくれるようです。

借り換えによる差額が微妙な方は、
ネット銀行等の詳細プランニングを持って住宅ローン担当者に相談することがお得かと思います。

住宅ローンは変動金利で問題なしと考えております。
この12年間で金利が下がったことがあっても上がったことが無く、
建設業界へのダメージを想像するとこれからも住宅ローンの金利が上がることは無いと思います。
日本は未だに建設に依存する傾向が強く、住宅業界の不調は失業者の増加を招き、デフレ解消にも影響します。

住宅ローンの金利が上がる時には自分の所得も景気回復の恩恵を受けていると考えてみると恐れることはありません。
仮にあがったとしても数年間で倍になるようなことは無いと思います。

新居を構えて13年になるのでいろいろと修繕費にお金が必要なので、ローン返済よりも現玉の方が重要です。

今回の借り換えで一つ失敗したことがあります。
それは借換金額の設定です。
住宅ローンの借り換えで借換金額はローン残額と同等である必要があると思っておりましたが、
銀行の審査に通過すればいくらでも良さそうなのです。
ローンの期間も延長できそうです。
過去に繰越返済をしていれば借り換え時にローン残額よりも多く借りることができると思います。

車の購入などと合わせて住宅ローンの借り換えを行えば、格安利息で車を買えることにもなりそうです。
買い物がなくても資産運用に回す手もあります。

これだけ安価な金利であれば当面は繰越返済は行う必要がありません。
これまでボーナスで繰越返済を行っていた分を利回りの良い外貨預金に回しております。
外貨預金も住信SBIネット銀行で行っており、南アフリカランドなら1年定期で5%の利子が付きます。
0.65%の金利ローンを返済するより、5%の外貨定期預金へ寝かせておく方が得策なのは明確です。
ただ、外貨預金は為替変動があるので外貨への換金差額に注意する必要があります。
5~10年ほどの長期投資を考えた場合、リスクは極めて小さいと考えております。
豊富な情報が必要な株式やまめに為替変動をチェックしなければならないFXと比べると外貨預金が簡単と思います。
簡単な分リターンも少ないことになりますが、資産運用の手始めには外貨預金などがお手頃です。

住信SBIネット銀行の外貨預金は指値注文ができるので便利です。
換金手数料も他行より安いので良いことずくしです。


住宅ローン借り換え検討の要点
●借り換えによる総返済額の変化(借り換え諸経費も含むこと)
●現在の銀行との優待サービス変更の折衝
●繰越返済手数料
●借り換え金額(多めに借りて資産運用へ)



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テーマ:住宅ローン - ジャンル:ファイナンス

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