弱者のネット活用術
パソコンを用いたお得なネット活用方法を中心とした情報を配信します。
09 | 2016/10 | 11
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Xperia Z3 Compact 故障 縦画面でステータスバーが下ろせない - 2年弱で故障タッチ切れ -
2014年12月に購入したXperia Z3 Compactが故障しました。
故障内容はステータスバーが下ろせない状態です。
その他は問題なく動作しております。
数日前から上のタッチ反応が鈍くなってるとは感じていたのですが、とうとう全く反応しなくなってしまいました。
横画面ではステータスバーが下ろせる状態です。

再起動すれば直るとの情報がありましたので、再起動してみましたが直りません。

ソフト的な異常ではなくハード的な故障のようです。
いわゆるタッチ切れとのことで、Xperia Z3で最近頻発しているようです。
長期利用をと思って最高級スマートフォンであるXperiaを選んだのですが2年も経たずに故障です。

ステータスバーを下ろすことができないのは非常にストレスがたまります。
毎日のようにお知らせがステータスバーにたまるのですが、ステータスバーを下ろすことができないので消せません。
わざわざ横向きにしてからステータスバーを下ろすのも・・・
2年で買い換えるかとも気持ちが揺れてきます。

5万円弱かぁ~
液晶のタッチパネルの故障ともなれば2,3万円の修理代は確定です。
5万円もするのであれば、割が合わないです。
2年弱の故障ですが、XperiaのCompactシリーズは大きさとレスポンスともに申し分なく使い続けたいと思ってます。

ナビゲーションバーのタッチのみ不調でその他のタッチパネルに異常がないのでもったいないです。
MVNOの場合、スマホ本体購入に対する特典がないので、早期更新となれば格安効果が吹っ飛びます。
ここはぐっと我慢して現状で使い続けることにしました。
DropDownStatusBarというアプリでステータスバーを下ろすことができるようになりました。
dropdownstatusbar.jpg

タッチパネルの修理をしなくても何とか使えそうです。
あと2、3年は使いたいです。

新しい商品を見ていると購買意欲が出てきますね。



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テーマ:トラブル対策 - ジャンル:携帯電話・PHS

CopyExt - 拡張コピー Windows10でインストールできない
データコピーで重宝しているCopyExt - 拡張コピー がWindows10でインストールできませんでした。
CopyExt - 拡張コピー はExplorerのファイルコピー機能を拡張するソフトでデータの持ち運びに重宝しております。
15年以上愛用しているツールです。
右クリックでコピーの拡張機能が使えるので非常に便利です。

拡張内容は多種にわたりますが、新しいファイルのみ上書きするなどで重宝しております。

Windows10になってからインストーラーでインストールしても拡張機能が使えない状態でしたが解決しました。

まずインストール用データをダウンロードします。
ダウンロードしたデータをローカルアクセス可能な場所に解凍します。
フォルダ内にあるCOPYEXT64.INFを右クリックして[インストール(I)]をクリックします。
開きますかときかれたら[開く]をクリックする。

通常のexeファイルではインストールが正常にできませんでしたが、
infファイルからインスト-ルすることで拡張機能が正常に追加されました。


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テーマ:フリーソフト - ジャンル:コンピュータ

Outlook Connector が利用できなくなった。 ◆Outlookの同期環境変更(その2) Yahoo!メールIMAP設定
Outlook2010で使っていたOutlook Hotmail Connectorがこの10/1から利用できなくなったことを受けての対策その2です。
今日はメールの同期方法について紹介します。

これまでOutlook2010のHotmail Connectorを使っていたので、他のpopメールを仕分けルールでMicrosoftのExchangeActivesyncへ
移動させて多数のメールアカウントを一元管理することができておりました。
メールのデータ容量はOneDriveの容量制限にかからないので使い放題なのです。
しかし、Outlook2013ではExchangeActivesyncのデータファイルへメールを移動させることができないようになっております。
複数のメールアカウントのデータをクラウド上で受信することにより、クラウド上のストレージを圧迫するからだと思います。

でも、クラウド上にすべてのメールアカウントで受信したメールを一元管理できれば非常に便利なので何とかしたい。
メールの受信方法にはIMAPという方法があり、メールサーバーにあるデータを受信するのではなく読みこんで操作する方法です。
この方法であれば、どのデバイスからアクセスしても常に同じメール受信環境となるのです。

最近では多くのメールサービスでIMAP対応が行われておりますが、
自宅サーバーで受信しているメールなどpopしか対応できてないものも混在しております。
また、Outlookで複数のIMAPメールを設定することもできるのですが、データファイルも複数現れて閲覧が面倒になります。
そこで思いついたのが、1つのIMAPメールに他のpopメールで受信したメールをOutlookの仕分けルールで振り分ける方法です。

MicrosoftのExchangeActivesyncのデータファイルは他のメールを書き込みできませんが、
IMAPメールのデータファイルにはpopメールで受信したメールを移動させることができるのです。
その他にもGoogleとeoでもIMAPメール対応が可能でしたが、今回はYahoo!メールに集約することにしました。
OCNメールではExchangeActivesyncに対応しているようです。

Outlook2013でHotmailをExchangeActivesync、Yahoo!メールをIMAP、その他のメールをpopで受信した設定を紹介します。


1.OutlookでYahoo!メールのIMAP設定を行う

(1)Outlook2013で[ファイル]→[アカウント設定▼]→[アカウント設定(A)]の[電子メール]タブで「新規(N)」をクリック

(2)「自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)(M)」を選択して[次へ(N)>]をクリック

(3)「POPまたはIMAP(P)」を選択して[次へ(N)>]をクリックすると次のウィンドウとなります。
yahooimapoutlooksetting1.jpg
ユーザー情報の記入
①名前・・・データファイルの名前を任意に設定する。
②電子メールアドレス・・・IMAPメール設定するメールアドレスを入力
サーバー情報
③アカウントの種類・・・プルダウンでIMAPを選択する
④受信メールサーバー・・・「imap.mail.yahoo.co.jp」と入力
⑤送信メールサーバー(SMTP)・・・「smtp.mail.yahoo.co.jp」と入力(POPの場合と同様)
メールサーバーへのログオン情報
⑥アカウント名・・・Yahoo!のアカウント名を入力
⑦パスワード・・・Yahoo!アカウントのパスワードを入力

①~⑦を設定したら⑧[詳細設定(M)]をクリックすると次の窓が現れるので、[送信サーバー]タブをクリック
yahooimapoutlooksetting2.jpg
「送信サーバー(SMTP)は認証が必要(O)」にチェックを入れて[詳細設定]タブをクリック
yahooimapoutlooksetting3.jpg
サーバーのポート番号
①受信サーバー(IMAP)・・・993に変更
②送信サーバー(SMTP)・・・465に変更(POPの場合と同様)
③使用する暗号化接続の種類・・・受信サーバー、送信サーバーともにプルダウンでSSLに変更
①~③を設定後に[OK]をクリック

はじめの窓に戻るので[次へ(N)>]をクリックしてIMAPの設定完了


2.Yahoo!メールで個人フォルダを作成

ブラウザでYahoo!メールにログオンして、メールを整理するための個人フォルダを設定する。
yahoomailsetting.jpg
個人フォルダの+をクリックしてフォルダを追加する。
Outlook2013の送受信を行うと個人フォルダが出現する。


3.Outlook2013のデータ構成

HotmailのExchangeActivesyncとYahoo!メールのIMAPとPOPメール用のデータファイルを読み込んだ状態です。
outlook2013imapset.jpg
Outlook2013ではYahoo!メール固有のフォルダが英語表記となっております。
(削除済みアイテム、送信済みアイテム、迷惑メール、下書き)
日本語フォルダ名の削除済みアイテムと送信済みアイテムと迷惑メールと下書きフォルダはOutlook2013固有のものになります。
Yahoo!メールの名称変更は次のとおりとなりますが消したらダメです。
・削除済みアイテム・・・Trash
・送信済みアイテム・・・Send
・迷惑メール・・・Bulk Mail
・下書き・・・Draft

ここまでできれば、Outlook2013で仕分けルールを作成するだけです。
フォルダの階層を分けれないところが少し残念ですが、十二分に集約できております。
Microsoftアカウントでは読めなかった銀行関係の署名の問題による文字化けがYahoo!メールでは読めます。

設定変更前より改善した面もありましたが、ソフトウェア環境が変わっていないのに2年ほどで設定変更が必要になりました。
クラウドサービス利用時のデメリットとして、サービス側の環境変化について行かなければならない面があげられます。

Yahoo!メールには迷惑メールフィルタが付いておりますが、POPメールで受信したメールをYahoo!メールデータへ移動した際に、
同期後のメールに対するYahoo!メールの迷惑メールフィルターは利かないようです。
(そこまで求めるのは図々しいかも)

やっぱOutlookは最高です。




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テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ

Outlook Connector が利用できなくなった。 ◆Outlookの同期環境変更(その1)
Outlook愛好家として悲しい出来事がありました。
Outlook2010で使っていたOutlook Hotmail Connector による同期が10/1からできなくなったのです。
Microsoftの仕様変更によるものと思われます。
Microsoftアカウントを利用したOutlookの同期はこちらの記事を参照してください。
自宅内はOutlook2013で会社はOutlook2010という環境での同期を可能としておりました。
メールの統合はOutlook2010で行うことにより、
複数のメールアカウントで受信したメールをMicrosoftアカウントデータに振り分けておりました。

カレンダー、メール、連絡先の同期ができなくなってしまいました。

会社でもOutlook2013からMicrosoftアカウントにアクセスできればいいのですが、制限かけられて利用不可です。

よって、Outlook2010とOutlook2013の混在での同期環境を再構築することを余儀なくされました。
カレンダーと連絡先についてはFieldstone SoftwareのgSyncitを用いてGoogleアカウントを仲介することにしました。
メールの統合についてはYahoo!メールのIMAPを使うことにしました。

Outlook2013までのカレンダーは一つのデータファイルに対して1つのカレンダーとなっております。
これに対して、GoogleやYahoo!のカレンダーは1つのアカウントに対して複数のカレンダーを作成して用途分類します。
Maicrosoftのカレンダーでも1つのアカウントに対して複数のカレンダーを作成するインターフェースになっております。
Outlookでは1つのデータファイルに1つのカレンダーですが、分類項目を設定することで用途分けが可能となります。
この分類項目という概念が他のインターフェースと合わないのです。
Outlookではカレンダーだけではなく連絡先も分類項目で管理することができます。
でも、これまで15年近く分類項目でカレンダーと連絡先管理してきたものからすると、分類項目が使えないのは不便です。

カレンダーについては用途に応じた自動色分けができるメリットがあり、分類項目の代わりにカレンダーの追加で対応可能です。
連絡先については仕事とプライベートを一元管理しているので、分類項目で振り分ける機能が必要です。
困っているのはOutlook2013での連絡先で分類項目が同期されない面です。
分類項目という概念がMicrosoftアカウントの中で不要となっていることから、情報が同期できないようです。
カレンダーは分類項目まで同期してくれますが、連絡先は分類項目の同期が不能です。
連絡先を編集すると同期先で設定していた分類項目が消失してしまう有様です。

ビジネスで連絡先を管理するにはOutlookが情報豊富で便利です。
GoogleやMicrosoftアカウントの連絡先では会社名と役職まで記帳可能ですが、部署や所属課の記帳ができません。
異動などを考えると会社の住所までは不要かと思いますが、部署や課はあった方が連絡先の表示検索に便利です。

といった事情で、今日はOutlook2013とOutlook2010のデータ同期をGoogleアカウント経由で行う方法を紹介します。
OutlookとGoogleアカウントを同期させるソフトは分類項目による細かい設定が可能なgSyncitを使います。
自動同期を行うには有料となりますが、これだけ細かい設定が可能で$19.99払いっきりであればお買い得です。
gSyncitはOutlook2003~2016とOffice365に対応しており、同期できるサービスも多岐にわたります。
gSyncitで同期できるサービスは次のとおりです。
 Outlook    
カレンダー連絡先タスクメモ
Googleカレンダー、連絡先、タスク、メモ、メールなど多岐にわたるクラウドツールが提供されている。
Toodledoタスクとメモを基本としたツールであり、リスト化、アウトライン化さらには分析機能を有するクラウドツール××
Dropboxオンラインストレージをメインとするクラウドサービスにメモ作成共有機能を有する×××
Evernoteタスクやメモ機能をクラウドツールとして提供するサービス××
Simplenoteメモ機能をクラウドツールとして提供するサービス×××
Nozbeタスクやメモ機能をクラウドツールとして提供するサービス××
Pocket Informant Onlineカレンダー、タスク、メモ機能をクラウドツールとして提供するサービス×
Wunderlistタスク機能をクラウドツールとして提供するサービス×××
CalDavカレンダー情報の標準フォーマットである iCalendar (.ics) を WebDAV サーバー上に保存する事でカレンダー共有を実現する比較的新しい標準プロトコル。iPhone等××
CardDavアドレス帳を許可したユーザーに共有、アクセスするためのクライアント及びサーバのプロトコル。iPhone等×××
カレンダーやタスクなど同じようなツールでも様々なサービスがあります。
スマホ等のモバイル機器の普及に伴い各デバイスに特化していたり、使い方が微妙に異なっていたりするようです。
gSyncitを使うと、複数のサービスを利用していてもPC上ではOutlookに集約することができるのです。
スマホのメモはEvernoteが使いやすかったりすることあると思います。
パソコン上では非常に便利です。

gSyncitは英語表記のため取っつきにくいと思いますので設定を紹介しておきます。
Googleカレンダーとの同期設定例です。
gsyncitsetting1.gif
複数の同期設定が可能です。
左側がOutlookで右側がGoogleを示しております。

(1)基本設定
各同期設定の基本設定は[Calendar Mapping]タブで行います。
gsyncitsetting2.jpg
①同期したいGoogleアカウントのメールアドレスを入力して②[Unauthorize]をクリック
  一度目はなぜか消えるのでもう一度入力しなおしてクリックするとGoogleアカウントの許可画面が出るので許可する
③選択したGoogleアカウントの同期したいカレンダーを選択
④同期の方法を選択する。
  Outlook<->Google・・・双方向の同期
  Outlook to Google・・・OutlookからGoogleへの同期(逆は更新しない)
  Google to Outlook・・・GoogleからOutlookへの同期(逆は更新しない)
⑤Outlookデータファイル内のカレンダーを選択
Outlookの特定の分類項目とGoogleカレンダーを1対1で同期したい場合は
「Sync with category(only sync items assigned to category)」にチェックを入れて分類項目を選択する。

(2)オプション設定
Outlookカレンダーの複数の分類項目とGoogleカレンダーを多対1で同期したい場合は
[Calendar Mapping]タブで「Sync with category(only sync items assigned to category)」のチェックを外して
[Categories]タブで次のような設定を行う。
gsyncitsetting3.jpg
①プルダウンでOutlookカレンダーで同期したい分類項目を選択して②[Add Category]ボタンで追加
リスト内の分類項目を消したい場合はリスト内の分類項目を選択して[Remove Category]ボタンをクリック
オプションは
・Don't filter by category(sync all items)
    分類項目別に振り分けない。すべてを同期する
・Only sync uncategorized Outlook appointments to Google Calendar.
    分類項目リストにないOutlookの予定をGoogleカレンダーに同期する
・Only sync appointments to Google calendar that contain one or more of these categories
    分類項目リストにあるOutlookの予定のみGoogleカレンダーに同期する
   Assign all of these categories to appointments imported from the GoogleCalendar
      Googleカレンダーから取り込んだ予定は分類項目リストにあるすべての分類項目に割り当てる
・Do not sync appointment's to Google calendar that contain any one of these categories
    分類項目リストにあるいずれかの項目に該当する予定はGoogleカレンダーに同期しない
・Assign these categories to new events imported from Google Calendar.
    Googleカレンダーから新しい予定が記録された場合は分類項目リストにある分類項目に割り当てる
英訳するのがとっても面倒ですね。
このオプションはOutlookからGoogleへの同期時に有効として利用しております。
特定の分類項目の予定のみGoogleカレンダーと同期して共有しております。

その他にも様々なオプション設定があります。

カレンダーはこれらの設定で個人デバイスと会社パソコンとの同期がとれそうです。

メールの設定は次の記事に回します。





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セコネタからグチや日常生活まで的を絞らず運営するブログです。

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