弱者のネット活用術
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08 | 2016/09 | 10
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玄関扉のドアクローザー交換 ★油漏れやバタンと閉まるのはドアクローザーの故障
半年以上前から玄関扉のドアクローザーから油漏れが生じており、玄関の御影石が汚れるとの苦情を受けておりました。
油の拭き取りはかなり面倒で、完全にとれないようです。
ドアクローザーを交換しようと思ったのですが、ドアクローザーの周囲を見ても型がわかりません。

ドアクローザーには標準型とパラレル型があり、標準型は扉が開く方に本体を取り付ける内開き扉に用い、
パラレル型は扉が開く反対側に本体を取り付ける外開き扉に用いられます。
我が家の玄関扉は外開き扉なのでパラレル型です。

玄関扉はYKK APなのですが、ユーザーマニュアルを見てもドアクローザーの型番がわかりません。
交換用のドアクローザーがわからなかったこともあり放置してましたが、RYOBIからメーカーを問わない万能型のドアクローザーが
あることを知り早速調達しました。

リョービ S-202P
価格:5,500円(税込み)
カラーは標準でシルバーとブロンズのようでブラックとホワイトは千円ほど高くなっているようです。

取り付け説明書にはドアクローザーの取り外し型から明記されていました。
まず、リンクとアームを外すようありましたが、既設のドアクローザーのリンクとアームが外れませんでした。
doorcloser1.jpg
仕方がなのでいきなりブラケットを外しました。
その後は簡単に既設ドアクローザーを取り外すことができました。

ドアクローザーを取り外してみると、本体裏側に型番が明記されておりました。
KYY APの玄関扉に付いていたドアクローザーはMIWA製のM600でした。
miwam600.jpg
万能型ドアクローザーを入手した後だったので、型がわかったけど気にしません。

取り付けはブラケットから行います。
万能型とはいえブラケットを取り付けるねじ穴は4つ必要なので、3つ穴の場合はもう一つねじ穴をあける必要があります。
MIWA M600のブラケットは4つ穴取り付けであったため、そのまま万能ブラケットでねじ穴調整して取り付けることができました。
doorcloser2.jpg


次に本体取り付け板を設置します。
本体の設置高を三段階に調整することができるように固定金具に穴があいております。
取説どおりに設置してみましたが、設置後にアームと開口天井部が干渉してしまいやり直す羽目になりました。

ここらが干渉するのでドアクローザーの設置高さの調整が必要になるのです。

できた~と思ったらやり直しでがっかり・・・

固定金具を取り付けたらスライド取り付け板を設置します。

ここではフリーアジャストブラケットの中心がスライド取り付け板に刻印された矢印の範囲に収まるように固定します。

ドアクローザー本体の取り付けは取り外しの逆に行います。

完成しました。
doorcloser6.jpg
交換前と違和感なく収まっております。
真下から見ると、固定金具が一枚挟まっているので1mm強浮いて見えますが注視しないとわからない程度です。

ストップ機能の調整とドアの閉じ速度の調整をして完了しました。

一度やり直しがあったので、ドアクローザー取り替えに1時間30分ほど要しました。



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テーマ:DIY - ジャンル:ライフ

電源供給しながらデバイス接続できるUSBハブ ★Winタブレットの活用

最新の機器であればAndroidやiOSのアプリによる制御が可能ですが、まだまだWindowsデスクトップアプリが健在です。
屋外での機器制御にはコンパクトかつ省電力が求められます。 これまでノートPCをケースに収納して測定したりしてました。

ノートPCより軽量でコンパクトかつ省電力な面に期待して、最近あまり話題にならないWindowsタブレットを活用してみました。
たま~にしか使わないWinタブレットが遊んでいたのでもったいないという面もありです。
しかし、WinタブレットはWindows搭載なのでソフト面で自由度はありますが、 タブレットであるため、
ハード面については拡張性が低くUSBポートが電源兼用で1つしかついておりません。
屋外では必須である外付けバッテリーから充電しながら機器接続できません。

これではキーボードとドッキングすると電源とは別のUSBポートがあるのですが、それではノートPCと大差ありません。
そんなことで困っていたら本体に電源を供給しながらデバイス接続できるUSBハブを見つけました。
デバイス側の電力が大きい場合にUSBハブから電源をデバイスに供給するツールは沢山ありますが、
本体に電源を供給しながらデバイスを接続するツールってありそうでなかなかないのです。
その画期的なツールはルートアールのRUH-OTGU4+Cで早速入手しました。

 

取り扱い説明書には機種によって様々で電源供給しながらデバイス接続できない機種もあるとのことです。
この事についてはレビューで把握済みです。
しかし、取り扱い説明書に機種によってどうなるか分からないとあるのです。
しかも動作確認できている機種がほとんどありません。
おもしろいパーツですね。
ダメ元での購入です。

ハブの接続方法は3段スイッチで切り替えになります。
AとBとOTGonlyの3種類です。
「電源のみ」「電源とデバイス両方」「デバイスのみ」の3種類かと想像されますが、説明書に明記されておりません。
nexus 7(2013)とLenovo Miix 8 2とVenue 8 Proの3台しか動作確認できてないとのことです。
  

しかも2台は癖ありで、Aで電源接続してからOGTに切り替えてデバイスを接続や、Bで電源接続してからOGTに切り替えるなど、 電源の通電をしてからデバイスを繋ぐ必要があったりするようです。

今回使用したWinタブレットはASUSのT100TAです。
 
結果は、AかBの状態で電源を接続すると充電が開始されました。
そのままUSBデバイスを接続しても認識しませんでした。やっぱりダメか~

今度は説明書にもあったように充電状態を確認してからOGTonlyに切り替えてUSBデバイスを接続してみました。
するとUSBデバイスは認識しましたが、充電マークが消えてしまいました。
オ~ノ~残念って感じですか!!

しかし、タスクの電池マークではバッテリー状態の表示になっておりますが、電源ボタンのLEDはオレンジに点灯しております。
OS上ではバッテリー状態との認識ですが、ハードでは充電状態との認識になっているようです。
ひょっとすると充電しているかもしれないと放置していると、80%であったバッテリー残量が上がっていっております。

用は達成できているようですが、OSとハードが違う認識であるところが少し気になります。
電源管理などうまく機能するか今後の検証課題です。
とりあえず現場で使えそうです。




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テーマ:タブレットPC - ジャンル:コンピュータ

JVCビデオカメラで遠隔操作 ビデオカメラのWi-Fi活用 ★EverioR
仕事での用途ですが、長時間屋外撮影が必要になりビデオカメラを調達しました。
選定したビデオカメラはJVCのGZ-RX600です。
 
このGZ-RX600の特徴は防水防塵に加えてWi-Fi接続による遠隔操作ができるところです。

撮影場所が人の立ち入りが自由に効かないところなので、一度設置したら撤去まで立ち入りできないのです。
撮影時間は2日間の48時間以上であり、EPモードであれば128GBのSDXCカードの挿入で57時間50分の記録が可能です。
EPモードと言っても1920x1080なので動画から静止画にしてもかなりはっきりしております。
 

二日間持つバッテリーを接続すれば問題なしと思っておりました。
外部バッテリーはディープサイクルバッテリーから12V36Ahを選択しました。
ディープサイクルバッテリーは普通のバッテリーより割高ですが、コストパフォーマンスのよいLONGのU1-36NEにしました。
 
けっこうコンパクトですが、めっちゃ重いです。
外部バッテリー容量はGZ-RX600の消費電力が2.3Wであることから、5Vとして0.46Aと想定しました。
0.46Aを48時間使いたいので22.08Ah最低限必要であり36Ahで安全と考えました。

12Vバッテリーからの接続はシガーソケット型のバッテリーチャージャーを用意しました。
 5msocket.jpg  
車内で使うときと同じですね!

で実際にディープサイクルバッテリーを充電して48時間撮影のテストを行いました。
次の朝みてみると電源は残っているのですが、録画が停止しております。
何と!連続撮影は12時間までとなっているようです。
これでは仕事にならない。

途中で設置場所に立ち入れない状況なので、12時間後の録画対策が必要です。
そこで思いついたのが無線LAN接続を活用した遠隔操作です。
EverioRのGZ-RX600にはWi-Fiが付いており、AndroidやiOSのモバイル機器とWi-Fi接続が可能です。

Wi-Fi接続には1対1接続するダイレクト接続とルーターに接続する方法を選ぶことができます。
ルーターに接続すればインターネット経由での接続も可能になります。
しかも固定IPアドレスがなくてもJVCがDDNSを無料で提供してくれるのです。
ただし、ルーターがUPnPに対応している必要があります。

ルーターにはAtermのWM3600Rを用いました。
インターネット接続はWiMAXです。
WiMAX申込時の記事はこちらです。
gz-rx600_wi-fi.jpg
このカメラとスマホの間にモバイルルーターを接続するのです。
wm3600rb.jpg

ここで、Wi-FiルーターとGZ-RX600との接続に苦労しました。
GZ-RX600のPDFの取説をダウンロードして見ていました。
アクセスポイントの設定は簡単にできましたが、ダイナミックDNS(DDNS)の設定で苦しめられました。
JVCのDDNSの登録は簡単にできます。
登録したDDNSをGZ-RX600に登録する必要があり、QRコードを読み取るようにとの説明でした。

PDF版の取説を見ていたので、各自に設定条件を埋め込んだQRコードが表示されません。
QRコードをどうすればよいのかわからず1,2時間悩みました。
よ~く見てみるとWebユーザーガイドを見よとあります。
http://manual3.jvckenwood.com/cam/pc/c6b/gz-rx600jp/index.php
PDF版の取説ではQRコードを必要とする設定はできないのです。
Webユーザーガイドで「Wi-Fiを使う」→「インターネット経由で映像をモニターする」ページにある[宅外モニター]をクリックすると
DDNSの設定上を入力する枠が表示されて個人の設定に応じたQRコードを生成することができます。
http://manual3.jvckenwood.com/cam/pc/c6b/gz-rx600jp/IEDGSYshvsjisi.php

最近の機器にはついて行けなくなってきました。
取扱説明書を隅々まで読まなければわかりません。

ようやく設定完了して、長時間連続記録をやってみました。
LONGのU1-36NEにGZ-RX600とWM3600Rを12V→5V変換にて接続しました。
ビデオカメラの設定はEPモード、SDXCカード(128GB)、液晶クローズド撮影、液晶クローズドWi-Fi接続です。
液晶をクローズしても撮影継続し、Wi-Fi接続も継続させる設定です。
結果は外部バッテリーで57時間22分の連続撮影、
ビデオカメラとモバイルルーターの内部バッテリーを合わせると59時間13分22秒の連続撮影に成功しました。

残る問題は屋外で稼働し続けることが可能かです。
直射日光が当たり続けるような環境であると本体がフリーズするような気がします。
日よけ対策を行って本番に挑みます。



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パソコンやネットワークをあれこれ触っている内にインターネットの活用方法を模索するようになりました。
セコネタからグチや日常生活まで的を絞らず運営するブログです。

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