弱者のネット活用術
パソコンを用いたお得なネット活用方法を中心とした情報を配信します。
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中華モンキー慣らし運転 - 613kmでオイル交換 -
中華モンキーの慣らし運転が500kmを越えましたのでオイル交換しました。
交換時の走行距離は613kmです。
narashiunten1.jpg
慣らし運転開始直後はオイルを早めに交換する方が良いそうです。

オイルは前と同じHONDA ULTRA S9です。
HONDA [ ホンダ純正オイル ] ULTRA S9 [ ウルトラ S9 ] 10W-40 [ SL ] 部分化学合成油 [ 1L ] (4サイクル用) 08236-99961 [HTRC3]
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Honda(ホンダ)
\1,658

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黒くなったオイルが出てきました。
narashiunten2.jpg
ポイパックは前回の使い回しです。
4.5Lなので4回分のオイルを入れることができます。

オイル交換のついでにドレンプラグをマグネット式に変えることにしました。

MINIMOTO
ボルトドレンプラグマグネットタイプブルーNO1619
\619

マグネットが付いているためエンジン内部で発生した鉄分の不純物を集める効果があります。

しか~し!
ドレンボルトを締め付けたところいつまでも回ります。
だんだん緩くなってきてぼるとの頭がポロッと取れてしまいました。
narashiunten3.jpg
こんな感じで悲惨な状況になりました。
ネジ部が1mmほど残っていたのでペンチで回すことで外せましたが、MINIMOTOのドレンボルトは柔すぎます。
やっぱり中国製の部品は信用できません。

南海部品製を注文しました。
NANKAI(ナンカイ) 南海部品 メカシリーズ DB1410 マグネット付ドレンボルト M14xL10xP1.25
NANKAI(ナンカイ) 南海部品 メカシリーズ DB1410 マグネット付ドレンボルト M14xL10xP1.25
南海(NANKAI)
\1,296

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慣らし運転も中盤にさしかかったのでスロットルを少しあげてみました。
これまでは慣らし運転初期と言うこともあり、60km/h~70km/hまででしたが90km/hでました。
前回にすると100km/hまでいきそうです。

乗りはじめは2速の抜けが頻繁に発生しておりましたが、馴染んできたのか2速の抜けが少なくなってきました。
中華エンジンはちょっと癖がありますが、馴染みと慣れで何とか乗りこなせそうです。
自然に乗り回せるようになっております。
残りの悩みは振動対策です。

慣らし運転終了まであと400kmです。


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テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

中華モンキーのキーを純正キーにしてみた
中華モンキーのキーって無地で素っ気ないものです。
純正キーセットに取り替えればキーがHONDA純正物になります。
ミニモト(MINIMOTO) ホンダ純正モンキー4点キーセット12V用 モンキー:Z50J 200000~ AB27ミニモト(MINIMOTO) ホンダ純正モンキー4点キーセット12V用 モンキー:Z50J 200000~ AB27
MINIMOTO(ミニモト)
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でもたかだかキーを替えるだけで1万円は高すぎます。

キーシリンダーごと交換しなくてもモンキーの純正ブランクキーがありましたので630円で購入しました。
blankkey1.jpg blankkey2.jpg
モンキーのキーには溝の方向が右側のものと左側のものがあるのでマスターキーをよく見て注文する必要があります。
純正ブランクキーは他にも色々ありますが、最も小さくコンパクトなオーソドックスタイプにしました。

他のモンキー純正ブランクキーはこちら

純正のブランクキーを手に入れてホームセンターダイキへ持って行きましたがキー作成してくれません。
コーナンで合い鍵作成依頼するも純正ブランクキーの持ち込みに対応してくれませんでした。
純正ブランクキーの鍵作成は鍵の専門家に依頼する必要があるみたいです。

鍵の専門店を探して依頼して見ました。
中華モンキーのキーと純正モンキーのブランクキーとは少しサイズが違うようで上手くいくか分からないとのことでしたが、
ダメ元で良いのでと言うことで作業をお願いしました。
純正キーは普通の合い鍵とは違って非常に堅いそうで、鍵作成にはテクニックが必要になるため
普通のホームセンターの合い鍵コーナーでは対応し難いとのことです。

さすがプロの技です。
すべての鍵穴に対応することができました。
鍵作成1本1,500円しましたが、中華モンキーですがキーはホンダウィングマークの付いた純正キーになりました。
blankkey3.jpg
右が中華モンキーに付いていたマスターキーで左が今回作成したホンダ純正キーです。


ホンダ純正モンキーブランクキーNO3831

ホンダ純正モンキーブランクキーNO3831
価格:630円(税込、送料別)


ホンダ純正モンキーブランクキーNO3833

ホンダ純正モンキーブランクキーNO3833
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通常2〜3営業日で発送モンキー(MONKEY) ホンダ純正モンキーブランクキー MINIMOTO(ミニモト)

ホンダ純正モンキーブランクキーNO3907
価格:2,120円(税込、送料別)


通常2〜3営業日で発送モンキー(MONKEY) ホンダ純正モンキーブランクキー MINIMOTO(ミニモト)

ホンダ純正モンキーブランクキーNO3903
価格:2,110円(税込、送料別)


ホンダ純正モンキーブランクキーNO3832

ホンダ純正モンキーブランクキーNO3832
価格:630円(税込、送料別)


ホンダ純正モンキーブランクキーNO3834

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ホンダ純正モンキーブランクキーNO3837

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通常2〜3営業日で発送モンキー(MONKEY) ホンダ純正モンキーブランクキー MINIMOTO(ミニモト)

ホンダ純正モンキーブランクキーNO3904
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細かいところですがキーにもおしゃれしてみました。


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テーマ:バイクの鍵作成 - ジャンル:車・バイク

中華モンキーにオイルクーラー取付 ◆中華モンキーカスタマイズ
中華モンキーを購入して慣らし運転もそろそろ500kmにさしかかるところであります。
4スト空冷エンジンは夏場のエンジンオイル温度に気をつける必要があるとのことです。
100ccを超えるモンキーであればオイルクーラーを付けた方が良いとのことですので、
中華モンキーにオイルクーラーをつり付けてみました。

作業はオイルが入ったままできました。

モンキーに付くオイルクーラーは沢山ありますが、
予算的なこともありミニモト製のモンキーオイルクーラー4段コアプロテクターにしました。
【NO1670】4段コア プロテクター付きオイルクーラー12Vヘッド用 モンキー/ゴリラ
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ミニモトの中で一番よさげなものを選びました。
オイルキャッチと同様にステンレスメッシュホースで合わせております。
台湾製なので中国製より程度が良いと思いました。

ミニモト製なのでポン付け必至と思いきや中華モンキーにはそのまま付きません。
oilcooler1.jpg
シリンダーヘッド周りは狭くて取り付けられません。
ヘッド下は泥はねなどあったりしそうなので付けたくありません。
フロントフォーク下にもスペースがありません。
オイルクーラーを取り付けられ酢のはスペース的にシリンダー上に限定されます。

残念ながらステアリングダンパーが邪魔になりましたので取り外しました。
oilcooler2.jpg
オイルクーラーを斜めに取り付けることでステアリングダンパーをいかせたかもしれませんが、
特にステアリングダンパーの必要性も感じなかったのでオイルクーラーが斜めになる不格好を避けるため不要としました。

それでも、付属の取付ステーを普通に付けたのではフレームが突っかかって収まりません。
そこで、上げ底してない方に穴を空けてステーを直接オイルクーラーフレームに取り付けることにしました。
オイルクーラーはオイル入り口と出口を植え向けに設置する方が良いとのことです。
下向きに付けた場合、エンジン停止後オイルクーラー内のオイルが抜けてしまって空洞になるのが良くないそうです。
oilcooler3.jpg
ボルトの頭は小さいもので無いとオイルクーラー本体に干渉してフレームを締め付けられません。
頭の薄いボルトを探してきました。
 
もう少し短いものが良かったのですが、30mmが最も短かったので、飛び出た分はサンダーで切り落としました。
もう一点注意したのがインテークマニホールドぎりぎりにオイルクーラーを設置することです。
オイルキャッチのステンレスメッシュホースと干渉してしまうからです。
オイルキャッチの取り外しも考えられますが、
タペット調整に邪魔すると思いますのでできる限りインテークマニホールドに接近させてオイルクーラーを取り付けました。

オイルクーラー本体の取付に苦労しましたが、オイルクーラー取り出し口等はミニモト製だけに相性良かったようで
簡単に作業が進みました。
オイルクーラーを取り付けたらオイルクーラーに回る分のオイルを90cc追加する必要があります。

こんな感じに取り付けられ、格好も良くなりました。
oilcooler4.jpg
上から見下ろすとほんの少し傾いておりますが苦労の象徴として許しておきましょう。

オイル漏れが無いか確認するため、40kmほど走ってみました。
oilcooler5.jpg
たった40km走行しただけでオイルがにじみ出ております。
ミニモト製だからか~なんて思いましたが、
オイルがにじみ出ているのは一箇所だけなのでバンジョーボルトの締め上げました。
バンジョーボルトはボルト頭部の穴をホース側に向ける必要があるのでちょっと閉めたところで向き調整しておりました。
少し止まったかなぁ~状態からさらに半周閉める必要があるようです。
がっちんがっちんにバンジョーボルトを締めることでオイルのにじみ出しは無くなりました。




自分で手を加えることで中華モンキーへの愛着がドンドン増しております。
バイク整備ど素人ですが、自分なりに良い感じに仕上がりつつあります。


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テーマ:DIY日記 - ジャンル:車・バイク

システムログ警告 Windows UpdateClient - プロキシ環境下では自動アップデートできてない -
先日、会社で管理しているウィンドウズサーバーのシステムログをメールで通知させる設定を行いました。
すると、ちょくちょくシステムログ書き込みのメールが飛んできました。
何かと確認してみるとWindows UpdateClientという警告が上がっておりました。
どうもWindowsアップデートのチェックが行えていないようです。

ログインしてからWindowsアップデートを行うと問題なくアップデートが実行できております。
サービス上でのアップデートの確認ができていないのでしょうか・・・

どうもウィンドウズ内蔵のプログラムとウィンドウズ上での通信コンポーネントが異なるようです。
ウィンドウズ上での通信コンポーネントはWinNETというものでインターネットプロパティ等で設定する通常のもので、
内蔵プログラムではWinHTTPという通信コンポーネントが存在しており、デフォルトではWinNETと連動しておりません。
したがって、ローカルネットワークがプロキシ環境で管理されており、
プロキシ以外のインターネットが閉じられている環境では内蔵プログラムでインターネット通信ができない状態になります。

サーバーなので自動的にアップデートしてもらわなくては困りますので、WinHTTPの設定をWinNETと同様にしました。

WinHTTPの設定はコマンドプロンプトで行います。
まずは現在のWinHTTPプロキシ設定を確認します。
コマンドは
netsh winhttp show proxy
です。
netshproxy1.jpg
WinHTTPのプロキシが設定されていないことがわかります。

次にWinNETと同じプロキシ設定にするコマンドを打ちます。
コマンドは
netsh winhttp import proxy source=ie
です。
netshproxy2.jpg

設定が更新されたかnetsh winhttp show proxyで確認します。
netshproxy3.jpg
インターネットオプションの[接続]タブにある「ローカル エリア ネットワーク(LAN)の設定」と同じ設定に反映されました。

この設定変更でシステムログの警告メールは来なくなりました。


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テーマ:ネットワーク関連 - ジャンル:コンピュータ

中華モンキーのタコメータ取付できた! - タコメーター12000RPM表示60パイNO0994 -
中華モンキーにタコメーターを取り付けました。
なくても問題ないのですが、マニュアルなだけに運転中のエンジン回転数が気になります。

取り付けたタコメーターはHunter製の12000RPM表示です。



タコメーターはハンドルパイプの右側クランプ部に取り付けました。
monkeytachometer2.jpg
フロントキャリアと干渉するので左に傾けての設置です。
あまり気になりませんがフロントキャリアの利用状況を見てフロントキャリアの撤去を考えたいと思っております。
ヘッドライトに付いているスピードメータと同等の高さに付いているので見やすいです。



タコメーターを取り付けたら配線します。
配線にちょっと工夫しました。
取説にはこのような配線が説明されております。
monkeytachometer3.jpg
まずは電源関係です。
これでは昼間もタコメーターのランプが点いてバランスが悪いと考え、タコメーターの電源をイグニッションキーと連動させ、
タコメーターのランプをスピードメーターのランプにつなぎました。
シガーソケットの時はマイナス側をバッテリーに直結しましたが、ボディーアースから取れることに気づきました。

タコメーターのDC電源接続状況です。
monkeytachometer4.jpg
先人の紹介記事も参考にしてたので黒線を分岐してしまいましたが、接続後常時ONであることがわかりました。
テスターで通電状況を確認してから作業することをおすすめします。
結線にはダブルギボシを使っております。
タコメーターのDC電源はイグニッションキーの車体側コネクタ赤線でイグニッションキーのオンオフに連動します。

タコメーターのランプ配線状況です。
monkeytachometer5.jpg
ランプの配線はプラスマイナスの2本なのでテスターで通電状況を確認してプラス側にダブルギボシを付けました。
私の中華モンキーはイグニッションキーをオンにして、スモールライトをオンにすると通電確認できました。
メインライトではエンジンをかけないと点きません。(そういう仕様なのかは不明)

電源の最後はマイナス側のボディーアースです。
フレームまで配線したくなかったので、ヘッドライト内のスピードメータに丸形圧着端子で接続しました。
monkeytachometer6.jpg
狭い場所なのでネジの締め付けに手間かかりました。

一部、接続線間違えましたが、タコメーターの電源関係は簡単に処理できました。

悩まされたのがタコパルス線です。
イグニッションコイルとはどれ!ってとこから始まりました。
取説にはイグニッションコイルには2つの線が接続されておりますが、見当たりません。
それらしきものがシートの下にありましたが、配線は1本です。
monkeytachometer7.jpg
悩んでいてもよくわからないのでこの黄黒線と決めつけました。

結線はダブルギボシを使いました。
monkeytachometer8.jpg
タコパルス線接続後にエンジンをかけるとタコメーターが動きました。

   


ど素人なのでいろいろ考えさせられましたが思い通りにできました。


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テーマ:DIY日記 - ジャンル:車・バイク

Windowsシステムログをメールで通知 - サーバーのシステム異常管理 -
仕事で立てているサーバーがフリーズしており、自宅から呼び出されました。
何事かと調べてみるとHPスマートアレイコントローラーが故障しておりました。
Windowsのシステムログをチェックしてみると1年ほど前からHDDも不良セクタが発生しており瀕死の状況にありました。

部品交換によりサーバーは復旧できましたが、日々の管理不足が懸念されたのでサーバーの異常管理を設定しました。

WindowsVista以降のOSではタスクでシステムログのイベント発生時にトリガーかけれるようになっております。
タスクを利用して、Windowsシステムログを監視することにしました。

今回設定したサーバーはWindows Server 2008ですが、その他のOSでもほとんど同じです。
今日はシステムログ監視に関するタスクの設定方法とメール送信スクリプトを紹介します。

まず、タスクを立ち上げて、[タスクの作成]をクリックします。
windowsrogtask1.jpg
[全般タブ]では「ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行する(W)」を選択します。

[トリガー]タブに移ります。
windowsrogtask2.jpg
[新規(N)]をクリックします。

「タスクの開始(G):」を「イベント時」に変更します。
windowsrogtask3.jpg
「カスタム(U)」を選択してから「新しいイベントフィルター(N)」をクリックします。

「イベントレベル:」にある項目で必要なものにチェックを入れます。
当然ながらこのチェックが多いほどイベントトリガーがかかりやすくなります。
windowsrogtask4.jpg
「ログごと(O)」を選択した状態で「イベントログ(E)」のプルダウンでWindows ログのシステムにチェックを
入れて[OK]をクリックします。

[操作]タブへ移ります。
windowsrogtask5.jpg
[新規(N)]をクリックします。

「操作(I):」のプルダウンで「電子メールの送信」を選択します。
windowsrogtask6.jpg
ここで、SMPTサーバーのアカウントとパスワードの設定ができないのでメールサーバーが対応できないと思います。
タスクだけで完了することはあきらめました。
そこで、VBスクリプトでメール送信コードを作ってみました。
メモ帳を開き以下のコードを貼り付けます。
'------------------------------- 以下貼り付け -------------------------------
Set oMsg = CreateObject("CDO.Message")

'メール送信元アドレス
oMsg.From = "*******@*******.jp"
'送信元のメールアドレスを入力する。

'メール送信先アドレス
oMsg.To = "*******@hotmail.com"
'送信先のメールアドレスを入力する。

'CcとBccが必要な時はコメントを外す
'oMsg.Cc = "cc先メールアドレス"
'oMsg.Bcc = "bcc先メールアドレス"

'メールタイトル
oMsg.Subject = "TEST" '←送信されるメールのタイトルを" "間で適宜入力

'メール本文は\nを入れると改行できる。
oMsg.TextBody = "TEST送信" & vbCrLf & Now & vbCrLf & _
"テスト本文" '←送信されるメールの本文を" "間で適宜入力 vbCrLfは改行コードで&で結合

'添付ファイルが必要な時はコメントを外してファイルのフルパスを記入
'oMsg.AddAttachment "添付ファイルのフルパス記入"

'SMTPサーバとサーバポートの指定
oMsg.TextBodyPart.Charset = "ISO-2022-JP"
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/" + "sendusing") = 2
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/" + "smtpserver") = "*******"
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/" + "smtpserverport") = 25
'*******はSMTPサーバー名を入力し、ポート番号を必要に応じて変更する。(基本25である)

'SMTP認証が必要な時はコメントを外す
'oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/" + "smtpauthenticate") = true
'SMTP認証が必要なメールサーバーを使うときは上記のコメント(')を削除する。

'送信メールのユーザネームとパスワードを記入
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/" + "sendusername") = "*******"
oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/" + "sendpassword") = "*******"
'*******に送信に使うメールサーバーのユーザーネームとそのパスワードを入力する。

'SSL送信が必要な時はコメントを外す
'oMsg.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/" + "s小さい文字mtpusessl") = true
'SSL送信が必要なメールサーバーを使うときは上記のコメント(')を削除する。

oMsg.Configuration.Fields.Update
oMsg.Send
'------------------------------- 貼り付け以上 -------------------------------
メールサーバーの情報を記入してからメモ帳に名前を付けて保存します。
windowsrogtask8.jpg
任意のフォルダにファイル名を決めて拡張子を「.vbs」として保存します。
gメール等設定の異なるものありますので、メールサーバーの仕様を確認してVBスクリプトを編集してください。

タスクの設定の説明に戻ります。

「操作(I):」のプルダウンで「プログラムの開始」を選択します。
windowsrogtask7.jpg
「プログラム/スクリプト(P)」に先ほど作成したVBスクリプトを選択します。
あとは[OK]をクリックしてタスクの設定完了です。

このタスクを設定しておけばシステムログのイベントが発生したらメールが飛んできます。


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テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

ハンドルブレース取付 ◆中華モンキーカスタマイズ
中華モンキーのハンドルを改良しました。
今回はハンドルブレースを取り付けました。

ハンドルの振動抑制を期待しながらのステー取付場所の用途です。
今回用いたハンドルブレースは汎用の27.5cmアルミ製で車体のメッキカラーに合わせました。
バーが両サイドが19φでセンターが14φとなっており、様々のステーに対応できます。
handlebrace1.jpg


ハンドルに取付金具をかますだけと思っておりましたが、取付が面倒でした。
ハンドルブレース取付金具は少ししか開かないのでグリップとブレーキを外してハンドル端部よりスライドさせます。
両側のグリップとブレーキを外すのが面倒だったので、左側のグリップとブレーキを外してハンドルごと外しました。
両金具ともに左端よりスライドさせました。
handlebrace2.jpg

たかがハンドルブレースを付けるだけと思っておりましたが、作業は多かったです。
handlebrace3.jpg
スマホホルダーが真っ直ぐに付けられました。
右側にも空きがあるのでドリンクホルダーなど取り付けたいと思います。

エンジンから来る振動の抑制効果については現れませんでした。
合成が上がるので強いねじれには強くなっていると思います。
オフロードコースでガンガン飛び跳ねるわけではないので、剛性アップの恩恵はほとんど受けることは無いと思います。
ステー取り付けようには良い感じです。


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テーマ:DIY日記 - ジャンル:車・バイク

中華モンキーにシガーソケット取付 ◆バイクにUSB電源確保してスマホナビ
中華モンキーにシガーソケットを取り付けてみました。
シガーソケットで電源取れたらスマホの充電が可能になります。
USBを直接引いても良かったのですが、USBの規格変更に対応できるようシガーソケットにしました。
バイク用 シガーソケット電源+小型USBチャージャー (汎用取付セット) 固定ホルダー付 ※接続配線図付属バイク用 シガーソケット電源+小型USBチャージャー (汎用取付セット) 固定ホルダー付 ※接続配線図付属
Areyss
\2,980
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バイク用でシガーソケット電源、小型USBチャージャー (汎用取付セット) と固定ホルダーが付いており、
USBチャージャーが小型なのでUSBチャージャーを付けたまま防水カバーすることができます。

バイク用 シガーソケット電源+小型USBチャージャー (汎用取付セット) 固定ホルダー付は一石三鳥ってな感じです。

バイク整備ど素人なので配線と設置は調べながらの作業になりました。
常に通電してしまったらバッテリーが上がりますので、イグニッションキーのONに連動させる必要があります。
イグニッションキーに連動した動きをしているのが、先日交換したニュートラルランプです。
ニュートラルランプの+側か-側のどちらかがイグニッションキーに連動しているはずで、
もう一方はニュートラルスイッチに反応することになります。

ニュートラルランプのコネクタにテスターを当てて電圧を計ってみました。
先日の作業でニュートラルランプはギボシ接続となっております。
cigarsocket1.jpg
イグニッションキーをONにした状態でテスターの片側をコネクターの片側に固定し、
バッテリーの+と-を交互に当ててみるとコネクターの+-が分かります。(+:緑色、-オレンジ)
電圧が出た状態でニュートラルから1速に入れ、電圧が低下すればニュートラルに連動する方です。
結果は+側がイグニッションキーに連動しており、-側がニュートラルスイッチに連動しておりました。

シガーソケットの電源は+が赤線で-が黒線になり、赤と緑の線をギボシで分岐接続しました。
-の線はバッテリーまで引いて、バッテリーの-に直結しました。
cigarsocket2.jpg
この配線は素人作業で、-はボディからとることができるので無駄な配線になりました。

リード線を接続したら動作確認です。
イグニッションキーをオンとオフを繰り返してみます。
cigarsocket3.jpg
ばっちりイグニッションキーに連動しております。



シガーソケットの取付が完了したらスマホホルダーを取り付けます。
スマホホルダーはMINOURAのスマートフォンホルダーにしました。
MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-400 STD] スタンダードサイズ 22.2mm/25.4mm/28.6mm
MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-400 STD] スタンダードサイズ 22.2mm/25.4mm/28.6mm
(2012/06/07)
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中華モンキーの振動でも耐えられるスマホホルダーが必要です。

Lumia630を取り付けた状況です。
smartphoneholder140804.jpg
Lumia630はボタンが横に付いておりますが、絶妙な間隔で取付ジグの隙間をぬっております。
写真の映像はWindowsPhone8.1でgMapsで運転モードにしております。
ServersMan SIM LTEの250kbps通信で動作しております。


走行してみましたが全く落ちることもなく、画面も運転しながら確認できました。
ハンドルに伝わる振動が大きく、ミラーは大揺れですがハンドル直結のスマホは揺れ動きません。
走行状態を動画で撮影してみると揺れてましたが、ナビ画面を見る分には問題ない程度の揺れでした。

ナビを装備してツーリングできる日が楽しみです。


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バーエンド取付 - 中華モンキーカスタマイズ -
中華モンキーのハンドルをカスタマイズしました。
バーエンドを取り付けました。
ハンドルの振動を抑える効果があるようですが、見栄えで取り付けました。

購入したバーエンドはミニモト汎用アルミ削り出しバーエンドキャップシルバーです。


取付方法はグリップを取り外してネジでとめるだけです。
穴がのサイズが合わないので広げる必要があります。
ドリルでグリグリ角度を変えながら穴を広げました。

両側のバーエンドを取り付けた状態です。
barend2.jpg
ちょっとしたアクセントですがかっこよさが増したような気分です。


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2児の父であり貧乏サラリーマンでもあります。
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