弱者のネット活用術
パソコンを用いたお得なネット活用方法を中心とした情報を配信します。
09 | 2012/10 | 11
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
追突事故解決 むち打ちでも後遺障害 ◆ちくちくと続く痛みと疲れ
昨年11月末に遭った交通事故がようやく解決しました。
事故当時の周辺対応にも苦労しましたが、首の痛みと頭痛に悩まされました。

今日は今回の追突事故の解決までをまとめてみます。

事故時にはかなりの衝撃を受けたので、はじめから人身事故扱いで処理を行いました。
案の定、腰や首に違和感と痛みが出ました。
痛みが出ると言っても日常生活で出来ないことがあるとかはありません。
今回の追突事故での症状は主に以下の2つです。
●首の痛み
●頭痛


病院での検査はレントゲン、CT、MRI一通り受けましたが異常なしとのこと。
検査している時点から病院の先生の対応があからさまに相手にしていない感じでした。
交通事故の場合は自由診療となり高額な検査費・治療費を取ることが出来るようです。
検査結果もサラっとチラ見するだけで異常ないと言われました。
湿布薬を大量に渡されて様子を見てくださいだって・・・

●治療におけるトラブル
病院では直りそうになかったので、整骨院へ通うことにしたのですが、今度は加害者側の代理人である保険屋から
クレームつけられ、整骨院は治療として世間的に認められないのでやめてくれとのことです。
1ヶ月ほど通いましたが、整骨院からリハビリテーション科のある整形外科に切り替えました。
ここでも、問題が生じました。
加害者側の保険屋が整骨院の請求した治療費を満額払わなかったのです。
今度は整骨院から不足分の治療費を請求される羽目になったのです。
請求金額は6千円でしたが、基本的に治療費は加害者側がすべて支払うもので被害者側で立て替えたりすることは
無いようになっております。
加害者の保険屋と整骨院の先生に被害者である私が板挟みにされました。
整骨院側は不足分を被害者の私が立て替えて保険会社に請求すれば良いと言いますが、
保険屋は規定に見合わない物は払えないといいます。
加害者側の保険屋の対応に怒りを隠せずどやしつけましたが、
最終的に保険屋が対応するので整骨院の請求は無視するよう言われました。

●むち打ちの治療
首の痛みと頭痛に悩まされました。
整骨院とはいろいろなトラブルもあり整形外科に通うことになりました。
実際の話、むち打ちの場合って寝たきりになったり仕事が出来なくなったりすることはありません。
外見上はいたって健康体に見えます。
しかし、疲れやすくなっていたり仕事量は減ってしまう損害は受けております。
それと事故に遭わなければこのような思いをする必要が無かったと思うと被害者が我慢する必要は全くありません。
示談のことを見据えると、痛いしんどいを単に感じるだけでじっと我慢していても、全く賠償してもらえません。
とにかく通院することが示談を有利にすることになります。

交通事故のむち打ち慰謝料最高額化完全版!レントゲンMRIにも写らないのに12級逸失利益満額取った僕の話

未だに首に違和感が残っておりますが、1年前に比してかなり回復しております。
整骨院、整形外科、整体の3種類の治療を行いました。
整骨院と整体については、先生の経験上の施術のようなところが大きそうですが、直接手で行う施術なので、
一時的にもかなり楽になった感じがあります。
これらとは逆に、整形外科のリハビリとは、超音波治療や牽引機を用いた牽引治療になります。
全く効果が無いわけではありませんでしたが、整骨院や整体治療に比して効果は小さかったです。

●病院の客は自動車保険会社
加害者側の保険会社とのやりとりや最終示談のことを考慮して、整形外科にてリハビリを行いました。
整形外科ではリハビリを週に2,3回行いながら、月2回ほど先生の問診を受けるという内容です。
リハビリ室には超音波治療機と腰と首の牽引機、それと全身マッサージ機がありました。
超音波、首の牽引、全身マッサージと毎度ワンパターンな治療を続けるだけです。
問診時に具合を聞かれますが、全く変化無いと訴えても何も対処しようとはしません。
頭痛を訴えているにもかかわらず何にもしてもらえませんでした。
通常、半年ほどで自賠責保険の上限である120万円に達すると言われており、保険会社より治療終了の話がでます。
私の場合は整形外科の先生から、半年程度経過したときに治療終了の話を持ちかけられました。
整形外科の先生は保険会社の予算的にも終わりだよってな感じに冷たくあしらわれました。
一定の期間リハビリしても改善されない場合には治療の継続による回復見込みなしとして症状固定となります。
症状固定と言うことは痛みが残るということで後遺障害にあたります。

整形外科に最も腹立ったのはここからです。
患者が痛みを訴え続けているのに、予算満額になったから終わりですとのことでばっさり切り捨てたところです。
「痛み残ってますけどどうすればいいですか?」と問うと「あんたくらいの症状では後遺障害は認定されない」
だって・・・
「このようなレントゲン等に異常が見られないケースで後遺障害を申請しても通る確率は8%ですよ!」と言われ
このまま泣き寝入りするよう言われました。
病院が後遺障害を必要と判断して申請したとしても50%の確率とか説明されました。
この先生の客は自動車保険会社だと痛感しました。
ブラック・トライアングル―温存された大手損保、闇の構造
ブラック・トライアングル―温存された大手損保、闇の構造
(2010/05)
谷 清司
\1,260
商品詳細を見る
しかし、いくら腹立たしくても切れてしまってはいけません。
後遺障害の申請には医者に診断書を書いてもらう必要があるのです。
このまま終了は納得できないので8%の確率でもいいので後遺障害の申請を行いたいと言い切りました。
整形外科の先生はうっとおしそうに症状固定と診断しました。

●後遺障害申請方法
後遺障害の申請には自動車保険会社が行う物と直接自賠責保険へ申請する方法の2種類あります。
前者の自動車保険を通じての申請の場合、後遺障害に認定される可能性は極めて低くなるのです。
当然ながら自動車保険会社側は加害者側であり、後遺障害が認定されると被害者へ支払う費用が急騰します。
人身事故の場合、被害者への治療費や慰謝料の費用は120万円までは自賠責保険より支払われます。
120万円を超えた分の費用は任意保険である自動車保険会社から支払うことになるのです。
そんな自動車保険会社を通じて後遺障害の申請すると、認定されにくい書類を作成されてしまうってことです。
後遺障害の申請は面倒でも自動車保険会社を通さずに直接自賠責保険に申請するのが圧倒的に有利になります。

直接、自賠責保険に後遺障害の申請を行うと、手続きをすべて自分で行う必要があるので非常に面倒です。
後遺障害が認定されるか否かで示談の際に雲泥の差がでるので、面倒でも直接自賠責保険に申請しましょう。
自分で後遺障害を申請するには、
示談交渉を勝利に導いた経験者が暴露する、交通事故の示談交渉【極秘】裏マニュアル◇交通事故専門行政書士への電話相談付き!
なのを参考にすることが有効です。

自分で調べまくって動くのが面倒な方は事務処理と保険会社との交渉を行政書士や弁護士に依頼するもできます。
代行費用は20万円前後を基本料金として、回収金額の10%前後の歩合が加算した費用が一般的です。
最終的な回収費用を想定すると弁護士に依頼しても損は無いと思います。
ただし、後遺障害が認定されなかった場合には弁護士費用が少し重たくなると思います。

泥臭い話ですが、最終的な解決はお金で行われますので、事故当時から対策検討して計画的に進めるべきです。

人身事故で進める場合には慰謝料というまとまったお金が最終的に支払われるので、
対応計画への情報収集は小銭を惜しまずに精力的に行うことが重要です。

10対0の交通事故での被害者には見方がいないので、自分で勉強しなければなりません。

●後遺障害の認定
レントゲン等に全く異常の見られないむち打ちでしたが、後遺障害として認定されました。
後遺障害は14級9号でした。
この例により、医学的所見が乏しくても症状経過と治療状況を考慮して認定されております。
また、常時ではない症状については後遺障害の認定には相当しないことも見られます。
kouisyogainintei.gif
後遺障害の認定ポイントは「常時現れている神経症状」と「治療状況」だと思います。
治療状況とは通院回数です。
今回の事故による通院回数は約7ヶ月で71回です。
月にすると10回で、週2,3回のの通院です。
リハビリ系ならこの程度の頻度は容易にあります。

●損害額の算定
最終的に後遺障害14級9号で示談に至った損害額の内訳を紹介します。
・治療費・・・加害者側支払い済み
・通院交通費等・・・2,640円
・文書料(後遺障害診断書)・・・7,800円
・後遺障害損失利益、慰謝料・・・3,039,560円
の総額305万円でした。
びっくりするような金額になりました。
以前に記事にした後遺障害に至らなかった場合の慰謝料とは雲泥の差です。

しかし、今回の場合は完治していないのでこれから自費での治療も行っていく必要があります。
病院で相手にされないむちうち治療については、もう少し詳細な記事を書きたいと思います。
むち打ちって外見上に見えないところでしくしくくるのでうっとおしいです。
お金にはある程度の余裕が出来たので、健康保険の利かない治療も行って改善させていきたいと思っています。






         ↓↓↓↓参考記事には↓↓下記↓↓に1票よろしく!↓↓↓↓
    blogramのブログランキング    FC2ブログランキング  くつろぐ

テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体

小学一年生おねしょ対策 ★おねしょ対策用パッド購入
うちの次男が今朝で3日連続でおねしょしてしまいました。
さすがに3日連続となれば嫁もぶち切れです。
朝からもう我慢できないとぼやきまくり。

うちの次男は今年の春に小学一年生になりましたが、夏前まで夜寝るときだけオムツしておりました。
夏にようやくオムツがとれて寝小便終わったかと思っておりましが・・・

本人もおねしょしたことがショックで朝からコソコソしております。

布団の洗濯だけで半日経ってしまうし、これからの時期は布団が乾かないとのことで対策することにしました。
再びオムツを穿かせるのは本人にも酷なことなので、他のものを探してみました。
パンツに装着するタイプの夜用おねしょパッドがありました。
おむつとれっぴ~ ナイト 24枚入
おむつとれっぴ~ ナイト 24枚入
(2000/04/01)
ピジョン

\697
商品詳細を見る

あけてみるとオムツなみの厚さで装着するとパンツからはみ出ております。
長男がこのおねしょパッドを見て「オムツや~」と馬鹿にしておりましたが、
これはオムツでは無いと言い切って次男のパンツに仕込んで寝かせました。

おねしょ対策にはおねしょシーツを使っているのですが、タオルケットだけの夏場は重宝しておりましたが、
掛け布団のを使う秋になると寝返りして掛け布団の上に寝ているときに漏らすことになります。
パイル地 防水おねしょシーツ (ダブル:210cm×138cm)
パイル地 防水おねしょシーツ (ダブル:210cm×138cm)

\2,380

商品詳細を見る


嫁はまだおねしょするのかぁみたいな感じですが、まだまだ小学一年生なのでおねしょもありと思います。
私は小学4年生くらいまでおねしょしていたと思います。
翌年の林間学校の泊まりで漏らしたらどうしようって子供ながら悩んでいた記憶があります。

うちの長男もあまりおねしょしなかったし、嫁も自分の子供の頃におねしょの記憶がないみたいなので、
いらいらいしているのでしょう。

次男は私に似たのかなぁ・・・


         ↓↓↓↓参考記事には↓↓下記↓↓に1票よろしく!↓↓↓↓
    blogramのブログランキング    FC2ブログランキング  くつろぐ

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

サイドステップガーニッシュ装着 ◆ステップワゴンRK1 ドレスアップ
内装に不満を感じていたステップワゴンRK1にサイドステップガーニッシュを装着しました。
乗り降りする際のアクセントが良い感じです。

ノーマル時のドア開放状態です。
swgsideg1.gif
やっぱり安もんちっくに見えます。

サイドステップガーニッシュ装着後の状態です。
swgsideg2.gif
メッキ調が高質感を高めております。

乗り降りするときしか見えないけど、意外と高質感が得られております。
フロントサイドステップガーニッシュにはLEDイルミが施されていて、暗がりでの扉開閉には際だちます。


取り付けはフロントサイドステップガーニッシュは内張剥がしでパーツごとの交換となります。

RK フロントサイドステップガーニッシュ
\24,937~

商品詳細を見る

リアサイドステップガーニッシュは上から張り付けるだけの簡単装着です。

RK リアサイドステップガーニッシュ
\12,967~

商品詳細を見る


納車時のステップワゴンと比べてかなり内装面も改善されました。
元々ステップワゴンの空間の広さは申し分ないので、楽しいカーライフになってます。


         ↓↓↓↓参考記事には↓↓下記↓↓に1票よろしく!↓↓↓↓
    blogramのブログランキング    FC2ブログランキング  くつろぐ

テーマ:地味にコツコツやってます - ジャンル:車・バイク

薄型テレビ購入 ブラウン管→液晶テレビ ★VIERA(ビエラ) TH-L42DT5
リビングのテレビを買い替えました。
結婚してから使い続けてきたブラウン管テレビの色あせやPCでの地デジ視聴後の違和感から我慢できなくなりました。

ブラウン管テレビはPanasonicのTH-32FP15でした。

ようやく我が家も薄型テレビになりました。
usugatatvka1.gif
購入した薄型テレビはPanasonicのTH-L42DT5です。

薄型テレビの選び方は、大きさ、メーカー、グレードで決めました。
消費電力からプラズマではなく液晶です。

メーカーは日本に拘りました。
韓国ブランドは10年前の液晶ディスプレイのできの悪さがトラウマにもなり安くても意欲が沸きません。
グレードについては、薄型テレビの価格が落ちきった現在では迷わず最高グレードにしました。
大きさについてはブラウン管テレビから液晶テレビへの変更は大きめにすべきとのことで、
32インチのブラウン管テレビに対しては40インチか42インチが適当と考えました。
大きくなる分についてはストレス無くなれることができると思いますが、
大きくしすぎると電力の消費が大きくなることを懸念しました。

メーカーはソニー、シャープ、東芝、Panasonicを考えておりましたが、シャープは今の勢いに魅力を感じず、
Panasonicもテレビに力を注ぐのをやめて白物家電に転換するなど、ソニーか東芝と思っておりました。
最終的に、ソニーにしようと思っておりましたが、嫁に確認すると色が気にくわないと・・・
フレームは黒ではなくシルバーでないとダメと言われてしまいました。

液晶テレビでフレームが黒以外ってあるのって思いましたが、Panasonicの液晶テレビにシルバーがありました。
しかも最高グレードです。
他メーカーに比してPanasonicの液晶テレビの消費電力が小さかったこともあり、PanasonicのTH-L42DT5に決定!

購入はネットが断然有利のようです。
Panasonic VIERA スマートビエラ 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 42v型 TH-L42DT5Panasonic VIERA スマートビエラ 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 42v型 TH-L42DT5
(2012/03/09)
パナソニック
10%ポイント還元
商品詳細を見る

薄型テレビなので組み立ても一人でできます。
ブラウン管テレビの廃棄が問題になりますが、5,6千円で引き取りきてもらえるようなので、
家電販売店での購入金額差と差し引いてもおつりはかなりきます。
現在、無料で廃棄できるところ探しております。

前後の並びになりますが、TH-32FP15とTH-L42DT5の差はこんな感じです。
usugatatvka2.gif
フレーム込みの高さはあまり変わりませんが、幅がかなり広くなっております。

部屋の感じはこんな模様です。
usugatatvka3.gif
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓薄型テレビ設置後↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
usugatatvka4.gif
見た感じ大きさに違和感はありません。

映った映像は雲泥の差でありました。
テレビの大きさは大差感じませんが、映った映像の大きさはやはり10インチアップ感あります。
迫力満点の映像です。

ビエラリンクも非常に便利で、PT2搭載TVサーバーへのアクセスもリモコン一つで可能になりました。

便利なのはもちろんですが機能が集結したことでめっちゃすっきりしました。

消費電力は、
ブラウン管(TH-32FP15)・・・201W
液晶テレビ(TH-L42DT5)・・・94W

と半分以下となっております。

我が家はテレビをBGMのように扱っているので、テレビ点灯時間が非常に長いので節電になることを期待してます。


         ↓↓↓↓参考記事には↓↓下記↓↓に1票よろしく!↓↓↓↓
    blogramのブログランキング    FC2ブログランキング  くつろぐ

テーマ:節約・暮らしの知恵 - ジャンル:結婚・家庭生活




RSSフィード

最近の記事+コメント

広告スペース

いろいろアフィリエイトしてます。

入金に至ったASPはこちら



電報サービス VERY CARD









ベルメゾンネット









プロフィール

kすけ

Author:kすけ
2児の父であり貧乏サラリーマンでもあります。
パソコンやネットワークをあれこれ触っている内にインターネットの活用方法を模索するようになりました。
セコネタからグチや日常生活まで的を絞らず運営するブログです。

ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる

ブログ内検索



楽天で探す
楽天市場

カテゴリー

ブロとも一覧

ちょっと寄り道しませんか?
ぶろぐいろいろ
あみパパ日記2
薬剤師の不養生
♪お気楽ままmikaのしゃべり放題♪
Suomen
不思議な不正義

最近のトラックバック

リンク






↓↓おこづかい通信↓↓購読者募集中
メルマガ登録・解除
おこづかい通信
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
この人と友達になる

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する