弱者のネット活用術
パソコンを用いたお得なネット活用方法を中心とした情報を配信します。
08 | 2011/09 | 10
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EveryDNS.netサービス終了 - ダイナミックDNSサービス【DDNS】 -
自宅サーバー立ち上げて6年になりますが、
ドメイン運用でお世話になっていたEveryDNS.netのサービスが終了しておりました。
EveryDNS.netはダイナミックDNSを無料で提供してくれていたサービスです。
このダイナミックDNSサービスを利用することで、
自宅のグローバルIPアドレスが可変環境であってもドメインを運用することができるのです。

ダイナミックDNSサービスはDDNSとも呼ばれており、
各DDNSのサブドメインの無料サービスを行っているサイトは多数ありますが、
独自ドメインをDDNSで利用できる無料サービスは数少ないのが現状です。

やはり、自分のホームページを作るなら、他人のサブドメインではなく自分の独自ドメインで運用したいものです。
いくらトラフィックを集めることのできる集客能力の高いサイトでもドメインが消滅してしまったら、
価値が無くなってしまうからです。
ドメインが変わるということはURLが変わってしまいます。
せっかくトラフィックの高いサイトに成長させてもURLが変わってしまったらトラフィックは激減してしまいます。

私が運営しているホープページはほとんど独自ドメインで運用しております。
1日数件しかアクセスの無いサイトもありますが、何時花咲くかはわかりません。
売れた頃にドメインを取得したのでは遅いのです。

独自ドメインを取得するといってもドメイン管理する費用が生じてしまいます。
当ブログはFC2のサブドメインで運用されており、データもレンタルサーバー上にありドメインもサーバーもFC2次第です。
6年でようやく1日300人を超える訪問者が訪れるようになりましたが、FC2がサービスを打ち切ればすべてパーになります。
記事等のデータはバックアップできますが、同様の内容を他のブログに移行してもこのトラフィックは戻りません。
ブログは無料サービスとして確立されており、ブログサービス提供側にも大きな収益をもたらしているので、
FC2のようなメジャーなサービスが転けることはないと見ております。(買収等はあり得るがドメインは引き継がれると思う)

そんなことで、サイトを運営する上でのドメイン管理はサーバーよりも重要な事項だと考えております。

自宅サーバー運営において、DDNSの状況変化はなかなかわかりません。
グローバルIPの更新は常駐しているDiCEにお任せだからです。
久々にDiCEを見てみるとEveryDNSが更新失敗となっているのでおかしいなぁと思ってEveryDNS.netへアクセスすると
2011年9月9日をもってサービスが終了していたことが判明したのです。
海外のサービスなのでサイトはすべて英語です。
最近は翻訳機能も発達しているので、ブラウザでページをすべて翻訳してくれます。

数少ない独自ドメイン可能なDDNSサービス終了にショッキングです。

独自ドメインはリンククラブのサービスを利用することで、
1ドメイン870円(ユーザー管理室料金100円含む)から2つ目のドメインからは770円で追加できます。

この独自ドメインを無料DDNSで利用できるサービスがMyDNS.jpzoneedit.comです。
MyDNS.jpは日本の無料サービスなのでおすすめです。
メインのDDNSはMyDNS.jpにしておりますが、ダウンしたときなどカバーするために複数登録しております。
zoneedit.comは英語ですが、翻訳可能なので設定も容易にできます。

格安で自宅サーバーを運用するにはDDNSが必須アイテムです。
みんなで利用して持続可能なサービスにしましょう。
独自ドメインの取得はリンククラブが断然お得です。




EveryDNS.netには6年間お世話になりました。


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テーマ:サーバー - ジャンル:コンピュータ

Getmoney!換金
最近、ポイント集め好調です。
Getmoney!の換金申請しました。
金額は1,315円で1週間ほどで入金されました。

自力ではポイント付きURLリンクをクリックすることでポイントを貯めることができます。
波があるようですが、貯まっていっております。
ポイントの蓄積状況はこちらに紹介しております。

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こいつのおかげで忘れた頃に換金ポイントが貯まっております。

ちゃりんとおこづかいゲットしました。


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テーマ:ネットでお小遣い稼ぎ - ジャンル:ブログ

内蔵無線LANカード交換 【IEEE802.11abg→11n化】 ThinkPad T42編 54Mbps→300Mbps
最近の休日はもっぱらパソコンいじりに没頭してしまっております。
ポイント稼ぎまでは行ってもブログ更新まで手が回っておりません。

立て続けですが、ノートパソコンの内蔵無線LANカードの交換について紹介します。
今日の改造はThinkPad T42です。
T42の2373-9XJです。

ThinkPad T42は2004年6月発売製品で7年落ちですが、WinXPでサクサク動くしまだまだ使えます。
我が家のLAN環境は無線環境であり、動画の地デジ化などで容量不足を招き出しました。
高速無線通信を可能とするIEEE802.11nで300Mbpsの高速通信環境を作ることができます。
しかし、外付けPCIカードやUSBの無線機を取り付けたのでは、ノートパソコンに突起物が増えてうっとおしいので、
内蔵無線LANカードを交換できないかと検索してみたら、Yahoo!オークションで見つかりました。

ThinkPad T42の場合、内蔵無線LANカードの仕様はminiPCIであり、
先日の記事で紹介したレッツノートCF-R5のPCIe【PCI Express】とは異なります。
thinkpadt4211abg.gif
PCIeカードに比べてminiPCIカードはめちゃ大きいです。

ThinkPad T42の無線LANカードはスライドパッドの下にあります。
スライドパッド部の開閉分解は裏面手前の隠しねじ4本とその他5本のねじを外すだけです。
ねじの横にマークが付いており非常に簡単なので分解方法は割愛します。

無線アンテナ線はMAINとAUXの2本で、左側がMAINで右側がAUXです。

ThinkPad T42の交換用無線LANはTP-LINKのTL-WN861Nです。
TP-LINKって聞いたこと無いメーカーです。
Yahoo!オークションでT42に装着可能とあったので落札しました。
miniPCIのIEEE802.11n規格のカードってほとんど無いようです。
なかなか手に入らないような代物が手に入りました。
TP-LINKのTL-WN861Nの取り付け状況はこんな感じです。
tplinktlwn861n.gif
カードにはMAIN、AUXの表示はありませんが、左側にMAIN、右側にAUXを接続すれば問題ありませんでした。

レッツノートのCF-R5の様に標準カードと交換カードの大きさの違いも無かったので、アンテナ線の取り付けも簡単です。

分解から取り付けまでスムーズで簡単楽勝とおもって復旧して電源を入れてみた後が大変でした。

BIOS読み込む前にERRORが表示されます。
1802:Unauthorized network card is plugged in - Power off and remove the miniPCI network card.
これって、間違いなくminiPCIカード装着のせいってことです。
OSすら立ち上がらなくなりました。

外国語(英語やドイツ語)のページをいろいろ調べてみると、
ThinkPadは標準miniPCIカード以外のものを取り付けると動かなくするような仕掛けとなっているようです。
この仕掛けを解除する方法があるようです。(ERROR1802については日本語ページでもいくつか紹介されております。)
no_1802.comをブートさせることで回避できます。

いったん無線LANカードを抜き取り、USBメモリにno_1802.comを保存してUSBメモリをブート起動します。
ERROR1802を回避すると通常にOSが起動し、プラグインでドライバを要求されます。
付属のCDよりドライバをインストールすると簡単に無線LANが認識しました。

無線暗号化とIPアドレス等の設定を施して完了です。
簡単な改造だったとおもいきやここからがまた大変でした。

内蔵無線LANカードを交換した後、スタンバイから復帰できなくなってしまったのです。
ノートパソコンなので、蓋を閉じたときなどスリープしたいのですが、スタンバイ状態にはなるが復帰時に応答が無くなります。
交換した内蔵無線LANのネットワークアダプタを無効にしてスタンバイにすると復帰することができます。
明らかに交換した内蔵無線LAN(TL-WN861N)が悪さしていそうです。
いろいろネット上で検索するも同様の症状にヒットしません。
内蔵無線LANカードを交換した事例ってあまり無いこともあります。

半分あきらめて、電源管理で蓋を閉じたときや時間経過後の動作でスタンバイの設定をすべて解除しました。
でも、つけっぱなし時の電気代がもったいない。
いちいちシャットダウンしていたのでは、次に使うときWindowsの起動を待つのが面倒になったなどストレス貯まってました。

スタンバイ状態から復帰できない等のキーワードでねばり強く検索していると、
ネットワークドライバの不良によりスタンバイから復帰できなくなることがあるとのアップデート情報がありました。
どうやらTL-WN861Nのネットワークドライバがよろしくないようです。
TP-LINKのサイトでも最新のドライバを入手しても回避できませんでした。

さらに検索をしていくと外国語のページしか無くなってきたので、翻訳ソフトを介しながらへたくそな翻訳文を読んでいくと
ThinkPadのWLANドライバを無理矢理インストールするとの記事に出会いました。
最後の手段として、最新のThinkPadワイヤレスLAN(802.11a/b/g MIMO対応)を入手してドライバを入れ直しました。

7ira09wj.exeを実行するとCドライブにWLANドライバが解凍されます。
デバイスマネージャでWLANのアダプタを削除してから解凍されたWLANドライバのSetup.exeを実行します。
セットアップは順次進んでいきますが、ネットワークアダプタが出現して少ししたら、
インストール画面が真っ白になり応答が無くなりました。
デバイスマネージャ上には[Atheros AR922X Wireless Network Adapter]がありました。
待っていても応答が戻らないのでインストールを強制終了して再起動してみました。

お~

インストールが最後まで行ったのかわからない状態でしたが、WLANが認識しているようです。
ネットワークの設定はすべて残っていたようで、LANにつながっております。
インターネットもできるし、共有ファイルにもアクセスすることができます。

肝心のスタンバイを行ってみると、なんてことでしょう!スタンバイから復帰できるようになっておりました。
この情報を引き出すのにかなり苦労しましたが、思い通りに改造することができました。

ThinkPadはちょっと癖があるみたいで、純正品の交換には覚悟が必要なようです。
ThinkPadのminiPCIカードの交換には、
no_1802.comの実行とThinkPad用ドライバを無理矢理インストールする必要があるようです。

すっきりと内蔵無線LANをIEEE802.11n化することができました。
まだまだ、中古ノートパソコンでも使えます。
古いパソコンの部品調達にはYahoo!オークションが便利です。



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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

内蔵無線LANカードパワーアップ 【11a/b/g→11n化】レッツノートCF-R5編
最近、新しいTVサーバー兼ファイルサーバーの作成等でブログ更新する余裕がありません。
サーバーにあわせてクライアントPCの設定をしていたら、
地デジのLAN共有化を進める中で無線LANのパフォーマンスで引っかかりました。
今や古いものとなった無線LANの11a/b/gでは地デジを再生することができません。
54Mbpsでは容量不足で駒落ちしてしまいます。

無線LANは11n規格で300Mbpsや450Mbpsの通信が可能です。
54Mbpsではハイビジョン動画の再生には耐えれないのです。

地デジ共有化で目指すところはノートPCでの視聴です。
ノートPCのLANはもちろん移動可能な無線LANです。
PCIやUSBカードを外付けすることで無線LANを11n化することは簡単です。
しかし、無線LANカードを外付けすると突起物ができてスッキリしません。
そこで、内蔵無線LANカードを交換してみることにしました。

今回、内蔵無線LANを交換したのはレッツノートのCF-R5です。
CF-R5の内蔵無線LANカードはPCIe【PCI Express】です。
もう少し型の古いものではminiPCIカード搭載のものもあるので事前に内蔵スロットの確認が必要です。
最新の11n規格のPCIe無線LANカードを探したところ、Intelから出ておりました。
インテル® Centrino® Ultimate-N 6300

最新の450Mbps仕様です。
どこで売ってるのか分かりませんでしたが、Yahoo!オークションで新品が出ております。
外付けのカードより格安だったので、動作可能かよく分かりませんでしたが入札しました。

元々純正の11a/b/g無線LANはIntel製なのでいけそうだということでダメもとでの挑戦です。

落札したUltimate-N 6300の到着をまって交換作業の開始です。
写真では想像していた以上に小型です。

CF-R5の内蔵無線LANカードはキーボードの下に刺さっているのでCF-R5の分解が必要です。
(CF-R5の分解方法はこちらを参照しました。)
外すネジの数は多めですが難しくはありません。
CF-R5の中を開けてみると内蔵無線LANカードがありました。
cf-r5(1).gif

テープを剥がすとアンテナ線の接続が見えます。
11a/b/g仕様はアンテナが2本ですが、Ultimate-N 6300は11nの450Mbps仕様なのでアンテナが3本なのです。
純正無線LANカードに接続されている1,2のアンテナケーブルをUltimate-N 6300の1,2に接続します。
アンテナ3は無視します。(左側に写っているPCIeカードが取り外した純正の無線LANカードです)
cf-r5(3).gif
ここで、Ultimate-N 6300は純正無線LANカードより短いのでアンテナケーブルが届きません。
一瞬、失敗かとも思いましたが、ちょっと強引にアンテナケーブルを引っ張り出すことで接続できました。

比較的簡単に交換できたと思い、CF-R5を復旧して電源を入れると
プラグインでドライバのインストールを要求されました。
Ultimate-N 6300のドライバはこちらよりDLしました。
ドライバもインストールできてデバイス認識され、ここまでは非常にスムーズに行きました。

いざ、無線LANの接続設定となったときに、あれ・・・
デバイスは認識されておりますが「電源が入っておりません」となっており動作しません。
CF-R5は本体側に無線LANのスイッチはありません。
無線LANツールで無線LANのオン、オフを繰り返しても無線LANの電源が入りません。
これにはまいりました。
CF-R5は2006年発売で5年前の仕様なので、最新の無線LANカードがそのまま使えないようです。

この無線LANの「電源が入っておりません」の対応として、20番ピンを絶縁するというキーワードを見つけました。
詳細はよく分かりませんが、PCIeカードの20番ピンを絶縁してみることにしましたが、何処が20番ピンか分かりません。
アンテナコネクタ面の左端が1番ピンでその裏側が2番ピンと数えるようで20番ピンの位置が分かりました。

絶縁テープを貼るとありましたが、絶縁テープが剥がれることもと思いピンを折ることにしました。
マイナスの精密ドライバーで削り落としました。(安いのでここでもダメもと)

小さすぎて見にくいので拡大鏡を使えば確実に20番ピンをめくることができます。


20番ピンの絶縁情報が正しいことを願って、電源を入れてみるとめでたく認識しました。
速度も200Mbps以上出ているようで、TVサーバーより配信される地デジも見ることができるようになりました。

無線LANの電源が入っておりませんという問題解決に1週間ほど要しましたが、
思い通りにすっきり11n化に成功しました。
クライアントPCの無線LANを11n化しても無線ルーターが対応してなければ意味がありません。
うちでは、
BUFFALO 11n/g 450Mbps対応 無線LANルーター Air Station WZR-HP-G450H
BUFFALO 11n/g 450Mbps対応 無線LANルーター Air Station WZR-HP-G450H
(2011/06/12)
バッファロー

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に対応済みです。

特殊な部品はYahoo!オークションで探すに限ります。



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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

MyDNS.JPシステム移行に伴う不具合 - 自宅サーバーのドメイン管理 -
自宅サーバー運用で大きなコストダウンを可能とするDDNSサービスであるMyDNS.JPがシステム改修されたようです。
DDNSとは、自宅のインターネット回線のグローバルIPアドレスが可変環境下でも
ドメインの運用を可能とすることのできる技術で、固定IPアドレスの取得を不要とすることができます。
要は可変するIPアドレスの情報を受け取ることによって可変するIPアドレスとドメインとを整合させているのです。

MyDNS.JPは日本のサービスで管理画面がすべて日本語となっているので扱いやすいことと、
独自ドメインの運用が可能なので重宝しております。
無料DDNSサービスで独自ドメイン利用可能なのは、日本語対応ではMyDNS.JPのみと思います。

独自ドメインはリンククラブで年間870円から取得できるので、ドメイン管理コストが非常にお得です。
現在、ホームページのドメインは4つ取得しており、フリーのMyDNS.JPのサブドメインが1つ持っている状態です。
ドメイン管理料金が非常に安いので、HP作成当初から独自ドメインを取得しております。
(サイトが売れてからドメインを取得するとか考える必要なし。)
取り組みだしで冷えきっているサイトもあったりします。
独自ドメイン取得の最安値!


MyDNS.JPにはもう5年以上お世話になっております。
ドメインってサーバーを構築してしまったら、ほとんどトラブルがないので気にしておりませんでした。
DDNSの運用はDDNSサービスにグローバルIPアドレス情報を通知する必要がありますが、
うちはDiCEというソフトを活用しております。
このDiCEもフリーソフトなのでありがたや~と利用させております。
導入当時は、有り難かったのでシェア版として600円程度のカンパで頂きました。

今回、MyDNS.JPのシステム改修に伴い、DiCEで通知エラーが発生するようになりました。
通知エラーが表示されますが、MyDNS.JP管理画面では情報を受け取ったというログが残っております。
問題なくIP情報は通知できているようです。
本日、この問題についてMyDNS.JPよりメールが届きました。
このトラブル回避方法が紹介されております。

システム改修に伴い、MyDNS.JP側がIP情報を受け取った場合に返す文字が以下のように変わったようです。
「更新しました」→「Login and IP address notify OK
DiCEの対応としてはプラグインの修正が必要とのことで、
通常はソフト開発側での対応と思われますがMyDNS.JPにて回避方法が紹介されております。
DiCEも最近アップデートされていないようなのでこのような措置をとなったと思われます。

DiCEのプラグインは、
c:\Program Files\Sarad\DiCE\plug-in
フォルダ内に各DDNSサービスの設定がありMyDNS.JPの設定はMyDNS.JP.plgにあります。
このMyDNS.JP.plgを以下のように修正することで問題を回避することができます。

------------------------------------ 以下プラグイン変更内容 ------------------------------------

;-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
;DiCE DynamicDNS Client Plug-in
;Copyright(c) 2001 sarad
;-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

[DiCE]
Version=3.0

[ServiceInfo]
Name=MyDNS.JPspan style="color:#ff0000">(ALL)
URL=http://www.mydns.jp/

[Updater]
Method=GET
Script=http://<U>:<P>@www.mydns.jp:80/login.html
Encode=UTF-8

[Domains]
mydns.jp

[Options]

[Response]
1=Login and IP address notify OK
18=パスワードが違います
【削除する】1=login_status = 1

[Command]

[Messages]
1=Login and IP address notify OK
18=ユーザー名(マスターID)またはパスワードが無効です

[Help]
ドメイン名、ホスト名についてはマスターID(ユーザー名)にて管理されています。
IPアドレスはサーバー側で自動検出します。
(これらは入力しても無視されます)

---------------------------------- ここまでプラグイン変更内容 ----------------------------------

久々に自宅サーバーの設定変更しました。

自宅サーバーでホームページするならDiCEMyDNS.JPリンククラブの組合せでドメイン管理するのがお得です。




やっぱり安いのが一番です。


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2児の父であり貧乏サラリーマンでもあります。
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セコネタからグチや日常生活まで的を絞らず運営するブログです。

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