弱者のネット活用術
パソコンを用いたお得なネット活用方法を中心とした情報を配信します。
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CopyExt - 拡張コピー Windows10でインストールできない
データコピーで重宝しているCopyExt - 拡張コピー がWindows10でインストールできませんでした。
CopyExt - 拡張コピー はExplorerのファイルコピー機能を拡張するソフトでデータの持ち運びに重宝しております。
15年以上愛用しているツールです。
右クリックでコピーの拡張機能が使えるので非常に便利です。

拡張内容は多種にわたりますが、新しいファイルのみ上書きするなどで重宝しております。

Windows10になってからインストーラーでインストールしても拡張機能が使えない状態でしたが解決しました。

まずインストール用データをダウンロードします。
ダウンロードしたデータをローカルアクセス可能な場所に解凍します。
フォルダ内にあるCOPYEXT64.INFを右クリックして[インストール(I)]をクリックします。
開きますかときかれたら[開く]をクリックする。

通常のexeファイルではインストールが正常にできませんでしたが、
infファイルからインスト-ルすることで拡張機能が正常に追加されました。


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テーマ:フリーソフト - ジャンル:コンピュータ

Outlook Connector が利用できなくなった。 ◆Outlookの同期環境変更(その2) Yahoo!メールIMAP設定
Outlook2010で使っていたOutlook Hotmail Connectorがこの10/1から利用できなくなったことを受けての対策その2です。
今日はメールの同期方法について紹介します。

これまでOutlook2010のHotmail Connectorを使っていたので、他のpopメールを仕分けルールでMicrosoftのExchangeActivesyncへ
移動させて多数のメールアカウントを一元管理することができておりました。
メールのデータ容量はOneDriveの容量制限にかからないので使い放題なのです。
しかし、Outlook2013ではExchangeActivesyncのデータファイルへメールを移動させることができないようになっております。
複数のメールアカウントのデータをクラウド上で受信することにより、クラウド上のストレージを圧迫するからだと思います。

でも、クラウド上にすべてのメールアカウントで受信したメールを一元管理できれば非常に便利なので何とかしたい。
メールの受信方法にはIMAPという方法があり、メールサーバーにあるデータを受信するのではなく読みこんで操作する方法です。
この方法であれば、どのデバイスからアクセスしても常に同じメール受信環境となるのです。

最近では多くのメールサービスでIMAP対応が行われておりますが、
自宅サーバーで受信しているメールなどpopしか対応できてないものも混在しております。
また、Outlookで複数のIMAPメールを設定することもできるのですが、データファイルも複数現れて閲覧が面倒になります。
そこで思いついたのが、1つのIMAPメールに他のpopメールで受信したメールをOutlookの仕分けルールで振り分ける方法です。

MicrosoftのExchangeActivesyncのデータファイルは他のメールを書き込みできませんが、
IMAPメールのデータファイルにはpopメールで受信したメールを移動させることができるのです。
その他にもGoogleとeoでもIMAPメール対応が可能でしたが、今回はYahoo!メールに集約することにしました。
OCNメールではExchangeActivesyncに対応しているようです。

Outlook2013でHotmailをExchangeActivesync、Yahoo!メールをIMAP、その他のメールをpopで受信した設定を紹介します。


1.OutlookでYahoo!メールのIMAP設定を行う

(1)Outlook2013で[ファイル]→[アカウント設定▼]→[アカウント設定(A)]の[電子メール]タブで「新規(N)」をクリック

(2)「自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)(M)」を選択して[次へ(N)>]をクリック

(3)「POPまたはIMAP(P)」を選択して[次へ(N)>]をクリックすると次のウィンドウとなります。
yahooimapoutlooksetting1.jpg
ユーザー情報の記入
①名前・・・データファイルの名前を任意に設定する。
②電子メールアドレス・・・IMAPメール設定するメールアドレスを入力
サーバー情報
③アカウントの種類・・・プルダウンでIMAPを選択する
④受信メールサーバー・・・「imap.mail.yahoo.co.jp」と入力
⑤送信メールサーバー(SMTP)・・・「smtp.mail.yahoo.co.jp」と入力(POPの場合と同様)
メールサーバーへのログオン情報
⑥アカウント名・・・Yahoo!のアカウント名を入力
⑦パスワード・・・Yahoo!アカウントのパスワードを入力

①~⑦を設定したら⑧[詳細設定(M)]をクリックすると次の窓が現れるので、[送信サーバー]タブをクリック
yahooimapoutlooksetting2.jpg
「送信サーバー(SMTP)は認証が必要(O)」にチェックを入れて[詳細設定]タブをクリック
yahooimapoutlooksetting3.jpg
サーバーのポート番号
①受信サーバー(IMAP)・・・993に変更
②送信サーバー(SMTP)・・・465に変更(POPの場合と同様)
③使用する暗号化接続の種類・・・受信サーバー、送信サーバーともにプルダウンでSSLに変更
①~③を設定後に[OK]をクリック

はじめの窓に戻るので[次へ(N)>]をクリックしてIMAPの設定完了


2.Yahoo!メールで個人フォルダを作成

ブラウザでYahoo!メールにログオンして、メールを整理するための個人フォルダを設定する。
yahoomailsetting.jpg
個人フォルダの+をクリックしてフォルダを追加する。
Outlook2013の送受信を行うと個人フォルダが出現する。


3.Outlook2013のデータ構成

HotmailのExchangeActivesyncとYahoo!メールのIMAPとPOPメール用のデータファイルを読み込んだ状態です。
outlook2013imapset.jpg
Outlook2013ではYahoo!メール固有のフォルダが英語表記となっております。
(削除済みアイテム、送信済みアイテム、迷惑メール、下書き)
日本語フォルダ名の削除済みアイテムと送信済みアイテムと迷惑メールと下書きフォルダはOutlook2013固有のものになります。
Yahoo!メールの名称変更は次のとおりとなりますが消したらダメです。
・削除済みアイテム・・・Trash
・送信済みアイテム・・・Send
・迷惑メール・・・Bulk Mail
・下書き・・・Draft

ここまでできれば、Outlook2013で仕分けルールを作成するだけです。
フォルダの階層を分けれないところが少し残念ですが、十二分に集約できております。
Microsoftアカウントでは読めなかった銀行関係の署名の問題による文字化けがYahoo!メールでは読めます。

設定変更前より改善した面もありましたが、ソフトウェア環境が変わっていないのに2年ほどで設定変更が必要になりました。
クラウドサービス利用時のデメリットとして、サービス側の環境変化について行かなければならない面があげられます。

Yahoo!メールには迷惑メールフィルタが付いておりますが、POPメールで受信したメールをYahoo!メールデータへ移動した際に、
同期後のメールに対するYahoo!メールの迷惑メールフィルターは利かないようです。
(そこまで求めるのは図々しいかも)

やっぱOutlookは最高です。




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テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ

Outlook Connector が利用できなくなった。 ◆Outlookの同期環境変更(その1)
Outlook愛好家として悲しい出来事がありました。
Outlook2010で使っていたOutlook Hotmail Connector による同期が10/1からできなくなったのです。
Microsoftの仕様変更によるものと思われます。
Microsoftアカウントを利用したOutlookの同期はこちらの記事を参照してください。
自宅内はOutlook2013で会社はOutlook2010という環境での同期を可能としておりました。
メールの統合はOutlook2010で行うことにより、
複数のメールアカウントで受信したメールをMicrosoftアカウントデータに振り分けておりました。

カレンダー、メール、連絡先の同期ができなくなってしまいました。

会社でもOutlook2013からMicrosoftアカウントにアクセスできればいいのですが、制限かけられて利用不可です。

よって、Outlook2010とOutlook2013の混在での同期環境を再構築することを余儀なくされました。
カレンダーと連絡先についてはFieldstone SoftwareのgSyncitを用いてGoogleアカウントを仲介することにしました。
メールの統合についてはYahoo!メールのIMAPを使うことにしました。

Outlook2013までのカレンダーは一つのデータファイルに対して1つのカレンダーとなっております。
これに対して、GoogleやYahoo!のカレンダーは1つのアカウントに対して複数のカレンダーを作成して用途分類します。
Maicrosoftのカレンダーでも1つのアカウントに対して複数のカレンダーを作成するインターフェースになっております。
Outlookでは1つのデータファイルに1つのカレンダーですが、分類項目を設定することで用途分けが可能となります。
この分類項目という概念が他のインターフェースと合わないのです。
Outlookではカレンダーだけではなく連絡先も分類項目で管理することができます。
でも、これまで15年近く分類項目でカレンダーと連絡先管理してきたものからすると、分類項目が使えないのは不便です。

カレンダーについては用途に応じた自動色分けができるメリットがあり、分類項目の代わりにカレンダーの追加で対応可能です。
連絡先については仕事とプライベートを一元管理しているので、分類項目で振り分ける機能が必要です。
困っているのはOutlook2013での連絡先で分類項目が同期されない面です。
分類項目という概念がMicrosoftアカウントの中で不要となっていることから、情報が同期できないようです。
カレンダーは分類項目まで同期してくれますが、連絡先は分類項目の同期が不能です。
連絡先を編集すると同期先で設定していた分類項目が消失してしまう有様です。

ビジネスで連絡先を管理するにはOutlookが情報豊富で便利です。
GoogleやMicrosoftアカウントの連絡先では会社名と役職まで記帳可能ですが、部署や所属課の記帳ができません。
異動などを考えると会社の住所までは不要かと思いますが、部署や課はあった方が連絡先の表示検索に便利です。

といった事情で、今日はOutlook2013とOutlook2010のデータ同期をGoogleアカウント経由で行う方法を紹介します。
OutlookとGoogleアカウントを同期させるソフトは分類項目による細かい設定が可能なgSyncitを使います。
自動同期を行うには有料となりますが、これだけ細かい設定が可能で$19.99払いっきりであればお買い得です。
gSyncitはOutlook2003~2016とOffice365に対応しており、同期できるサービスも多岐にわたります。
gSyncitで同期できるサービスは次のとおりです。
 Outlook    
カレンダー連絡先タスクメモ
Googleカレンダー、連絡先、タスク、メモ、メールなど多岐にわたるクラウドツールが提供されている。
Toodledoタスクとメモを基本としたツールであり、リスト化、アウトライン化さらには分析機能を有するクラウドツール××
Dropboxオンラインストレージをメインとするクラウドサービスにメモ作成共有機能を有する×××
Evernoteタスクやメモ機能をクラウドツールとして提供するサービス××
Simplenoteメモ機能をクラウドツールとして提供するサービス×××
Nozbeタスクやメモ機能をクラウドツールとして提供するサービス××
Pocket Informant Onlineカレンダー、タスク、メモ機能をクラウドツールとして提供するサービス×
Wunderlistタスク機能をクラウドツールとして提供するサービス×××
CalDavカレンダー情報の標準フォーマットである iCalendar (.ics) を WebDAV サーバー上に保存する事でカレンダー共有を実現する比較的新しい標準プロトコル。iPhone等××
CardDavアドレス帳を許可したユーザーに共有、アクセスするためのクライアント及びサーバのプロトコル。iPhone等×××
カレンダーやタスクなど同じようなツールでも様々なサービスがあります。
スマホ等のモバイル機器の普及に伴い各デバイスに特化していたり、使い方が微妙に異なっていたりするようです。
gSyncitを使うと、複数のサービスを利用していてもPC上ではOutlookに集約することができるのです。
スマホのメモはEvernoteが使いやすかったりすることあると思います。
パソコン上では非常に便利です。

gSyncitは英語表記のため取っつきにくいと思いますので設定を紹介しておきます。
Googleカレンダーとの同期設定例です。
gsyncitsetting1.gif
複数の同期設定が可能です。
左側がOutlookで右側がGoogleを示しております。

(1)基本設定
各同期設定の基本設定は[Calendar Mapping]タブで行います。
gsyncitsetting2.jpg
①同期したいGoogleアカウントのメールアドレスを入力して②[Unauthorize]をクリック
  一度目はなぜか消えるのでもう一度入力しなおしてクリックするとGoogleアカウントの許可画面が出るので許可する
③選択したGoogleアカウントの同期したいカレンダーを選択
④同期の方法を選択する。
  Outlook<->Google・・・双方向の同期
  Outlook to Google・・・OutlookからGoogleへの同期(逆は更新しない)
  Google to Outlook・・・GoogleからOutlookへの同期(逆は更新しない)
⑤Outlookデータファイル内のカレンダーを選択
Outlookの特定の分類項目とGoogleカレンダーを1対1で同期したい場合は
「Sync with category(only sync items assigned to category)」にチェックを入れて分類項目を選択する。

(2)オプション設定
Outlookカレンダーの複数の分類項目とGoogleカレンダーを多対1で同期したい場合は
[Calendar Mapping]タブで「Sync with category(only sync items assigned to category)」のチェックを外して
[Categories]タブで次のような設定を行う。
gsyncitsetting3.jpg
①プルダウンでOutlookカレンダーで同期したい分類項目を選択して②[Add Category]ボタンで追加
リスト内の分類項目を消したい場合はリスト内の分類項目を選択して[Remove Category]ボタンをクリック
オプションは
・Don't filter by category(sync all items)
    分類項目別に振り分けない。すべてを同期する
・Only sync uncategorized Outlook appointments to Google Calendar.
    分類項目リストにないOutlookの予定をGoogleカレンダーに同期する
・Only sync appointments to Google calendar that contain one or more of these categories
    分類項目リストにあるOutlookの予定のみGoogleカレンダーに同期する
   Assign all of these categories to appointments imported from the GoogleCalendar
      Googleカレンダーから取り込んだ予定は分類項目リストにあるすべての分類項目に割り当てる
・Do not sync appointment's to Google calendar that contain any one of these categories
    分類項目リストにあるいずれかの項目に該当する予定はGoogleカレンダーに同期しない
・Assign these categories to new events imported from Google Calendar.
    Googleカレンダーから新しい予定が記録された場合は分類項目リストにある分類項目に割り当てる
英訳するのがとっても面倒ですね。
このオプションはOutlookからGoogleへの同期時に有効として利用しております。
特定の分類項目の予定のみGoogleカレンダーと同期して共有しております。

その他にも様々なオプション設定があります。

カレンダーはこれらの設定で個人デバイスと会社パソコンとの同期がとれそうです。

メールの設定は次の記事に回します。





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テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

FireFoxの64ビット版をインストールしてパワーアップ
インターネット閲覧に使っているブラウザとして、オープンスースのFireFoxを使っております。
ポイント稼ぎとかしているとタブを開けすぎて重くなったりしておりました。
InternetExplororに64ビット版がありますので、同様にFireFoxにもないものかと思っていたらありました。

早速、FireFoxを32ビット版から64ビット版に変更してみました。
OSが64ビット版でなければできませんのでご注意願います。

まず、インストールされているFireFoxが32ビット版なのか64ビット版なのか確認します。
[ヘルプ]-[トラブルシューティング情報(T)]をクリック
firefoxx64_1.jpg

トラブルシューティング情報のユーザーエージェントを確認します。
firefoxx64_2.jpg
ここにWOW64とあれば32ビット版のFireFoxと言うことになります。

こちらから64ビット版のFireFoxをダウンロードしてインストールします。
firefoxx64_3.jpg

インストールは通常で問題ないと思います。
64ビット版になったか確認するにはトラブルシューティング情報を見ます。
firefoxx64_4.jpg
Win64と記載されていれば64ビット版になっております。

FireFoxはお小遣い稼ぎのポイント集めに便利です。
アドオンや拡張機能を追加することができるので便利です。
リードメールに重宝しているのがTab Mix Plusです。
tabmixplus.jpg
最近ではキングオブリードメールが好調です。
kingmail.jp
ブラウザから未読(Click有効)メール一覧を選択して、未読リードメールをタブですべて開きます。
Tab Mix Plusはタブの再読込時間を指定して繰り返し再読込することができるので、大量のリードメールをタブで同時に開いた後は
待っていれば完了します。
今は何故か同じリンクが1時間ごとくらいに再度未読になるので、大量に開いたリードメールをすべてお気に入りに登録しておけば
リードメールを開く作業もTab Mix Plusで一気に行うことができます。
ちなみに同時に開いたタブを一気にお気に入りに登録することもできるので便利です。

ちまちまクリックしてもほとんど成果の上がらないリードメールですが、
最近のキングオブリードメールはすごい勢いでポイントが増えております。
kingofleadmailseika20160529
今の調子だと毎月換金できそうです。

FireFoxの64ビット版で大量にタブを開いてもパワフル稼働してくれるようになりました。
32ビット版との体感差は明らかです。


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テーマ:ブラウザ - ジャンル:コンピュータ

Widow7とWindows10どっちにする? - 勝手にWin7からWin10にアップデートが予約される -
Windows7からWindows10に無料アップデートが1年間キャンペーンされております。
どっちのOSがいいのでしょう・・・
うちにはデスクトップと自宅サーバーがWindows7で、Ultrabook等のノートPCがWindows10にしております。
LenovoのUltrabookについてはWindows8で使いにくかったのでWindows10にアップデートしました。
デスクトップについてはWindows7の方がやや早いことから据え置きにしております。
Win7の場合、アプリが使えないくらいの違いがありますが、使えないと困るアプリがないので問題ありません。
また、自宅サーバーについては動作不良等が出るリスクがあるだけで面倒なのでアップデートしておりません。

逆にWindows7からWindows10にアップデートしたものもあります。
それは、子供用にしたThinkPad X201Tです。
Windows7でも時間制御できるのですが、時間帯のみの設定で1日あたりの稼働時間が設定できません。
Windows10であればMicrosoftアカウントにより、子供の使用制限を時間帯と稼働時間の両方で設定が可能になります。
こちらからMicrosoftアカウントを新規作成するともれなく0.5GBの無料ストレージが貰えます。
子供の利用制限には非常に便利な機能で、iphoneにも導入してほしい機能です。
lpx201tablet.jpg
ThinkPad X201TをWindows10にアップグレードして使っております。
若干重たくなった感ありますが、問題なく動いております。
まだまだ有効活用しております。
安価な中古PCをWindows10で使い続けるの手もあります。
ThinkPad X201Tはタッチパネルなので、今時風の使い方にかなり対応できますよ!

Windowsは何がいいのかというと、Win7 > Win10 > Win8 と考えております。
デスクトップについてはキャンペーン期間ぎりぎりまで様子を見ます。
自宅サーバーについてはWindows7で問題なしと考えております。
OSの期限切れが来る前に壊れてしまう可能性が高いからです。

ってなことで、Windows7を据え置きにして利用したいのですが、
勝手にアップデート予約されてWindows10がインストールされるという事態が発生しております。
Microsoftの陰謀のようです。
よほどWindows7では困るようなことがあるのでしょうか・・・

WindowsXPをWindows10にしてくれ~って思います。

今日は勝手に予約されたWindows10のアップデートを解除する方法を紹介します。
起動時に次の画面が上がってきたら要注意です。
win10upgradecancel1.jpg
この画面を見過ごすと予約時間経過後にアップグレードされるようですので、アップグレードをキャンセルするリンクをクリックする。

win10upgradecancel2.jpg
「アップグレードの予定を取り消す」をクリックする。

win10upgradecancel3.jpg
さらに「アップグレードの予定を取り消す」ボタンが出てくるのでここをクリックする。

何回も同じようなボタンを押す必要があります。
勝手に予約したアップグレーををキャンセルするのにこんなに厳重にする必要があるのはMicrosoftの都合でしょう!
なんかの戦略でしょうか・・・
いずれはWin10になるのでしょうが、積極的にする必要なしでしょうか。
Win7ではMicrosoftに都合が悪いと言うことは、ユーザーにメリットがあるのかもしれませんので、
アップグレードの際には機能的なメリットを十分に考慮してから決めましょう。

UltrabookはLenovoがお得か!





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テーマ:Windows - ジャンル:コンピュータ

レッツノートCF-R5のSSD化で発生したUMDA2問題 - SSD化で高速化 -
レッツノートのCF-R5をSSD化しましたが、いまいち速度が速くなりませんでした。
ベンチマークテスト結果はこちらの記事で紹介しております。

せっかくSSDにしたのにほとんど早くなっておりません。
古いPCにSSDを装着したときに同様の問題が生じるようです。
SSDの場合はウルトラDMAのモードが5となるはずですが、レッツノートCF-R5ではモード2となっております。
デバイスマネージャでプライマリIDEチャンネルのプロパティを確認します。
udma2_1.jpg
udma2病とも呼ばれているそうです。
どおりでSSDの効果が体感できないわけです。

udma2からudma5に変えることで読込速度を早くすることができます。
ウルトラDAMのモードを変えるにはHDPARMというソフトのコマンドで対応できます。
HDPARMはこちらよりダウンロードしました。

ダウンロードしたexeファイルでhdparmをインストールすると、コマンドプロンプトからhdparmのコマンドが使えるようになります。
コマンドプロンプトを立ち上げて、hdparmがインストールされたフォルダに移ります。
hdparmcommand1.jpg
次のコマンドを実行します。
hdparm -X69 hda


setting xfermode to 69 (UltraDMA mode5)
と表示されたら成功です。
hdparmcommand2.jpg

udma5変更後にベンチマークテストを実行してみました。
udma2_2.jpg
倍ほどの速度になっております。

やった~
って思ったのですが、hdaコマンドを実行してからでないと早くならないので、起動時間短縮にはなりません。
再起動後にベンチマークテストを実施すると元通りでした。

少し残念でしたが、バッチファイルにしてスタートアップに登録することにしました。
バッチファイルは
C:\Program Files\hdparm\hdparm -X69 hda
と記述したテキストファイルを拡張子batで保存します。(ファイル名は任意)

少しでもSSDの利点を活用します。

古いパソコンでもSSDを用いることでまだまだ使えるようになります。


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テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

レッツノートCF-R5のSSD化 その2 - ばっちり変換コネクタ -
レッツノートのCF-R5をSSD化しましたが、結線した部分の破断が生じて安定なくなりました。
SSD化当初のカスタマイズはこちらの記事にあります。

CF-R5はIDE機器なのでSATAストレージを接続できる変換コネクタが必要になります。
デスクトップのようにスペースがないので、変換接続に工夫が必要でした。
そんな悩みを解消すべく部品があったので調達しました。
 
    ↑
コネクタが基板と平行なので厚みをとらず内部に収まる◎


変換コネクタの向きが変換コネクタ基板と平行になっていることに注意が必要です。
同様の部品でコネクタが基板に垂直になっているものがあり、コネクタ基板を立てたらレッツノートのカバーと干渉します。
 ←コネクタが基板と直角であり、基板の高さが内部に収まらない×

部品を調達すれば接続は簡単です。
cfr5ssdpart2_1.jpg
変換コネクタのスペースが必要になるのでSSDは分解します。(以前に分解済み)

変換コネクタの失敗例です。
cfr5ssdpart2_2.jpg

こちらの変換コネクタでは変換コネクタ基板を寝かせて配置できるので、内部に収まります。
cfr5ssdpart2_3.jpg

見事に収まりました。
cfr5ssdpart2_4.jpg

CPUクーラーを取り外しているので、シリコングリスを塗り直してから復旧します。





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テーマ:ノートパソコン - ジャンル:コンピュータ

Windowsアップデート後にOutlook2010がセーフモードでしか起動できなくなる不具合発生
先日のWindowsアップデート後にOutlook2010を起動するとセーフモードになりました。
セーフモードではアドイン使えないのでgSyncitが使えなくて不便です。
長年のアウトルッカ-である私にはダメージ大です。
OutlookとGoogleアカウントの同期にgSyncitを使って必要に応じた同期を行っているのです。



調べてみるとMicrosoftのチョンボのようで、更新データKB3114409をアンインストールするよう促されているようです。
[コントロールパネル]→[プログラム]→[プログラムと機能]→[インストールされた更新プログラム]でアンインストールします。
outlook2010safemodeuninstall.jpg
右上の検索窓に「KB3114409」と入力すると簡単に出てきます。

KB3114409をアンインストール後に再起動することで、Outlook2010を通常起動することができます。
セーフモードを解除することでアドインが使えるようになり、gSyncitの自動同期が復旧できました。

Microsoftもしっかりしてほしいものです。


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テーマ:Office オフィス - ジャンル:コンピュータ

Windows10端末からWZR-1750DHPへのVPN接続エラー「PPPリンク制御プロトコルを終了しました。」
Windows10にアップグレードしたLenovo YOGA2 13 にVPN接続エラーが発生しました。
 
VPNの接続は会社と自宅の2カ所設定しており、どちらもBuffaloのVPNルーターです。
会社のルーターには自宅から設定したため、Windows10アップグレードする前のWindows8でVPN接続を作成し接続可能でした。

接続できたVPNルータ-はWXR-1900DHPで、接続できなかったVPNルーターはWZR-1750DHPです。
 


Windows10にアップグレードした後に会社で自宅のルーターへのVPN接続の設定すると、サインイン情報を確認した後に、
「PPPリンク制御プロトコルを終了しました。」との表示が出て接続できませんでした。
なぜこのようなエラーが発生するのかわかりませんでしたが、ようやく謎が解決しました。
vpnppperrer1.jpg
「アダプタのオプションを変更する」をクリックしてネットワーク接続を開きます。

接続できないVPNアダプタを[右クリック]して[プロパティ(R)]を開きます。
vpnppperrer2.jpg
Windows8以前と開き方は少し異なりますが、内容は同じですね。

[セキュリティ]タブに移ります。
ここにエラーの原因がありました。
エラーの要因は二段目の[データ暗号化(D):]が「暗号化は省略可能(暗号化なしでも接続します)」になっていたからです。
接続先のVPNルーターは関係ありませんでした。
vpnppperrer3.jpg
[データ暗号化(D):]のプルダウンをクリックして「暗号化が必要(サーバーが拒否する場合は切断します)」を選択します。

この設定変更で[OK]をクリックして終了です。

再度、[設定]→[VPN]から接続を試みると自宅のルーターに接続することができました。
[設定]→[VPN]にある[詳細オプション]では設定できないので瞑想してしまいました。

外出先から自宅にアクセスできるようになって快適になりました。
やっぱVPNルーターは便利です。




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テーマ:Windows10 - ジャンル:コンピュータ

ThinkPad X201 Tablet のマザーボード交換で復活 - ノートパソコン修理 -
マザーボードの電源ユニット付近が焼けてしまったThinkPad X201Tのマザーボード交換による復活に挑戦しました。
レスポンスよく動いていたので、今廃棄してしまうのは勿体ないと思いました。
ヤフオクで「ThinkPad X201T マザーボード」を検索してみるとリユース部品がヒットしました。
リユース品ということもあり6,600円で落札できました。

ThinkPad X201T マザーボード
ヤフオク
yakkun224

商品詳細を見る

ThinkPad製品の良いところは型落ちしたものでも部品が多数流通し続けているところです。

リユース品なので型番が様々あります。
型番で合う合わないがあるのかもわかりませんでしたが、形状が同一なので行けるでしょうでポチっと入札してしまいました。
落札したマザーボードはThinkPad X201T 3093-BU2とのことです。
故障したThinkPad X201Tは3113-B64で数値が小さくなるのでスペックダウンが気になりました。
ThinkPad X201のCPUは直付けなので、CPUのスペックが低いものが搭載されたマザーボードであれば対処できません。
リユース品のCPUは型番見て調べてくださいとありましたが、よくわかりませんでした。

ThinkPad X201Tは分解するのが非常に簡単なので、容易にマザーボードの移植ができました。
交換状況を一部写真で紹介します。

故障したマザーボードを取り外します。
見たままのネジを外すだけです。
thinkpadx201tmotherboadchange.jpg
音源ボード兼SDカードリーダーは問題ないのでそのまま生かしますので、フィルムケーブルを外して本体に残します。

リユース品の移植にはマザーボードに付いているCPUファンを流用する必要があります。
thinkpadx201tmotherboadchange1.jpg
CPUファン本体と固定用のあて板を取り外します。
マザーボードの反対側はこんな感じです。
thinkpadx201tmotherboadchange2.jpg
CPUファンを取り外すとこのようになっております。
thinkpadx201tmotherboadchange3.jpg
ThinkPad X201シリーズはCPU直付けなのでCPUファンを取り付けるだけです。
付着しているCPU冷却グリスをきれいに取り除いて新しいCPU冷却グリスをつけ直します。
 
グリスはたっぷりつけましょう。

CPUファンを乗せ替えたら、リユースマザーボードを本体に取り付けます。
メモリとSSDを取り付けて完了です。

電源を入れてみるとWindows7が無事に起動しました。
OSの再インストールも必要ありません。
ばっちり相性合ってたようです。

気になっていたCPUですが元々と同じくCore i7でした。
thinkpadmotherboadchange4.jpg
不覚にも元々のクロックを控えてなかったので、CPUの性能が良くなったのか悪くなったのかは確認できませんでした。
操作した感じはレスポンス良く軽快に動いております。

Windows7でパフォーマンスを確認してみました。
thinkpadmotherboadchange5.jpg
グラフィックが少し弱いですがそこその結果です。

まだまだThinkPad X201T使えます。
今ならX201シリーズが中古でかなりお買い得な値段になっております。


次期ノートPCを入手しているので、復活したThinkPad X201Tは長男に譲ることにしました。
ただし、子供用にアドミニ権限抜きとウィルスバスターでWebフィルター・利用時間管理しております。
Trend Micro OKAERI - トレンドマイクロ


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テーマ:ノートパソコン - ジャンル:コンピュータ

Lenovo YOGA2 13 SSD化 ◆SSHDよりもSSDの方が断然早い
Ultra bookのYOGA2 13が遅いのでSSD化を検討しておりましたが、こちらの通り普通にはいきませんでした。
しかし、SSHDではあまりにもレスポンスが悪いので、何とかSSD化を目論んでいるとSSD化できることがわかりました。
よく見るとPCI-Expressのカードスロットが一つ空いており、M2x3と明記されております。

YOGA2 13 は M.2のPCI Express 3.0に対応しているのです。
M.2 SSD3 は 2.5インチSATAより少し値段が高いです。
失敗したときと同様に思い切って500GBを選びました。
メーカーは耐久性が高く安価なCrucialのMX200 M.2 Type 2280SSです。
 
MX200のスペックは次の通りで2.5インチSATAのMX200と同じす。
シーケンシャル読込・・・555MB/s
シーケンシャル書込・・・500MB/s
ランダム読込・・・100kIOPS
ランダム書込・・・87kIOPS

M.2のMX200をSSHDとパラで取り付けてAcronisでクローン化すればSSD化は完了です。

クローン化が終わると不要になったSSHDを取り外します。
500GBのSSDを用意したので、軽量化と省電力化を考慮してSSHDは使わないことにしました。
システムのバックアップ用に保管しておきます。

SSHDからM.2 SSDに交換してどの程度軽量化が図れたのか計量してみました。
yoga2_13ssdchange3.jpg
Western DigitalのSSHDが78gに対してM.2 MX200は8gと1/10になりました。
本体が1660gあったものが70gの軽量化で4%ほど軽くなったようですが体感できません。
省電力化にはなってると思います。

SSDlifeの結果、8年5ヶ月の余寿命とのことです。
yoga2_13ssdlife20150915.png

SSD化の感想はレスポンス向上の鉄板って感じです。
サクサク動くようになり大満足です。
パソコン買ったらSSD化が必須ですね!


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テーマ:自作PC・改造(他) - ジャンル:コンピュータ

ThinkPad Yoga i3 4010U SSD化 - SSD化でレスポンス向上 -
嫁に買い換えたUltrabookのThinkPad Yoga ですが、レスポンスが悪く起動後5分は使い物になりません。
SSHDでHDDより高速読込可能とのうたい文句ですが、全然使えません。
カスタマイズ定番のSSD化しました。
購入したSSDはCrucialのMX200です。
 
Crucailは耐久性に優れており安価なんです。

MX200のスペックは次の通りです。
シーケンシャル読込・・・555MB/s
シーケンシャル書込・・・500MB/s
ランダム読込・・・100kIOPS
ランダム書込・・・87kIOPS

ThinkPad Yoga はSSHDとありましたが、開けてみますとWD5000LPVX-08V0TT5が付いておりました。
thinkpadyogai3ssdchange2.jpg
ThinkPadはバラしやすいのでいいですね。
極薄ウルトラブックでもものの5分で分解できました。
thinkpadyogai3ssdchange1.jpg
Westan DigitalにSSHDはありますがモデル番号はWD10J31Xで異なります。
よく見るとPCIのSSDが付いておりました。
ThinkPad Yogaの仕様にあるSSHDはHDD+SSDですね。
そのせいでレスポンスが悪いのかはわかりませんが、Crucail MX200に変えることで見違えるようにレスポンスが改善されました。YOGA2 13のようにSFF-8784コネクタに泣かされることなくぽん付けでSSD化できました。

thinkpadyogai3ssdchange3.jpg
重量はWD5000LPVXが92gで
Crucail MX200が50gですので、42g軽量化にもなりました。
持ち運び時に体感できるほどの軽量化ではありませんけど。

PCど素人の嫁でも早くなったことを感じるほどです。
やっぱ、SSD化はカスタマイズの鉄板ですね。
手堅くレスポンス改良できました。
SSDlifeでは8年5ヶ月の余寿命となっております。
ThinkPadYogaSSDlife20150915.png

スムーズに動かなかったTVTestやStationTVアプリも問題なく動作するようになりました。
タブレット要らなくなるかもしれません。


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テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

Lenovo YOGA2 13にWindows10アップグレード ◆WindowsPCの使い勝手 Win8とWin10
先月購入したLenovo YOGA2 13 をWindows10にアップグレードしました。
職場、自宅ともにWindows7で統一しておりましたが、今回のウルトラブック購入でWindows8を使うことになりました。
スマホや10インチ以下のタブレットでは問題なく使えますが、13.3インチのウルトラブックではアプリの2画面表示が使いにくい。
これは、Win8ではデスクトップ内のアプリとウィンドウズアプリで窓の配置が異なり、
デスクトップアプリとウィンドウズアプリの同時起動がややこしく困惑する面がありました。
スタートメニューの全画面表示も大きな画面で切り替わると使いにくいと感じます。(小さい画面では使いやすいのですが)
 
amazonでのYOGA2 13
楽天市場でのYOGA2 13

個人的にWin8を使ってみて、パソコンでのWin8は使いにくいと判断されたので、早速、Win10に無償アップグレードしました。

Lenovo YOGA2 13 ではWin8の不評以外に起動レスポンスの悪さもWin10での改善を期待しておりました。

Win10の無償アップグレードは案内に従って進めるだけで簡単に終わります。
これまで利用していたソフトやアプリもそのまま利用できます。

Windows10の感想はデスクトップアプリとウィンドウズアプリが同階層的な窓で開けるのでWin8で困惑した面が回避できました。
スタートメニューもコンパクトにまとまり良い感じになりました。

困ったこともあります。
それはPCの設定です。
これまでPCの設定はコントロールパネルでまとめられておりましたが、Win10ではコントロールパネルと設定に二分されました。
この辺は慣れの問題でそのうち解決すると思います。

Windows10の総合的な感想はまあまあってところです。
大した評価にならなかった理由はウィンドウズアプリが充実していない面です。
WindowsPhoneを諦めた理由でもありますが、ウィンドウズアプリで必要性の高いものが無いのでWindows7で十分ということです。

期待していた起動レスポンスについてはほとんど改善しませんでした。
新機種のウルトラブックに変えましたが起動レスポンスはThinkPad X201Tに負けてるか!!

起動レスポンスについては何としても改善した課題です。
SSHDでHDDより読み込み速度を速くすると言われておりますが、SSDには比べものにならないようです。

そこで、Lenovo YOGA2 13 のSSD化に挑戦することにしました。
用意したSSDはCrucial MX100の512GBです。

SSDは256GBがお買い得ですが、思い切って512GBを購入しました。

Acronis2014でクローンディスク化して移植作業にかかるため分解してみました。
ThinkPadシリーズの特徴は分解のしやすさですが、YOGA2 13 は六角星形のトルクスねじでとめられております。
トルクスねじのサイズはT5です。

ねじは特殊でしたが、分解のしやすさは引き継がれているようです。
yoga213dismantling1.jpg
極薄のウルトラブックですが、簡単に2枚おろしになりました。

SSHDの上に跨がっているフィルムケーブルのコネクタが小さすぎて外すことができませんでした。
yoga213dismantling2.jpg
フィルムケーブルに弛みがあったので、SSHDを潜らして取り外すことができました。

SSHDはWestern DigitalのUltraSlime(WD5000M22K)です。
厚みが5mmと極薄で用意したSSDの7mmと異なっております。
そのほかにも用意したSSDと何かが違うぞ!
yoga213sshdandsatassd.jpg
ディスクの接続コネクタが違う!!
こんなコネクタ初めて見た~
このUltraSlime SSHDはSFF-8784規格のコネクタで、SerialATA規格とは異なっております。
SerialATAではダメなのです。

現在、SFF-8784規格のSSDが無いのでSSHD→SSDは不可能になります。

奮発して512GBのSSDを購入したのですが、3年前に購入したデスクトップパソコンに移植することにしました。
デスクトップPCの起動が見違えるように速くなりました。
SSDの寿命は8年8ヶ月となっております。
ssdlife150822.jpg
やっぱデスクトップは早い!

この起動レスポンスは我慢できないので、YOGA2 13 をSSD化する方法を模索します。


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テーマ:PC買い替え - ジャンル:コンピュータ

Lenovo YOGA2 13 購入 ★Windows8.1デビュー
リビング用のノートPCにしていたThinkPad X201T が故障したので、買換を検討しておりました。
嫁用にThinkPad YOGA i3 を購入したのに続いて、自分用にはYOG2 13 を選択しました。
やはり液晶の解像度が1366x768では心許ない面とCPUがi3ではThinkPad201Tのi7より劣るのではとの思いからの選択です。
YOGA2 13 の購入はAmazonでほぼ新品の中古品です。
開封済みキャンセル製品をレノボ工場にて再生し、 動作保証が確認された整備品とのことで87,500円でした。
ほぼ新品でこの価格はお買い得と判断しました。
 
amazonでのYOGA2 13
楽天市場でのYOGA2 13

ThinkPad Yoga2 13のスペックは
CPU:Core i5 4010U 1.7GHz/2コア
HDD:SSHD 500GB(5400rpm) + 16GB SSD Rapid Drive
メモリ:8GB
ビデオチップ:CPU内蔵(インテル® HD グラフィックス 4400)
となっております。

YOGA2 13 の液晶は13.3インチでYOGA より少し幅広になっております。
yoga1_2.jpg
厚みはウルトラブックなので極薄ですね!

13.3インチの幅広なのでキーボードの配置が少し異なります。
yoga1_2-2.jpg
右端にENTERが配置されているキーボードに慣れているので、入力時に違和感あります。
ENTERは大きいので簡単に慣れると思いますが、Baclspaceが打ちにくいです。
YOGA2 13 はThinkPadシリーズでないようで、ロゴはlenovoとなっており、
ThinkPadのトレードマークである真っ赤なポインティングデバイスもなくなっております。
ポインティングデバイスを使っていたわけではありませんが、無くなると何か寂しいです。

使用スタイルはThinkPad YOGA と同様に4タイプに変形できます。
ディスプレイとしてはこんな感じです。
yoga2_13-1.jpg

デスクの狭いスペースでの利用に便利なV字型はかんな感じです。
yoga2_13-2.jpg

使用感はというとレスポンスというか起動立ち上がりが少し遅いので不満があります。
SSHDとのことで読み書きが改良されているとのことですが、SSD化したThinkPad X201T のWindows7の方が少し早い感じです。
6年落ちのPCより遅いのは納得できません。
こちらはSSD化で対応できるように思うので、後日、改良したいと思います。

Windows8については、Windows PhoneでモダンUIは体験済みで好印象ありました。
画面の小さなスマホではモダンUIが重宝しましたが、大外面のPCでのモダンUIは少し不便です。
スタートボタンを押すたびに画面全体がメニューになるのは違和感感じまくりです。
すべてのプログラムの選び方も面倒になってしまいました。

Windows8ではWindowsアプリを使うことができるのですが、アプリとデスクトップが同じ階層にあるようで、
画面上に多数のアプリの窓を表示させることができないので不便です。
デスクトップソフトであればこれまで通りに多数の窓を同時に表示することができます。
アプリであれば左右に2面しか同時に表示することができないのです。
Windows8は「もひとつですなぁ~」ってのが感想です。
こちらはWindows10への無償アップグレードに期待します。

ハード的なレスポンス面とOSのインターフェースによる使い勝手の悪さがあることがわかりました。



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テーマ:パソコン購入 - ジャンル:コンピュータ

ThinkPad Yoga i3 4010U購入 ◆嫁のパソコン買換
先日、リビングで使っていたThinkPad X201Tが壊れたので、買換を模索していたところThinkPad Yogaをヤフオクで見つけました。
Windows8ならSurfaceが良さそうと思っておりましたが、10.6インチや10.8インチは小さすぎるので12.5インチで探していると、
ウルトラブックのThinkPad Yoga i3が気になりました。
ディスプレイのサイズは12.5インチなのですが、解像度がWXGAで1366x768なところが気に入りません。
その他のバッテリー駆動時間や薄さやサイズ的には申し分なかったので、嫁が使っていたThinkPad T60 の更新にしました。

ThinkPad Yogaのスペックは
CPU:Core i3 4010U 1.7GHz/2コア
HDD:ハイブリッドHDD 500GB(5400rpm) + 16GB SSD Rapid Drive
メモリ:4GB
ビデオチップ:Intel HD Graphics 4400
となっております。

ThinkPad Yogaなので現行モデルのYoga2の前モデルとなります。
背面に2013と書かれてましたので、2年落ちのウルトラブックになります。
嫁が使うPCなのでi3で十分かと思います。

ThinkPad T60 と ThinkPad Yoga の大きさを比べてみました。
thinkpadt60-yoga.jpg
一回り小さく非常に薄くなっております。
上面にあるThinkPadロゴのiチョボの点が赤LEDで点灯するところがおしゃれで便利です。

キーボードはこんな感じです。
thinkpadt60-yoga2.jpg
デスクトップ用に購入したキーボードと同じキー配列となっておりタイプしやすいです。
左右クリックと同一面になっているスライドパッドはちょっと使いにくいですが、基本マウス使うので問題ありません。

このThinkPad Yogaのおもしろいところは4タイプの変形にあります。

普通のノートPC、タブレット型、ディスプレイ型、V字型に変化させることができます。
タブレット型は液晶を360°回転させることでこんな感じになります。
thinkpadyoga1.jpg

ディスプレイ型は液晶を270°回転させることで実現します。
thinkpadyoga2.jpg

ディスプレイ型では背後のスペースが必要なので、狭い机の上などに置くときには不便です。
そんなときはV字型に変形させます。
thinkpadyoga3.jpg
ドッキングステーション的なタブレットとはひと味違った感じです。

何せ1600gと軽いので持ち運びに優れています。

ただ、レスポンスが少し悪いところがネックです。
ハイブリッドHDDということで大容量のHDDと高速読み書き可能なSSDを組み合わせたストレージですが、
Windows7のThinkPad X201Tの方が起動も操作も体感速度速い感じです。
課題としてはSSD化が考えられますが、500GBの大容量の代替SSDの価格が悩みどころです。

課題はあるもののなかなかいい感じです。
やっぱThinkPadがいいですね!
中古ThinkPadならヤフオクがお得です。



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