弱者のネット活用術
パソコンを用いたお得なネット活用方法を中心とした情報を配信します。
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中華ゴリラからガソリン漏れ キャブのオーバーフローと思いきやガソリンホースひび割れ
中華モンキーからゴリラタンクに変えたので1回の給油で400km以上走れると期待しておりましたが、
270kmほどでエンストしました。
急に燃費が悪くなったのかと思ったら、ガソリンが漏れて居るではありませんか。
中華キャブ時代にもガソリン漏れがあり、キャブのオーバーフローが原因でした。

キャブを交換して1年でオーバーフローするなんて・・・しかも日本製に変えたのに。

おかしいなと思いながら、キャブをオーバーホールしてみました。
分解時に固着したような感じはありません。
caboverhaul1.jpg caboverhaul2.jpg
caboverhaul3.jpg
フロート部分ですが、汚れもみられず、ニードルバルブに動きを妨げるようなキズも見られません。

フロートチャンバーボディもきれいです。
caboverhaul4.jpg
ゴミなど全く溜まっておりません。
キャブの本体側です。
caboverhaul5.jpg 
ニードルバルブの動きを妨げるような詰まりも見られません。

全く汚れも詰まりもなく、フロートの動きも問題ありません。
とりあえずパーツクリーナーで洗浄して元に戻しガソリンコックをひねると、またもやガソリンが漏れてきます。
よくみるとキャブから出ているガソリンホースから漏れてました。
caboverhaul6.jpg
中華製のガソリンホースがひび割れを起こしておりました。
とりあえず日本製で耐油のガソリンホースに交換して様子を見ることにします。

やはり中華製の材料には問題があり、ヤワすぎます。
金属もねじ穴がすぐにつぶれてしまうし、ゴム系はすぐに劣化してしまいほとんど交換しております。
ねじ穴についてはなるべく取り外しを行わないよう注意すれば壊れることは無いと思いますが、
ゴムの劣化は何もしなくてもトラブルに至ります。



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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華ゴリラのオイル交換
中華モンキー改め中華ゴリラのオイル交換をしました。
前回のオイル交換が2101.7kmでしたので、約千キロ後の3050.7kmでオイル交換することにしました。
20180108oil1.jpg
オイルはいつも通りのHONDA ULTRA S9でスーパーゾイルを混入します。
スーパーゾイルの振動低減効果はかなり体感できたので、高額添加剤ですがやめることができません。
20180108oil2.jpg
スーパーゾイルの単価を抑えるため450mlを購入しました。
 

約千キロ走行後のオイルはこんな感じで真っ黒です。
20180108oil3.jpg
ステーターコイルベース交換時に少しオイル漏れたので、そのときにオイル交換しても良かったのですが、
規定量のオイルが残っていたのでそのままにしておりました。

最近、寒くなったせいなのかエンジンの始動が悪かったのですが、オイル交換後はキック1発でエンジン始動しました。
今日は雨だったので乗り心地までは試せませんでしたが、暖気してエンジンを切りました。


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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華ゴリラにリアキャリア装着 - ゴリラ・モンキーで荷物運び -
ゴリラ純正シートのHONDAロゴが見にくいのと利便性を考慮してリアキャリアを取り付けました。
ゴリラベースのリアキャリアは錆が目立ちにくい黒を選択。

リアキャリアとテールランプとウィンカーがセットのものもあります。

さらに、後部付属品として、テールランプを新規に購入しました。
元々あった中華ベースでも良かったのですが、LEDが良かったのでクラッシックタイプのテールランプを購入しました。


リアキャリアを購入してみたのですが、これだけでは付属品を取り付けることができませんでした。
ナンバープレートとウィンカーを取り付けるためのステーが必要です。

ステーの穴のサイズはM10でした。
ゴリラベースの幅広キャリアーで黒を求めたので、ばら売り部品となり割高になりました。
既存のウィンカーも気に入っているので流用しております。

組立状況を紹介します。
テールランプコンバージョンステーにウィンカー取付金具を取り付けます。


リアキャリアにテールランプコンバージョンステーを取り付けます。
rearcarrier2.jpg
上のねじ穴が大きすぎて大きめのワッシャをかまさないととまりません。
後ろと上のねじ切りピッチがあってないので、後ろの2点に隙間がありますが、上1点はしっかりと固定します。
rearcarrier3.jpg

テールランプを取り付けてヘルメットホルダーを移植します。
これで下ごしらえは完了です。

バイク本体にリアキャリアを取り付けるためにシートとグラブバーを外してリアキャリアを取り付けます。


ウィンカーとシートを取り付けて完成です。


スポーティな感じから少し大人しくなりました。
かっこよさから言うとグラブバーの方が良かったかもしれませんが、HONDAのロゴはばっちり見えます。
ナンバープレートとリアタイヤとの遊間が狭いようで怖いですね。



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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華ゴリラのタンクキャップにカバーリング装着
中華モンキーから中華ゴリラに変身しましたが、さらに、タンクキャップにカバーリングを装着してドレスアップしました。
ゴリラ化してタンクが目立つようになり、タンクキャップが貧相でした。
そんな中華タンクキャップにカバーリングを装着するだけで見栄えがかなりアップしました。


取付は簡単で、もとのタンクキャップにカバーリングをかぶせて六角小ネジで締め付けて固定するだけです。

capcoverring.jpg

横から見た方がもっとよさがわかりやすいです。



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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーのタンク交換でゴリラに変身 - 9Lタンクで長距離使用 -
中華モンキーのタンクを交換しました。
きっかけはシルバーメッキの剥がれでした。
tankchange1.jpg
メッキが浮いてきてこんなに汚くなりました。
写真を撮ってる私の顔も写りません。

どうせタンクを交換するならガソリン容量を増やしてはとの安易な考えで、ゴリラもどきの9Lタンクを購入しました。
tankchange2.jpg

タンクについているガソリンコックにフィルターが付いておりました。
中華製タンクは錆がひどく、キャブレターのフロートが動かなくなりガソリンが漏れることがあると言われております。
タンク内のさび止めを施す人もいてますが、ガソリンがタンクから出る際にフィルターを通過しているので問題なさそうです。
中華製タンクの錆が心配であれば、こちらの記事で紹介したようにもう一つガソリンフィルターを付ければ安心です。

早速、タンクの取り替えにかかりました。
しか~し、シートをゴリラピッチに変更する必要があり特殊なセミダブルシートが付きません。
そのままタンクをぽん付けできると思っていたのが甘かったです。
tankchange4.jpg
タンク交換の際に中華製のゴムを一掃しました。
tankchange3.jpg
タンク前方のタンクを引っかけるゴムは既設品で流用できますが、
タンクを固定する側のゴムパッキンと金具は流用できないので、必須アイテムになるところに注意が必要です。

シートはもともと付いていたTLシートであれば、ゴリラの取り付けピッチに変更できたのですが、前回、
こだわって金具を自作してまで交換した経緯もあり、少し貧相な中華TLシートではなくゴリラ用シートを購入しちゃいました。
いろいろ思案した結果、ゴリラの純正シートにしました。

ゴリラの純正シートは厚みがあるので座り心地がよく遠乗り時に楽かと思います。
社外の安価なものもあるのですが、HONDAのロゴ入りが欲しくてホンダ純正ゴリラシートにしました。
これなら、お気に入りの超レアシートの代役になれそうです。

見た目はこんな感じに変わっちゃいました。
tankchange5.jpg
セミダブルシートからシングルシートに変わったこともあり、短くなった感がありますが
タンクとシートの厚みから重圧感がでてます。
タンクの色もシルバーメッキからシートと同色の黒ベースとなり、見栄えも悪くないと思います。

後方から見るとこんな感じです。
tankchange6.jpg
純正シートのHONDAロゴとタンクに付けたタンクエンブレムで中華感を一掃しております。
見る人が見ればすぐに中華とわかるのですが・・・
肉厚ゴリラシートに変わりポジションが10cmほど高くなったので、ヒップアップ気味にしていたサスの位置を少し下げました。
これ以上テールを下げると既存スタンドで立たなくなるので、ショートスタンドへの交換が必要になります。
このタイプのサス(キットバイクNo.8)は簡単に上下高さ変動できる点が利点であります。
前傾姿勢ではなくゆったり乗りたいので、もう少しテールを下げるか、グリップ位置をあげたいのですが難しいです。
長時間になると疲れの要因になるかもしれません。

風景を入れるとこんな感じになります。
tankchange7.jpg
ツーリング行ってきましたって感じですが、自宅郊外から15分ほど走ったところです。
堺市南区にもこんな田園風景が続く場所があるんですよ~



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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキー振動対策 その7 - ステーターコイルベース交換でクランクシャフト3点支持 -
中華モンキーの振動に悩まされておりましたが、過去6回の振動対策によりかなり振動を抑えることができました。
ただ、振動が消えたわけではありません。
5千回転で最も強い振動になる特徴から、回転系による振動と想像できフライホイールの回転が5千回転で共振してそうです。
やはり、中華モンキーの振動はクランクシャフトの回転が主要因だと思います。

そこで、今回はクランクシャフトを支持できるステーターコイルベースを付けてみました。
SHIFTUP製のスタビライズドステーターコイルベースでベアリングでクランクシャフトを支えることができます。
クランクシャフトを三点支持することでクランクシャフトのぶれを抑える狙いです。
 
結構な値段ですが、これが最後の振動対策として挑戦してみました。

購入してから気づいたのですが、中華のジェネレーターコイルを移植することができませんでした。
中華モンキーへの取付情報がなかったのでジェネレーターコイルまで確認できませんでした。
ピックアップコイルの取付部が異なっており、日本製と中華製では上下反対になってる感じです。
ステーターコイルベースのピックアップ取り付け台の高さが明らかに異なっておりました。
statorbasechange1.jpg
内側を見るとさらに違います。
オイルシールは純正や中華製が内側に付いているのに対して、SHIFTUP製は間にベアリングがあり外側に付いてます。
statorbasechange2.jpg

ピックアップコイルを逆さまに取り付けることで中華ジェネレータを利用できそうですが、その前に、取付ネジが外れず
中華ジェネレーターのジェネレーターコイルを取り外すことができませんでした。
仕方なく純正のジェネレーターコイルを購入しました。

フライホイールの純正化の際にミツバ製のものを取り付けたので、ジェネレーターコイルもミツバ製です。
ジェネレーターコイルを固定しているネジはなめやすいとのことで六角ボルト(M6×20mm M5×10mm)を用意しました。
手探り状態の準備でかなりの出費をしてしまいました。


中華モンキーでのステーターコイルベースの取替作業を紹介します。
今回もオイルを抜かずに作業を行いました。

フライホイールの取り外しはこちらを参考にしてください。

スタビライザーステーターコイルはクランクシャフトを支えるベアリングがあるため、
半月キーが引っかかるのであらかじめ半月キーを外しておきます。
半月キーはマイナスドライバーをあてがって金槌でコツコツたたくとズレてきます。
statorbasechange3.jpg
オイルが漏れるので、ステーターコイルベースを取り外してからの作業をできるだけ少なくしましょう。
取り付けるステーターコイルベースのオイルシールとOリングにはシリコングリスを塗っておきます。

事前準備を行ったらジェネレーターを取り外します。
statorbasechange4.jpg
オイルが漏れるので、廃油処理箱で受けておきます。
ショックドライバーを大きめのハンマーでガチ~ンと一撃するとジェネレーターを固定しているネジが緩みます。


手際よくスタビライズドステーターコイルベースをはめ込みます。
クランクシャフトにぴったりフィットしているので、引っかかりがありはめ込みにくいですが、少し回転させたりして押し込みます。
statorbasechange5.jpg
ピックアップコイル取り付け台が干渉してそうですが、問題ありませんでした。

付属金具をはめて、半月キーを押し込みます。
statorbasechange6.jpg
半月キーは取り外しは少し手こずりましたが、取付は金槌で軽くコツコツすると簡単に入りました。

ジェネレーターコイルを取り付けます。
本体の取付はネジ山をなめやすいとのことでしたので、六角ボルト(M6×20mm、M5×10mm)を使っております。
statorbasechange7.jpg
純正のジェネレーターコイルを購入したのですが、取付金具は売ってないようでしたので自作しました。

リード線固定用の金具はエンジンからハーネスへ伸びる方のみ作成しました。
ピックアップコイルとジェネレーターコイルのリード線には遊びがないので、固定用金具が無くてもフライホイールに当たらない
との判断です。

純正ジェネレーターと中華ハーネスを接続するには変換コネクターを用いました。

中華ハーネスはいろいろあるみたいですが、私のキットバイクNo.8の配線色は純正とほぼ同じでした。
機  能 ジェネレータ側ハーネス側
 AC出力(ヘッドライト)
 AC出力(バッテリー)
 メインアース
 パルスジェネレーター信号青/黄白/赤
 点火用AC出力黒/赤黄/赤
 ニュートラルスイッチコード若葉/赤若葉/赤


フライホイールを取り付けたら完成です。
statorbasechange8.jpg
フライホイールの取付はトルク管理をしっかりしておいた方が良いです。
標準では30N・m~38N・mとされております。

ゆるめの30N・mでトルク設定しました。
フライホイールを締めすぎて振動が大きくなったことあります。

大変な作業になるかと覚悟しておりましたが、大したことは無く2時間も要さず作業は完了しました。
エンジンがかかるか恐れながらキックすると一発でエンジン始動しました。
エンジンが始動した瞬間に少し違った感じになっていることがわかりました。
アイドリングがより安定しております。
ジェネレーターコイルが純正に変わったので発電が安定したせいかと思います。

問題の振動ですが、試運転してみたところ、少し振動が小さくなった感じがわかるほどの効果がありました。
振動が消えることはありませんが、これまで行った対策の中ではなかなかの効果ありとの感触です。
はじめの頃はカラカラとベアリングが回転する音が大きかったのですが、
馴染んできたらシュルシュルというなめらかで小さな音に変わりました。
クランクシャフトの軸が矯正されているかのような感じです。

ここまで振動を抑制できたら遠乗りしても大丈夫そうです。
中華モンキーの振動対策はこれにて終了と考えております。

今回の対策はけっこうお金かかりましたが、体感できる効果が得られたので満足しております。


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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキー振動対策 その6 エンジン支持補強
中華モンキーの振動対策第6弾になります。
だいぶ振動が抑制されてきたのですが、まだ満足できません。
今回はたけあき223さんが紹介されているエンジン支持追加を参考に工作しました。
用はエンジンの2点支持から3点支持に変えることで、発生した振動を分散させる高価を狙うと言うことです。

紹介されている記事のようにアングルを組むのは少し見栄えが悪いので工夫してみました。
フレームにねじ穴が一つありましたので、そこにL型アングルを固定してエンジンを下側に押し込むことで一体化させました。
vibreduction1.jpg 
サイズは75mmと127mmのL型で厚み3mmなので強度的に十分エンジンを押しつける強度があります。
3mmほど穴を広げないと取り付けできないので、穴開け作業に苦労しました。
ブカブカすぎてもワイヤーで締め付ける必要が生じるので、適度に下側に押す程度で入るように穴の大きさを調整します。
さらにアングルとエンジンの接点を一体化させるため、ワイヤーでくくりつけました。
vibreduction2.jpg

L型アングルとエンジンとの固定はワイヤーを用いてタンク下のフレーム上から吊り上げて、
エンジン上に押し当てたL型アングルに編み込むような感じでエンジン下に巻き付けて極小ターンバックルで締め上げました。
  
ワイヤーロープのスリーブはワイヤーを巻き付けてから長さ調整できるようにネジで固定するタイプを選びました。

L型アングルとワイヤーの固定はアングルの穴にワイヤーを通すことで密着させました。
vibreduction3.jpg
絶妙な押し当てで取り付けられました。
vibreduction4.jpg

たけあき223さんほど目立たない仕上がりになっております。
vibreduction5.jpg
もう少し引いた写真の方がわかりやすいのですが、見た目は全く気になりません。

結果は狙いどおりに振動が分散されており、足下の振動が軽減しておりますが、手元の振動が少し増えたような感じです。
前進へのダメージでは残っていると思いますが、足裏から来る振動のダメージは軽減されて乗り心地改善しました。




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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーの燃費 ★キャブレター交換で燃費向上 - キャブレターは日本製!! PE24 -
中華モンキーのキャブレターを交換してから燃費が格段に向上しました。
既設キャブは中華製のVM22で25~30km/hでした。
交換直前にはキャブのオーバーフローによるガソリン漏れもあり、10km台に落ち込んでおります。
キャブレターからのガソリン漏れもあり、日本製のキャブ(TAKEGAWA製PE24)に交換しました。

中華モンキーの燃費の推移を紹介します。
pe24gas.png
PE24に交換した後の燃費は45~50km/Lとなっております。
モンキーの燃費と言えば50kmくらいとよくききますが、それにかなり近づきました。

中華モンキーのキャブは日本製に交換することが得策です。
キャブのセッティングにかなり苦労しましたが、今では問題なくエンジン始動しております。
その他、キャブからガソリンのオーバーフロー問題はこちらで対処しました。
これで遠乗りも可能か!

 


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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーの後輪またもやパンク - 特殊サイズタイヤにダンロップのチューブを装着 -
先日、パンク修理した中華モンキーですが、ふと見るとまたパンクしておりました。
チューブを出してみたら、また、穴があいております。
今度は内側で、前回と同じように避けたような穴です。
tubepank1.jpg
その他にももろくなっている箇所があり、ゴムが腐っているような感じでした。
パンク修理しても三度パンクしそうなのでチューブを交換することにしました。

交換するチューブは日本製からダンロップのチューブを選びました。
ただし、中華モンキーの後輪は130/60-10という超特殊なサイズのタイヤなのでジャストサイズのチューブがありません。
3.50:4.00-10 TR87S Aを購入しました。

対応タイヤサイズは、
3.50-10・4.00-10・100/90-10・110/90-10・120/90-10
とのことです。
tubepank2.jpg
穴がやや小さいのですが、少し伸ばすようにすればホイールに入りました。
半信半疑で装着してみましたが、空気を入れてみた感じは問題なさそうです。

走り心地も問題ありません。
中国製のゴムは非常にもろいです。
チューブのゴムが3年ほどで腐っちゃったみたいです。
安いんだけどチューブやタイヤは腐られたら困りますね。

タイヤのちび方も早いような気がします。
タイヤ交換でどのサイズにするのかが悩みどころです。


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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーパンク修理 - 重たくなったと思ったらパンクしてた! -
中華モンキーが急に重たくなりました。
下り坂をニュートラルで下っても惰性であまり進みません。
ハンドルも微妙に取られて運転しにくくなってる。
どこかが壊れたのかなぁと心配しておりました。

ふと後方から眺めてみるとリアタイヤが太っていてより扁平になってます。
スタンドが立ちすぎていて不安定です。

リアタイヤを蹴飛ばしてみるとベコベコでした。
パンクです。
特に釘が刺さっているわけでも無く、穴が開いているわけでもありません。

タイヤ交換もそろそろと思っていたのですが、パンク修理を余儀なくされました。
合わせホイールなので、パンク修理はねじを外すだけでできるのでパンク修理用の工具は不要なようでしたので
自分でチャレンジしてみました。
中華の場合、ショップに持って行っても直してくれないようですので自分で修理するしか無いようです。

リアブレーキアジャスティングナットを外し、アスクルシャフトのナットを外します。
車体をメンテナンススタンドで支えます。
 
チェーンアジャスターを外すとリアタイヤが緩むので、チェーンを外します。
puncturerepair1.jpg
リアタイヤは簡単に外れました。

スプロケットのボルトはギア緩み止めで固定しているのでマイナスドライバーでこじ開けます。
puncturerepair2.jpg 
リアタイヤのスプロケットを取り外すボルトが堅いです。

スプロケットを外すと真ん中の4つのボルトを外してドラムブレーキを分離します。
外側のボルトナットを取り外すと合わせホイールが外れてタイヤが分解できます。
puncturerepair4.jpg
ホイールに付いていた部品はこれだけありました。
puncturerepair3.jpg
取り外すねじが多いのが面倒でした。

チューブを取り外して空気を入れてみると、穴というか1ミリほど避けている箇所があり空気漏れまくりでした。
パンク修理キットで穴をふさぐ作業は自転車と同じで、補修後は元に戻すだけです。

簡単な作業でしたが、手の汚れが半端なかったです。

合わせホイールってチューブレスタイヤにすることができないようです。
(ホイールの隙間からエアーが漏れるからでしょうか)



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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーオイル交換時にカムチェーンテンショナー交換
中華モンキーのオイル交換を行いました。
走行距離は2,101.7kmです。
170514oilchange1.jpg

交換するオイルはHONDA ULTRA S9にSuper ZOILを加えます。

オイル交換にあわせてカムチェーンテンショナーも交換しました。
中華製からHONDA純正への交換です。

カムチェーンテンショナーはカムチェーンの張りを調整してくれる役割があります。
プッシュロッドヘッドはゴムなので、中華製ゴムの品質が悪く、エンジン内で粉砕することがあるようです。
特に不調が出ている訳ではありませんが、オイルを抜く必要があるのでオイル交換のついでに行いました。

プッシュロッドヘッドのみで良かったのですが、念のため他の部品もHONDA純正にしました。

オイル交換はいつも通りの作業です。
170514oilchange2.jpg
スーパーゾイルは最後の200mlになりました。
この添加剤を入れるのと入れないのとでは中華エンジン特有の振動が全然違います。
中華エンジンにはスーパーゾイルが必須アイテムですね。

カムチェーンテンショナーの交換はプッシュロッドにつながるシーリングボルトを外して行います。
camchain1.jpg
中華エンジンには純正エンジンに付いている油圧解除用ボルトが付いておりません。
油圧解除用ボルト位置に穴はありますが貫通しておりません。
camchain4.jpg
シーリングボルトは外すとプッシュロッドがスポット抜け出てきました。

中華製カムチェーンテンショナーと純正カムチェーンテンショナーを比べてみました。
camchain2.jpg
中華製のプッシュロッドは穴の加工が雑なことが分かります。

プッシュロッドヘッドはこんな感じです。
camchain3.jpg
右側の中華製ヘッドの先端が少し削れております。
粉砕する前に交換できました。


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中華モンキーのPE24セッティング ◆キャブ調整その2 ★エンジン始動のキック30回以上解決
中華モンキーに武川製PE24キャブを乗せたことで、エンジン始動時にキック30回以上要するようになりました。
キャブセッティング不良によるものと考えられましたが、先日の記事に紹介したセッティングでは解決できませんでした。

パイロットジェットが最も疑わしいのですが、どのようにすれば良いのかわかりません。
番手すら決めることができない状況に陥り瞑想しておりましたが、本日解決しました。

PE24に関する記事を片っ端から読みあさっていると、意外なところに有用な情報がありました。
それはamazonのトップカスタマーレビューです。
武川製PE24についているパイロットジェットはエアーブリードが付いておりません。
同型のパイロットジェットにエアーブリード付きがあり、エアーブリード付きを用いることにより
エンジン始動の悪さが改善するという情報です。

エアーブリードは細い筒に穴が開けられており、ガソリンを噴射する際により気化し易いようにする役割があるようです。
着火の際にはガソリンがより気化している方が良さそうに思えます。
暖まった状態では一発キックで始動するのに、冷えた状態で何度もキックする必要がある状況から
ガソリンの気化が弱いことが原因となっていると想像できます。
ガソリンの気化をより促すことのできるエアーブリード付きパイロットジェットは有効な気がしました。

パイロットジェットの調整でのもう一つの悩みは番手を幾つにするかです。
ジェットの番手は乗ってみてもよくわからなかったので、人の情報を当てにすることにしました。
cruising monkeyさんがネット情報からPE24のジェット番号の設定情報を収集されていたのでこちらの情報を参考にしました。
この情報よりPE24のパイロットジェットの番手は#35が最も多く、さらに低い方がよいとの情報もありましたので、
#35、38、40、42、45、48のエアーブリード付きデイトナスロージェットセット(CR-MINI 35-48-69906)を購入しました 。

●楽天市場での最安値
●ヤフーショッピングでの最安値

エアブリードの部分が10mmほど長くなっております。
pjairbleed.jpg
武川製のPE24には10mmほどのエアブリードを受け止めることができました。
同じPE24もでメーカーによってはエアブリード付きのパイロットジェットが入らないものがあるかもしれません。

番手についてはやはりよくわからなかったので、巷で最も多いといわれている#35にしました。

エアブリード付きのパイロットジェットに交換して、エンジン始動時のキックの回数は1発~3発程度に劇的に変化しました。
PE24でのエンジン始動時にキック30連発はエアブリード付きパイロットジェットに交換することで解決できました。

ただし、エンジン始動の悪さは中華エンジン(LC152MFI)と武川製PE24との組み合わせによるものかもしれませんので、
一概にエアブリード付きが良いとは言い切れませんので注意してください。

同じような悩みをお持ちの方は症状を照らし合わせてみて、同様の状況であれば試してみる価値があると思います。



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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーのグリップ交換 - 柔らかいグリップ -
中華モンキーのグリップを交換しました。
夏場の暑い時期などグリップがネバネバする感じがあり嫌悪感がありました。
中華製のゴムは特に品質が悪く、グリップの握り心地もあまりよくありません。

臭いはあまりありませんが、気持ち悪いので柔らかタイプのグリップを探しました。
交換したグリップはキジマのグリップラバー ドクター 120 貫通タイプです。

柔らかグリップで振動を緩和してくれます。

グリップの交換方法は左右で異なります。
左グリップはハンドルに直接付けられているため、ハンドルから引っこ抜きます。
接着されていないのか、力ずくでねじると簡単に抜けました。
問題はアクセル側の右側グリップです。

アクセル側のグリップ交換はまずスロットルケーブルを外し、スロットルごと抜き取ります。
グリップはスロットルのストッパーに食い込んでいるので、堅いグリップはなかなかめくり取ることができませんでした。
面倒になってきたので、カッターでグリップを裂いてスロットルから外しました。
handlegrip1.jpg

柔らかいグリップの取付は簡単で、結構伸びるのですんなりとスロットルのストッパーに引っかけることができました。
スロットルよりもグリップの方が少し長かったのですが、柔らかいので根元の方へ押し込むことで調整でき、
バーエンドもしっくりと納めることができました。
handlegrip2.jpg
接着剤を使わなくても空回りすることがなかったので、容易に取り外せるように接着剤を使いませんでした。

柔らかいグリップに交換した感じは見た目もなかなか良い感じで、握り心地も最高です。
handlegrip3.jpg
ガソリンタンクのメッキが剥がれておりますが、良い感じですよ!



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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーのPE24セッティングに悪戦苦闘 ◆キャブ調整その1 ★エンジン始動にキック30回以上
中華モンキーのキャブを日本製のPE24に変えてから、エンジン始動にキック30回以上という苦痛を味わっております。
キャブのセッティングが合ってないと考えられたので、キャブセッティングに挑戦してみました。
キャブの調整は主にパイロットジェット、メインジェット、ジェットニードルのクリップ位置で行うようです。
それぞれスロットル開度に応じて役割分担があります。
パイロットジェット・・・0~1/8
ジェットニードル・・・1/8~3/4
メインジェット・・・1/2~全開

今の悩みはエンジン始動時にキック30回以上を要することなので、パイロットジェットの調整が必要と考えました。
パイロットジェットの調整はパイロットジェットの番手(#で示される番号)を変更することで行います。
PE24キャブレターは武川製ですが、ジェット関係部品はKEIHIN PE24対応品であればどのメーカーでも同じ形状ですので、
様々な番手を試せるようデイトナのパイロットジェットセットを購入しました。
この番手と決まっているなら、単品購入で良いのですが素人には全くわかりません。

●楽天市場での最安値
●ヤフーショッピングでの最安値
どの番手で調整付くか想定できなかったので、武川のPE24に付いていたパイロットジェットが#48だったので、
上にも下にも調整できるよう♯42,45,48,50,52,55を選択しました。

パイロットジェットの交換方法は簡単でした。
まず、ガソリンコックを閉めてキャブ内にたまっているガソリンを抜きます。
cabsetting1.jpg
その際、ガソリンをそのまま垂れ流しにすると、想像以上にガソリンまみれになるのでステンレストレーで受けます。
受け取ったガソリンはガソリンタンクに戻します。
ステンレストレーを使っても手にガソリンが付きますので、使い捨てのポリエチレン手袋を使うと良い感じです。

手にガソリンが付いたら、臭いがなかなか取れません。

ガソリンを抜いたらフロートチャンバーボディーを取り外し、ゴールドの突起金具が2本見えますので、
マイナスドライバーで外せる小さい方を抜き取り交換します。
交換方法はいたって簡単なのですが、どの番手が適切なのか全くわかりません。

多数のキックの中でチョークを引いてかかりかけてから、チョークを戻してキックするとエンジン始動する状況より、
チョークを引くとかかりやすいと考えられ、混合気を濃くすれば良いと思い番手を上げてみることにしました。
パイロットジェットの番手は2ずつ変わりますが、#50にしても全く変わった感じがありません。
エアスクリューの調整で全閉から1~1.5回転の範囲でアイドリングが上がる状態になれば良いようですがよくわかりません。
マックスの#55にしてもキック連発でないとエンジン始動しません。

今度は逆に番手を下げて見るも同様で、#42にしてもキック連発は直りませんでした。

結果は効果なしでした。

いきなりキャブ調整の壁にぶち当たった感じでつらいです。
交換は簡単ですが、何度も抜き差しするのは面倒です。



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中華モンキーガソリンフィルター装着 ◆中華タンクの錆対策
中華キャブには駐車中のガソリン漏れに悩まされておりましたが、フロートが上がらなくなることによりオーバーフローするようです。
フロートが上がらなくなる理由はキャブレター内に侵入したゴミによるものがあげられ、中華モンキーではタンク内が錆びやすいので、
その錆びがキャブレター内部に侵入することにより、フロートを詰まらせている可能性があります。

先日、キャブレターを日本製のPE24に交換したのですが、相変わらず中華タンクと接続されているので、その内、前回と同様に
ガソリンのオーバーフローが生じるようになると考えられます。
そこで、中華タンクから出た錆等のゴミをキャブレターに侵入させないように、ガソリンフィルターを付けることにしました。
ガソリンフィルターは様々ありますが、目が細かすぎると流動性が悪くなるのでガソリン供給不良が起きるのも困ります。
今回は中華タンクの錆びが疑わしかったので、メッシュのみ付いている非常に簡単な燃料フィルターを購入しました。


取り付けはいたって簡単で、ガソリンタンクからキャブレターの経路にガソリンフィルターをジョイントするだけです。
向きがあったりするので取扱説明書をよく確認する必要があります。
gassfilter.jpg
「必ず横向きに設置してください」とありますが、ほぼ垂直に付けてしまいました。
問題なくエンジンが始動しているので、そのままにしております。



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