弱者のネット活用術
パソコンを用いたお得なネット活用方法を中心とした情報を配信します。
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中華モンキーウィンカーリレー交換 ◆ブザー付ウィンカーリレー - ウィンカーリレーを3極から2極に変更
壊れたウィンカーを交換するのに合わせて、ウィンカーリレーを交換しました。
中華モンキーはウィンカーを出した際に無音なので、ウィンカーの消し忘れが多かったのです。

まずは破壊していたLEDウィンカーの交換です。
winkerchange.jpg
綺麗になりました。

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ウィンカーリレーはヤフオクでブザー付の中華式LEDウィンカーリレーを780円で落札しました。


中華モンキーのウィンカーリレーはここに付いております。
winkerrelay1.jpg
オイルキャッチタンクの裏になります。
winkerrelay2.jpg
これです。
winkerrelay3.jpg
下からのぞき込むと見えます。
3極コネクタで接続されております。

元々付いていたウィンカーリレーは3極です。
winkerrelay4.jpg
調達したブザー付ウィンカーリレーは2極なので、接続はプラスとマイナスしかありません。
3極の中華ウィンカーリレーの配線は緑がアース、真ん中の黒がプラス、グレーがマイナスでした。
2極ウィンカーリレーの場合はアースが不要です。
中華3極ウィンカーリレーはリード線付ですが、2極ウィンカーリレーにリード線が付いていないので自作しました。
   
プラスとマイナスを逆に接続するとウィンカーが点滅せずに点灯してしまい、ブザー音が鳴りませんでした。

中華式のブザー付2極LEDウィンカーリレーはブザー音が大きすぎたので、ビニールテープでブザー口を塞ぎました。
ウィンカーリレーがエンジンの上なので、これくらい大きな音でないと聞こえないのですが大きすぎます。
winkerrelay5.jpg 

リアウィンカーも直り、ウィンカー点灯時にブザー音でウィンカー消し忘れを防いでくれるようになりました。


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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキー盗難・直結の代償その2 ◆バッテリーカバーの固定用ピン折れる
先日の中華モンキー盗難時の直結による故障でヒューズが飛んでました。
予備のヒューズを使っていたので予備用ヒューズを補充することにしました。
ヒューズボックスに予備ヒューズを補充するためにバッテリーカバーを外そうとしましたが中々外れません。

バッテリーカバーを力一杯引っ張ったところ、固定しているピンが二本折れてしまいました。
batterycover1.jpg
バッテリーカバーのピンは以前にも折れたことがあり、買い換えたことがあります。
2度目のピン折れなので別の方法で固定することを考えました。

ピン固定基部にドリルで穴を開けてねじりっこを通して本体に縛り付けることにしました。
ドリルの刃は4mmを使いました。
  
穴は少し斜めにあきましたが、ねじりっこを通すことができました。
batterycover2.jpg
batterycover3.jpg

一本の固定ピンで残りの二点はねじりっこで縛り付けました。



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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキー盗難・直結の代償その1 - 取られたバイクを自力で奪還 - ◆電気系統故障
夜のランニング中に中華モンキーが盗まれてしまいました。
公園で1時間ほどの間に持って行かれ、帰ろうと思ったらいつも置いているところに中華モンキーがありません。
一瞬何が起こったのかわかりませんでしたが、取られてました。
短時間なのでハンドルロックをしておりませんでした。
1時間ほど周辺を探し回っていたら、中華モンキーのヘッドライトを開けてもさもさしているガキを発見しました。
思わず俺のバイクや~って大声出してしまったら逃げられてしまいました。
その後、警察を呼んで指紋採って盗難処理を終えるのに1時間以上かかりました。(警察の対応に不満がありますが省略)

現場にははさみとドライバーが散乱しておりました。
中華モンキー特有の電気系スイッチをオフにしていたので、エンジンを掛けれなかったようです。

見た感じの被害はヘルメットと上着とヘッドライトを止めるネジ2本でした。

ヘッドライトをビニールテープで巻き付けてキーをONにしましたが、ニュートラルランプが点かずタコメーターも電源オフでした。
配線切られていてエンジン掛からないかと思いましたが、キックすると一発で始動しました。
家に到着してキーをオフにしましたが、キーを抜いてもエンジンが停止しません。
いわゆる直結ってやつです。
中華モンキーの直結はメインスイッチの白黒線を1本切断するだけのようです。
切断されたリード線を接続したところ、キーオフでエンジンが止まるようになりました。

これで復旧かと思いましたが、依然としてキーをONにしてもニュートラルランプとタコメーターへ通電されません。
エンジンを掛けるとニュートラルランプとタコメータに通電され動き出します。
バッテリーあがりかと思っておりましたが、後ろの左右ウィンカーが点灯しません。
よく見るとウィンカーの内側が真っ白になっておりました。
winkershort1.jpg
開けてみるとLEDウィンカーがバラバラになっております。
ウィンカーがショートしておりました。
winkershort2.jpg
左ウィンカーはバラバラで爆発したようです。
winkershort3.jpg
すべてのLEDが吹っ飛んでおります。
右ウィンカーはLEDが1個だけ飛んでおりました。

直結状態でキーをONにしたことで電気系統がショートしてしまったようです。
バッテリー部にあるヒューズをチェックしてみると、ヒューズが飛んでおりました。
中華モンキーのヒューズは10A250Vの30mmです。
monkyfuse.jpg
ヒューズボックスに予備のヒューズが入っていたので、
取り急ぎ予備のヒューズを取り付けるとキーのONでニュートラルランプが点きました。
ヒューズが切れるとバッテリー電源供給が不能になるようです。
エンジンからダイレクトに電源が供給されるようなので、動作に支障はありませんがウィンカー点灯時に暗くなったりします。
中華モンキーの場合、バッテリー電源がエンジン始動に関係ないようです。
 

ヒューズと同時にウィンカーもショートしたのかはよくわかりませんが、今のところその他に異常は無いようです。

破壊したLEDウィンカーですが、交換部品がなかなか見つかりませんでした。
汎用のウィンカーであると大きすぎてバランスが悪くなりそうで、もともと付いていたウィンカーが良いです。
Modernworksさんにありました。

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被害を受けましたが、愛車が無事だったのでよかったです。
ハンドルロックは掛けましょう。


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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーシート交換 ★念願のセミダブルシートでモンキー二人乗り
うちの中華モンキーは124ccなので二人乗りできるようにタンデムステップを付けております。
しかし、シートが小さすぎて、子供を乗せるとギュウギュウ詰めで運転しにくいのでダブルシートを探しておりました。
中華モンキーのダブルシートについてはなおパパさんが紹介しておりますが、部品が手に入りませんでした。

エイプ200のダブルシートをモンキーに代用できないかとヤフオクで購入してみましたが、どうも付きそうにありません。
前方の引っかけ部分を切断して金具を取り付ければ装着できるかとチャレンジしてみましたが、断念しておりました。
そんな中、ヤフオクでモンキー シートを探していると、モンキー用のZ2風シートが出品されておりましたので購入しました。
ダブルシートではありませんが、セミダブルシートなので二人乗りしやすくなると考えました。

左が中華製シートで右がエイプ200のダブルシートです。

エイプ200のダブルシートは使えないのでタンデムベルトを取り外して、購入したZ2風シートに移植しました。

サイズが少し小さいのでタンデムベルトの長さを調整しました。
なかなか良い感じになりました。

ここまでは順調でしたが、車体への取付で少し苦労しました。
モンキー用なので取付部の寸法は合ってるのですが、10cm程長くなったの分がグラブバーと干渉してしまいます。
グラブバーも気に入っているので外したくありません。
それと、シートは通常より長くなっているのですが、固定金具は短いシートと同じ位置にあるので、後方に張り出しが長くなり、
後方に腰掛けたときたわんで折れ曲がりそうなのです。
このシートを取り付けるには既設の四点をねじ止めするだけでは無く、車体でシート底面を支えるようにしないと保ちません。
そこで、なおパパさんも取り付けていた車体フレームの延長を行うことにしました。

車体フレームの延長はL型アングルと平取付金具を使いました。
   
L型アングルをシートの張り出し長にあわせてサンダーで切断して合わせてみると、車体のシート固定用金具が干渉するので、
L型アングルを固定するボルト間の鋼材をサンダーでカットしました。
後方の固定は角度を付けるため短い取付金具を噛ましております。
取付金具はボルト穴が縦と横に交互配置されているところがミソで、既ボルト穴を利用することで左右のバランスを確保してます。
CDI固定用のジグがシート裏面に当たったのでカットしております。
flameextend1.jpg
グラブバーを取り付けてみたところバランス良く付いております。
flameextend2.jpg
後はシートを乗せるだけですが、延長用に取り付けたL型アングル材とシート裏面がほぼ設置するような位置関係にあるため、
シート固定金具をボルトにセットしにくかったけど、固定してみると良い感じになりました。
monkyseatsemidoublez2.jpg
思った以上にしっくりはまり大満足です。

早速、次男を呼び出して二人乗りしてみましたが、ゆったりとはいかないもののちょうど親子二人のお尻が乗っかります。
思い通りというか、想像以上に良い出来具合でした。
見栄えも良くなり、ますます愛着が湧いてきました。


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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーのイグニッションコイルとプラグケーブル交換 ◆中華モンキー
中華モンキーのプラグケーブルのゴム部に亀裂が入ってきたので交換することにしました。
中華部品のゴム部は品質が悪く、すぐにゴムが劣化してひび割れが発生します。
monkyplugcable1.jpg
プラグケーブル交換のついでにイグニッションコイルも交換しました。
交換した部品はNGKパワーケーブルと武川ハイパーイグニッションコイルです。
 

NGKパワーケーブルと武川ハイパーイグニッションコイルのケーブル長さを調整して接続します。
プラグケーブルとイグニッションコイルの接続はNGKパワーケーブル付属の接続プラグを使います。
ignitioncoilplugcable.jpg
NGKパワーケーブルの取扱説明書に丁寧に説明されておりますが、ねじ込むだけで簡単に接続できます。

プラグケーブルとイグニッションコイルができあがりましたが、ポン付けとはいきませんでした。
中華製イグニッションコイルと武川ハイパーイグニッションコイルとの違いは取付金具と平ギボシ端子の数です。

イグニッションコイルはプラスとマイナスの接続が必要ですが、中華製では取付金具がマイナス端子となっており、
ボディに固定するだけでボディアース接続されるのです。
武川ハイパーイグニッションコイルは二つの平ギボシ端子が出ており、緑色がマイナスのボディアースとなります。
平ギボシと丸ギボシでボディアース接続用のリード線を作成しました。
   
写真では見にくいのですが、背面のイグニションコイルのマイナス端子に接続したリード線をボルトに固定しております。
ignitioncoilset.jpg

次に、イグニッションコイルを固定する金具はL型金具で代用しました。
ignitioncoil1.jpg
M6ボルトが通るようにドリルで穴を広げております。
ボディ固定用のM6ボルトを通してから固定しないと後からボルトを通すことができません。
ignitioncoil2.jpg
良い感じに固定できております。
 

取付金具とボディアース用のリード線を作成しましたが、簡単に取り付けすることができました。
交換前後でこんな感じに変わりました。
monkyplugcable2.jpg
オイルクーラーのパイプ色とプラグケーブルの色をブルーで合わせたところにアクセントが付きました。

武川のホームページではハイパーイグニッションコイルの紹介として、放電電圧をアップさせ、優れた燃焼効率が可能となり、
エンジンの出力と燃費が向上するとありますが、体感するような変化はありませんでした。
燃費については少し期待したのですが、全く変化ありませんでした。
私の中華モンキー(Loncin 124cc)の燃費は約26km/Lであります。
50km/Lほど走るようなこと聞いたことありますが、うちの場合は半分ですね!

部品が中華製からジャパンへ少しずつ変わってきております。


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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーのスパークプラグ交換 ★中華製から日本製へ部品交換
中華モンキーのスパークプラグを交換しました。
特に不具合が生じたわけではありませんが、中華製のスパークプラグの評判があまりよろしくないのでやってみた感じです。

元々中華モンキーに付いていたスパークプラグはTORCH A7RTCというものでした。
NGKのCR7HSA-9が相当するとのことで入手しました。
 
使い古した中華スパークプラグのA7RTCとNGKのCR7HSA-9を並べるとこんな感じです。
sparkplug1.jpg
中華スパークプラグは真っ黒になっております。
アップで見るとこんな感じです。
sparkplug2.jpg
当然ながら新品との比較では雲泥の差になっております。

スパークプラグを交換してみましたが特に変化は感じられませんでした。
この真っ黒になっているスパークプラグの違いを体感できない私が鈍感なのかもしれません・・・

日本製の部品に交換して安心感が増えました。



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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーのオイルクーラーガードで油温上昇 - オイルクーラーの冷却フィンガード取り外し -
最近、暖かくなってきましたが、中華モンキーの油温が上がってきました。
少し走ると80℃近くまで上昇しております。
冬季に油温計を取り付けましたが、一向に温度上昇しなかったのでびっくりしました。


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中華モンキーの油温計についてはこちらの記事を参考にしてください。

油温状況はこんな感じです。
monkytemp201506.jpg
春先に油温が上がる理由としてオイルクーラーの冷却フィンにカバーをしていることがあげられます。
冬季のオイル冷え対策としてオイルクーラーのフィンにカバーを付けていたのです。
coolfingard.jpg
オイルクーラーのカバー取付についてはこちらの記事を参考にしてください。

結束バンドを切断して、オイルクーラーのカバーを取り外しました。
オイルクーラーが活躍する時期になってきたようです。
 



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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーのスピードメーター交換 - メーターステーでヘッドライトと分離 -
中華モンキーのスピードメーターを交換しました。

モンキーの純正スピードメーターはヘッドライト上部にビルトインされております。
スピードメーター自体の表示が見にくいこともありますが、位置と角度から非常に見にくいからです。
それと中華製のスピードメーター表示に正確さに欠けていそうだったこともあります。
慣らし運転も終わって全快で走らせてみるとメーター表示が120km/hまで伸びていき振り切りました。
いくら125ccとはいえ120km/hを振り切るのはいい加減すぎると・・・

メーターは以前に取り付けていたタコメーターと並列に配置することを想定して、ヘッドライトケースも交換しました。
hedlightmonky.jpg

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モンキーのメーター穴無しヘッドライトケースにはインジケーターランプがついていないので、
メーターをハンドルに取り付けるだけでは無くニュートラルランプなどのインジケーターを考慮が必要です。
そこで、インジケーターランプ付メーターステーを探しました。
モンキーのメーターステーではキタコのメーターステーがありました。
キタコのメーターステーはニュートラルとウィンカーのインジケーターが付いておりスッキリするので、
高価ではありましたがおもいきって購入しました。
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スピードメーターは以前に取り付けたハンターのタコメーターにあわせた白ベースで青LEDランプのものを選びました。
speadmaterblueled.jpg
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ヘッドライトケースの取り替えは簡単でしたが、イグニッションキー取り外しとメーターステーの取付に苦労しました。
苦労した力作を紹介します。


●既設イグニッションキー取り外し
ノーマルヘッドライトケースを生かしてイグニッションキーを取りはずしたかったのですが、
隙間が狭すぎてイグニッションキーのツメを解放することができませんでした。
グラインダーの切断刃を使ってノーマルヘッドライトケースを切断しました。
ignitionkey1.jpg
イグニッションキー本体に傷を付けないように慎重に切り込みを入れていきます。
ignitionkey2.jpg
イグニッションキー本体のツメが露わになったら簡単に取り外せます。


●メーターの組み立て
次に苦労したのがメーターの組み立てです。
キタコのスピードメーターステーに用意したスピードメータのネジ間隔が微妙に合わないことと、
スピードメータのLEDランプケーブルがステーに干渉してそのまま取り付けられないのです。
キタコのメーターであればポン付けできたのでしょうが・・・
金具で足作って何とか取り付けました。
monkeyspeadmaterset1.jpg
タコメーターはステーの取付位置に付けることが可能でしたが、
スピードメーターと位置を合わせるために同じ金具を作って取り付けました。
上から見ると金具は殆ど気になりません。
monkeyspeadmaterset2.jpg
左側のインジケータランプがニュートラル用の緑で、右側がウィンカー用のオレンジです。
以前からウィンカーのインジケータランプがあったら良いのになぁと思ってました。
普通のバイクはウィンカー出ているとき音を発しますが、中華モンキーの場合はウィンカーの音が出ません。
ウィンカーの消し忘れが多かったのがいくらか解消されそうです。


●メーターステーの取付
最も苦労したのがメーターステーの取付です。
キタコのメーターステーはハンドルクランプに取り付ける仕様になっているのですが、
本家モンキーと中華モンキーのハンドルクランプのスパンが中華モンキーの方が広くて付きません。
トップブリッジに穴を開けて付けることにしました。
フロントキャリアとの位置関係を調整したら、
ステーの取付位置が少し下になりハンドルクランプとステーのボルトが干渉してしまいました。
仕方ないのでハンドルクランプの位置を少し下にしました。
materstayset1.jpg
ステーのボルトの干渉はハンドルクランプを下げることで回避できましたが、ステーのプレートと干渉しております。
ステープレートとハンドルクランプとの干渉はロードノイズ低減プレートで回避しました。
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トップブリッジに穴開けまくってしまいましたが、何とか取り付けることができました。
materstayset2.jpg materstayset3.jpg
ロードノイズ低減プレートとステーのプレートの厚みが同じなので、ハンドルクランプが取り付きました。

完成した力作はこんな感じです。
materstayset4.jpg
少しハンドルブレースの陰になっておりますが、純正スピードメータに比べると見やすくなりました。
夜も青LEDで照らしてくれるので非常に見やすいです。

最後に、スピードメーターの位置が上に上がったので、スピードメーターケーブルが届かなくなりました。
スピードメータケーブルのジョイントを用いた延長で対応しました。
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インジケーターランプは取説どおりに接続するだけで簡単に点灯しました。
メーターまわりが整理され、よりバイクらしくなりました。


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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

真冬の中華モンキーの油温調整 - オイルクーラーのカバー作製 -
先日、中華モンキーに油温計を取り付けたので、この寒波の中での走行中に確認してみると60℃までしか上がりません。
夏季であればオイルを冷やす必要がありますが、油温が低すぎるのもよろしくないようです。
モンキーのオイルの温度は70℃~90℃が適温とのことです。

油温が70℃を切るようであればオイルクーラーの対策が必要となります。
既製品で4段コアオイルクーラー保温カバーがありますが、オイルクーラーを下面で取付て上面にホースがあるので、
既製品の保温カバーではホースか取付ジグをかわすことができません。
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そこで、オイルクーラーのカバーを自作してみました。
使用した材料は車内の日除けに使う船橋物産のソレイユサンシェードを使いました。
光触媒とありますので汚れにも強そうです。
heatcover1.jpg

ちょっと勿体ないようで気が引けますが、オイルクーラーのカバーに合わせてカットします。
カットしたサンシェードを結束バンドでオイルクーラーのカバーに固定します。
heatcover2.jpg
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オイルクーラーのカバーに風よけを付けることでオイルクーラーの冷却能力を低下させます。

冬季のオイルクーラー対策はこんな感じで外観で殆ど分からない状態です。
heatcover3.jpg

角度を変えてみるとこんな感じです。
heatcover4.jpg

オイルクーラー対策後の油温は75℃まで上がりました。

非常に簡単に対策できました。
でもこの時期乗る方が寒すぎて・・・

春が来るまでこの状態で走りたいと思います。


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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーの油温計取付 ★中華モンキー備品
オイルキャッチのリターンホースを取りはずしたので、オイルゲージを付けることができるようになりました。
オイルクーラーを既に取り付けておりますが、オイルの温度管理ができていなかったので油温計を取り付けることにしました。
中華モンキーのゲージはノーマルモンキーよりも長く、油温計の選択に悩まされました。
oilgage.jpg
長さは125mmあります。

長めの油温計を探していたところ、中華製の油温計が見つかりました。


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ロッド長さ100mmとありますので少し短いようにも思いましたが、探した中で最もよさげでしたので買ってみました。

落札した品物が届きましたので早速取り付けてみました。
oiltemp1.jpg
オイルゲージとの長さを比較してみるとゲージ範囲に入っているのでオイルの温度は何とか測れそうです。
ねじ山から115mmあります。

中華モンキーに油温計を取り付けた状態です。
oiltemp2.jpg
ちょっとかわいらしい感じになりました。

少し時間が経つと温度計の針がふれております。
oiltemp3.jpg
エンジンが冷めてきていたので20℃を示しております。

モンキーのオイルの温度は70~90℃が適温らしいです。
これで季節変化に伴う温度管理の目安ができました。



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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

オイルキャッチタンクのオイルリターンにドレンタンク装着 ◆中華モンキーカスタマイズ
中華モンキーのキットバイクにはオイルキャッチタンクが付いております。
オイルキャッチタンクはエンジン内部のブローバイガスを抜くとき、直接混合気を大気中放出せずインテークすることで
環境配慮するもののようです。
大気中に放出する前にオイルキャッチタンクに油分が溜まりますが、その油はエンジンに戻されております。
このオイルリターンされる油分の質が悪いので、オイルリターンにドレンタンクを設けてエンジンに戻さないようにしました。

使用した材料はドレンタンクと内径8mmのホースとホースクランプです。
catchtankrevers1.jpg
ドレンタンクは設置できるスペースを考慮するとコンパクトなものを選ぶ必要があります。
大澤ワックス株式会社製のポリ容器にしました。
容量は100mlです。
デイトナからも出てます。
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ポリクリーンは大塚ワックス株式会社製くの方が安なっております。

ポリクリーンのノズルを少し加工します。
catchtankrevers2.jpg
ポリクリーンのノズルに締め口を残すことでホースバンドでしっかりと取り付けることができます。
加工にはアールとルーターが便利です。
彫金、クラフト作業用 POLARIS アートルーターセット 専用アルミケース入り
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オイルリターンホースを取りはずしてドレンタンクを取り付けるだけです。
catchtankrevers4.jpg
リアショックの横にちょうど収まります。
ドレンタンクの固定は結束バンドです。
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固定はポリクリーンの首回り1箇所です。
catchtankrevers3.jpg

オイルキャッチタンクのオイルリターンまわりのドレーンタンク装着前後ではこんな感じです。
catchtankrevers5.jpg
度アップで見るとちょっとダサい感じもしますが、遠目に見ると気になりません。
これでオイルの劣化を防止できると思います。


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テーマ:中華モンキー - ジャンル:車・バイク

中華モンキーにモンキー純正工具箱取付 ◆工具箱の浸水対策
中華モンキーに付いている工具箱ですが、蓋が浅く中華モンキーの強烈な振動で中身を紛失してしまうことがあります。
中身が落ちなくても雨水が工具箱の中に浸水してグショグショ担ってしまいます。

付属工具も錆び付いてぼろぼろになってしまいます。

収納機能を全く有さないモンキーの工具箱が問題なく使えたら便利なので対策してみました。

工具箱の蓋については純正モンキーの工具箱で対応しました。
純正モンキーの工具箱はコード番号83500-165-010です。
monkytoolbox1.jpg

純正モンキーの工具箱と中華モンキーの工具箱は形状は似てますが異なる箇所がありポン付けとはいきませんでした。
まず、取付ボルトの長さが違います。
monkytoolbox2.jpg
中華モンキーの取付ボルトは長く、間にゴム板が挟まり直接付かない状態です。
純正モンキーは本体に直接取り付くような感じでボルトは短くなっております。
取付ジグを中華製でと思ってもベース台のサイズが合わなくて代用できません。

monkytoolbox3.jpg
純正モンキーの工具箱の蓋はこのように分厚くしっかり閉まります。

monkytoolbox4.jpg
さらに、純正モンキーの工具箱は底に水抜き口が設けられております。
純正も浸水ありきの設計のようですが、中華製工具箱には水抜き口の配慮がありません。

浸水対策として工具箱上部に薄ゴムを敷きました。
monkytoolbox5.jpg
取付ジグを代用できなかったのでM6高ナットでジョイントします。

高ナットでジョイントすると間に挟むゴム板の厚みを越えてしまうので、別の土台ゴムが必要になります。
monkytoolbox6.jpg
ちょうど良い高さのゴム板が見つかりました。
厚みに少し不安がありましたが、取り付けてみるとしっかり支えて固定できております。

上部にボルトを通すための穴を開けて中華モンキーに取り付けます。
monkytoolbox7.jpg

もともと付いていた中華製よりゴム板の高さが伸びたことにより、工具箱の蓋の開閉はし易いのでばっちりです。
monkeytoolbox8.jpg

恐らく浸水も抑えられると思うので工具と非常用の小銭を忍ばせておいて問題ないと思います。



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中華モンキー振動対策 その3 - 純正フライホイールに交換 -
中華モンキーの振動要因としてフライホイールの芯が出ていないことが挙げられます。
フライホイールとジェネレータのセットでの交換に挑戦しましたが、どうやっても火が出ません。
そこで、フライホイールのみの交換にしてみました。

フライホイールは純正のものを用いました。
モンキーのフライホイールにはミツバ製とDENSO製があり、ジェネレータのメーカに合わせる必要があります。
中華モンキーのジェネレータのメーカーが分からなかったので、ジェネレータとのセット交換に望みましたが、
ミツバ製のフライホイール(GF-4)が中華モンキーにのせることができるとの情報がありました。

ミツバ製のフライホイールはヤフオクで調達しました。
エイプやカブに付いていたものでも問題なく、GF-4と刻印されているものであれば中華モンキーに合うようです。
2,500円で落札できました。


フライホイールの外し方はこちらの記事を参考にしてください。

純正のフライホイールを中華モンキーに移植します。
flywheel9.jpg
フライホイールは30N・mで締め付けます。
トルクレンチで適切なトルクで締め付ける必要があります。
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移植後のフライホイールです。
flywheel10.jpg

さび取りで磨いてから取り付けたのでけっこう綺麗な状態で取り付けられております。
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こいつで中古部品でもピカピカになります。
みるみると錆が落ちました。

フライホイールをミツバ製の純正に交換することで、フライホイールの芯が出ていない問題は解決しました。


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中華モンキー振動対策 その2 - フライホイールとジェネレーターの交換 -
中華モンキーの振動問題を解消するため第2の振動対策としてフライホイールの交換に挑戦しました。
中華製のフライホイールは芯が取れていない粗悪品のため振動が発生するとのことを聞きつけてのチャレンジです。
フライホイールが悪いのであれば日本製のフライホイールに交換すれば済むと思っておりましたが、
モンキーのフライホイールにはミツバ製とDENSO製がありジェネレータと同メーカーである必要があるとのことです。
中華製の場合は・・・

ということで、フライホイールとジェネレータをセットで交換することにしました。
フライホイールとジェネレータのセットを探していたらDAYTONAのミドルウェイトアウターローターキットがヒットしました。
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CDIまでセットになっているので良さそうと安易にポチッと購入しました。

部品が届いたので早速作業に取りかかりました。
まずはフライホイールの取り外しです。
ジェネレーターカバーを外してフライホイールのナットを外します。
flywheel1.jpg
ユニバーサルホルダーでフライホイールを固定しないとナットを外せません。

flywheel2.jpg
ナットを外した後にフライホイールプーラーでフライホイールを取り外します。
フライホイールプーラーの外側のねじ山をフライホイール中心に数周ねじ込み、プーラーにネジ棒をねじ込むことによって
フライホイールをうかせて取り外します。

ジェネレーターを外すときにはオイルが漏れるので廃油受けを用意しておきます。
flywheel3.jpg
ジェネレーターを固定しているネジは上下の2本ですが、非常に固く締まっているのでインパクトドライバーを使います。
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このインパクトドライバーの使い勝手がよく分かりません。
インパクトドライバーをネジあてがって金槌でたたくだけのようですが、どの程度のインパクトが必要なのか・・・
金槌では全く回りませんでした。
ハンマーで相当な力を加えると固~く締まっているネジが緩みました。
flywheel4.jpg
こんなハンマーです。

後は逆の手順で新しいアウターキットを取り付けます。

flywheel5.jpg
中華モンキーにデイトナのミドルウェイトアウターキットが付きました。

苦戦したのはここからです。
それは配線です。

中華モンキーと純正モンキーではハーネスが違います。

ジェネレーターは中華モンキーがギボシで接続されていますが、純正はコネクターです。
これで変換してみました。
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CDIも変換コネクターで対応します。
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ジェネレーターの配線が分かりません。
flywheel6.jpg
この辺を参考にギボシを接続しました。
flywheel7.jpg

キックしてみますが火花が飛びません。
疲れた~
改めて挑戦したいと思います。


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中華モンキーのテールランプ交換 - ランプ割れた原因はリード線の断線 -
夜のランニングに公園まで中華モンキーを走らせ、信号待ちでふと振り向くとテールランプが点いておりませんでした。
ブレーキをかけるとテールランプは光ります。
ライト点灯時にテールランプが点かないのにブレーキ時のみ点灯するという不思議な状態でした。

しばらく放置しているとブレーキ時にも点灯しなくなったので、テールランプを開けてみました。
taillamp1.jpg
ランプが割れております。
taillamp2.jpg taillamp3.jpg
なぜかテールランプカバーのネジが左右で長さが違います。
ランプは完全に割れちゃっております。
中華モンキーの振動で割れたと思いましたが、ランプ割れではテールが点かずブレーキで点く状況が理解できません。

通電状況を確認するとテールに通電が確認できず、ブレーキのみ通電を確認できました。
ひょっとして断線かと思い、リード線をさかのぼってみますと切れてました。
taillamp4.jpg
結束バンドでグラブバーに固定されていた箇所で切れています。
結束バンドの角でリード線が切れたのです。
リード線の皮がめくれているので振動でショートしてランプが割れたのだと思われます。

中華モンキーの振動かと思ったこともあり、テールランプをLED化することにしました。
もともと付いているテールランプのソケットは横向きなため、LEDランプのみを取り替えても照らし方が気になります。
テールランプを土台ごと交換することにしました。
3極コネクターセットと合わせて購入しました。
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リンク先の写真が4極コネクターで異なりますが、110型3極コネクターが届きました。(文字が正解)
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コネクターと汎用LEDテールランプをAmazonで同時に購入することで2,537円となり送料を無料にすることができます。

中華モンキーのテールランプの配線は
・・・アース(コネクター中央)
・・・ブレーキ
・・・テール
となっております。

届いた汎用LEDテールランプはギボシ端子が付いておりましたが、切断して110型3極コネクターを接続します。
taillamp5.jpg
ギボシ圧着ペンチでコネクター端子を取り付けます。
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汎用LEDテールランプの配線は、
・・・アース
・・・ブレーキ
・・・テール
となっております。
端子取付後にコネクターに差し込むことで完成します。
tailconnector.jpg

テールランプの土台を取り付けます。
汎用LEDテールランプの接続部には防振マットが付いておりました。
taillamp6.jpg
中華モンキーの振動も抑えられます。

テールランプ取替前後の中華モンキーです。
taillamp7.jpg
テールランプがスリムになったので少し寂しくなりましたが、すっきりした感じもあります。
ウィンカーのクリアー色と同色になりました。

中華製はゴム系が粗悪品ですが、リード線も粗悪品なようです。


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