弱者のネット活用術
パソコンを用いたお得なネット活用方法を中心とした情報を配信します。
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Pixelaワイヤレステレビチューナーでロケーションフリー BR310W - 外出先でリモート視聴 -
Windowsのパソコン、AndroidやiOSのスマートフォンやタブレットで地デジを視聴しております。
これまでBR320で地デジ配信しておりましたが、1chであることと外出先から視聴できないことから、バージョンアップしました。
AndroidとiOSとWindowsの地デジ配信に対応しているワイヤレスチューナーはPixelaが安価です。
今回のバージョンアップではBR310Wへの更新です。

特徴は2ch同時配信が可能で、録画中でももう一方でテレビを視聴することができます。
さらに、外出先からも視聴することができるのです。

テレビを外出先で見ることってあまりなさそうですが、環境が整えばその需要も増えてくると思います。
高校野球の観戦などは外出先の空き時間でリアルタイムで見たいものです。
今回は外出先でのリモート視聴の状況を紹介したいと思います。
AndroidではワイヤレスTVに加えてワイヤレスTV(StationTV)リモート視聴プラグインをインストールする必要があります。
このプラグインは有料で300円します。

安価なので早速購入して試してみました。

ここで、外出先でテレビ視聴するに当たっての通信環境について考えてみました。
スマホの場合、高速通信のデータ容量が月額決まっているので、
テレビ視聴すると1時間も見れば1ヶ月分の通信容量に達してしまいます。
128kbps~200kbps程度の通信速度制限状態で見たいものです。
当然ながら、光ファイバーの環境があれば、インターネット経由でクリアーにテレビ視聴することができます。

今回はスマホでのテレビ視聴の状況について紹介します。
通信環境は自宅内のLAN環境での視聴、LTEターボモードONでの視聴、LTEターボモードOFF(制限状態)での視聴を試みました。
LTE環境はOCNモバイルONEとXperia SO-02Gの組み合わせで、アンテナ1本ちょいとあまり良い環境ではありませんでした。
結果はLTEでもぷつぷつ途切れて厳しい状況でした。

その状況は次のとおりです。
まずは、自宅内LANのWi-Fi環境です。

こちらは自宅内でのLAN環境ですので高画質でクリアーにテレビ視聴できております。

次にLTE回線を用いたインターネットを経由した視聴です。

LTEのターボモードでしかも低回専用画質ですが、ぷつりぷつりと途切れてしまいます。
内容がわからないわけではありませんが、あまり快適ではありません。

今度はLTE回線で制限がかかった状況(ターボモードOFF)におけるインターネット回線を経由しての視聴です。

こちらはかなり厳しいというか、番組の内容を理解することができません。

今回の実証はアンテナが1本しか立っていない状況であったので、通信環境が良ければもう少し改善される余地はありますが、
LTE制限状況では厳しいと思います。
視聴する時間が短ければLTE高速通信でも使うことが可能かもしれません。

希望としては制限状況の200kbpsでテレビ視聴がしたかったです。
やはり安価で小型のBR310WではCPUのパワーが小さいのでストリーミングが弱いのでしょうか。
低速通信回線では厳しい結果に終わりました。

当然ながら、高速のWi-Fi環境下であれば、インターネット経由のリモート視聴を快適に行うことができます。
OCNモバイルONEでは全国に86,000箇所にWi-Fiスポットのアクセスポイントが設置されているので、
Wi-Fiスポット環境を利用すれば快適にリモート視聴ができます。

OCNモバイルONEのWi-Fiスポットはセブンイレブンに大概あります。

リモート視聴は期待の半分でしたが、デュアルチャンネルにバージョンアップしました。
MVNO制限環境でのリモート視聴はディーガが可能にしてくれます。




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テーマ:スマートフォンライフ - ジャンル:携帯電話・PHS

Xperia Z3 Compactのタッチ切れ無償修理完了 docomoの白ロム対応
Xperia Z3 Compactが2年を待たずしてタッチ切れを起こしました。
タッチパネルのチェックをしてみると見事に上部のみ反応しないことがわかります。
touchkire.jpg

こちらの記事のとおり、上部2,3mmの部分にタッチ切れを起こしており、ステータスバーを下ろすことができませんでした。
ステータスバーを引き出すアプリで対応しておりましたが、
Xperia Z3の液晶修理が無償修理可能との情報があったのでdocomoショップへ持ち込みました。

docomoショップには多くの店員が在籍しており、多種の要望に対応しています。
どの店員に当たるかはその場の空き状況により、客が店員を指名することはできません。
はじめに対応してくれた店員はdocomoの契約が無いと修理対応できないとのことでした。

docomoの白ロムをMVNOで利用しているので、基本的にdocomoの契約はないのですが、
嫁のキャリアメールアドレス取得のためにFORMA契約した番号がありました。
月千円でdocomoのキャリアメールアドレスを使う方法はこちらの記事で紹介しました。
直接スマホで使っている契約で無くても良いとのことで、その番号を教えるよう求められました。
メールアドレスを使うためだけに契約している番号だけに覚えていませんと答えると、対応しかねるとのことでした。
では、docomoの端末をMVNOで利用している場合の機器修理対応をどうするのかきいてみると、受け付けないような答えでした。
仕方が無いので、わざわざその電話番号を調べるために家に帰って出直したところ、別の店員が対応してくれました。

その経緯を伝えて修理依頼すると、白ロム対応で修理依頼かけれますよとのことでした。
店員の当たり外れがあるようです。
スマホの契約は通信と機器の保証が分かれているようで、通信契約が切れていても機器の対応責任は残るのです。
無知な店員に当たりdocomoの契約を求められた場合は白ロム対応でお願いしますといってみると良いかもしれません。
   

詳しい店員とそうで無い店員が居てるようです。
Softbankの店員はどれもこれも頼りないなぁという印象ありますが、docomoショップにはしっかりした店員が居てました。

しっかりした店員がさくさくと手際よく修理手続きを進めてくれました。
 
Xperia Z3 Compactのタッチ切れは多数発生しており、外観からして無償修理可能だと思うとのことで預けました。

修理に預けて1週間後に戻ってきました。

お~ステータスバーを下ろすことができるようになってるでは無いですか!
無償修理できました。

今回の修理依頼に当たって、グロROM化していたので、docomoのROMに書き換えての修理依頼です。
Xperia Z3 CompactのグロROM化はこちらの記事で紹介しました。
改造がばれると修理対応を断られる可能性があるからです。

どのみち修理対応時に何度も初期化されてしまうので、
MVNOでグロROM化している人はdocomoのROMに戻して出すことをおすすめします。

MVNOの白ロムでも無償修理対応を受けれて良かったです。


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テーマ:MVNO(仮想移動体通信事業者) - ジャンル:携帯電話・PHS

Xperia Z3 Compact 故障 縦画面でステータスバーが下ろせない - 2年弱で故障タッチ切れ -
2014年12月に購入したXperia Z3 Compactが故障しました。
故障内容はステータスバーが下ろせない状態です。
その他は問題なく動作しております。
数日前から上のタッチ反応が鈍くなってるとは感じていたのですが、とうとう全く反応しなくなってしまいました。
横画面ではステータスバーが下ろせる状態です。

再起動すれば直るとの情報がありましたので、再起動してみましたが直りません。

ソフト的な異常ではなくハード的な故障のようです。
いわゆるタッチ切れとのことで、Xperia Z3で最近頻発しているようです。
長期利用をと思って最高級スマートフォンであるXperiaを選んだのですが2年も経たずに故障です。

ステータスバーを下ろすことができないのは非常にストレスがたまります。
毎日のようにお知らせがステータスバーにたまるのですが、ステータスバーを下ろすことができないので消せません。
わざわざ横向きにしてからステータスバーを下ろすのも・・・
2年で買い換えるかとも気持ちが揺れてきます。

5万円弱かぁ~
液晶のタッチパネルの故障ともなれば2,3万円の修理代は確定です。
5万円もするのであれば、割が合わないです。
2年弱の故障ですが、XperiaのCompactシリーズは大きさとレスポンスともに申し分なく使い続けたいと思ってます。

ナビゲーションバーのタッチのみ不調でその他のタッチパネルに異常がないのでもったいないです。
MVNOの場合、スマホ本体購入に対する特典がないので、早期更新となれば格安効果が吹っ飛びます。
ここはぐっと我慢して現状で使い続けることにしました。
DropDownStatusBarというアプリでステータスバーを下ろすことができるようになりました。
dropdownstatusbar.jpg

タッチパネルの修理をしなくても何とか使えそうです。
あと2、3年は使いたいです。

新しい商品を見ていると購買意欲が出てきますね。



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テーマ:トラブル対策 - ジャンル:携帯電話・PHS

電源供給しながらデバイス接続できるUSBハブ ★Winタブレットの活用

最新の機器であればAndroidやiOSのアプリによる制御が可能ですが、まだまだWindowsデスクトップアプリが健在です。
屋外での機器制御にはコンパクトかつ省電力が求められます。 これまでノートPCをケースに収納して測定したりしてました。

ノートPCより軽量でコンパクトかつ省電力な面に期待して、最近あまり話題にならないWindowsタブレットを活用してみました。
たま~にしか使わないWinタブレットが遊んでいたのでもったいないという面もありです。
しかし、WinタブレットはWindows搭載なのでソフト面で自由度はありますが、 タブレットであるため、
ハード面については拡張性が低くUSBポートが電源兼用で1つしかついておりません。
屋外では必須である外付けバッテリーから充電しながら機器接続できません。

これではキーボードとドッキングすると電源とは別のUSBポートがあるのですが、それではノートPCと大差ありません。
そんなことで困っていたら本体に電源を供給しながらデバイス接続できるUSBハブを見つけました。
デバイス側の電力が大きい場合にUSBハブから電源をデバイスに供給するツールは沢山ありますが、
本体に電源を供給しながらデバイスを接続するツールってありそうでなかなかないのです。
その画期的なツールはルートアールのRUH-OTGU4+Cで早速入手しました。

 

取り扱い説明書には機種によって様々で電源供給しながらデバイス接続できない機種もあるとのことです。
この事についてはレビューで把握済みです。
しかし、取り扱い説明書に機種によってどうなるか分からないとあるのです。
しかも動作確認できている機種がほとんどありません。
おもしろいパーツですね。
ダメ元での購入です。

ハブの接続方法は3段スイッチで切り替えになります。
AとBとOTGonlyの3種類です。
「電源のみ」「電源とデバイス両方」「デバイスのみ」の3種類かと想像されますが、説明書に明記されておりません。
nexus 7(2013)とLenovo Miix 8 2とVenue 8 Proの3台しか動作確認できてないとのことです。
  

しかも2台は癖ありで、Aで電源接続してからOGTに切り替えてデバイスを接続や、Bで電源接続してからOGTに切り替えるなど、 電源の通電をしてからデバイスを繋ぐ必要があったりするようです。

今回使用したWinタブレットはASUSのT100TAです。
 
結果は、AかBの状態で電源を接続すると充電が開始されました。
そのままUSBデバイスを接続しても認識しませんでした。やっぱりダメか~

今度は説明書にもあったように充電状態を確認してからOGTonlyに切り替えてUSBデバイスを接続してみました。
するとUSBデバイスは認識しましたが、充電マークが消えてしまいました。
オ~ノ~残念って感じですか!!

しかし、タスクの電池マークではバッテリー状態の表示になっておりますが、電源ボタンのLEDはオレンジに点灯しております。
OS上ではバッテリー状態との認識ですが、ハードでは充電状態との認識になっているようです。
ひょっとすると充電しているかもしれないと放置していると、80%であったバッテリー残量が上がっていっております。

用は達成できているようですが、OSとハードが違う認識であるところが少し気になります。
電源管理などうまく機能するか今後の検証課題です。
とりあえず現場で使えそうです。




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テーマ:タブレットPC - ジャンル:コンピュータ

Xperia Z3 Compact D5803 Android6.0.1へ更新 マシュマロ導入 Marshmallow
Xperia Z3 Compactに更新のお知らせが来ました。
Android6.0.1へアップグレードとありましたので、Marshmallowゲットです。
早速アップグレードしてみました。
 

国内のキャリアでXperia Z3のマシュマロ配信はまだみたいですが、D5803はグロロムなので更新が早いのです。
グロロムでもUSバージョンが更新早いです。
Xperiaのグロロム化はこちらの記事を参考にしてください。

端末情報の表記内容が一部変わっております。
marshmallowupdate1.jpg
Androidのバージョンが6.0.1なので、国内で出回っているMarshmallow(Android6.0.0)と少し違うみたいです。
Android5のロリポップとマシュマロは大して変わらない気がしますが、設定が少し変わっております。

Xperia Z3特有のSTAMINAモードが無くなっております。
電池の持ちが悪くなるとの記事もありましたが、今のところ電池持ちはあまり変わらない気がします。
marshmallowbattery.jpg
今まで通り3日~3.5日利用できそうです。

マシュマロの動作が早いとの記事がありましたが、特に早くなった感はなく、言われてみれば少~し早いような気がする程度です。

バッテリーの設定はAndroid6よりDozeモードが導入されているようで、
XperiaではSTAMINAモードからAndroid標準のDozeモードに移行したものとみられます。

Dozeモードで最適化するアプリを選択することができます。
[設定]→[電池使用量]から右上のメニューアイコンをタップします。
marshmallowdoze1.jpg
メニューにある「電池の最適化」をタップします。
表示を「最適化していないアプリ」から「すべてのアプリ」に切り替えます。
marshmallowdoze2.jpg
最適化したくないアプリを選択し、「最適化しない」にチェックを切り替えて[完了]をタップすると設定できます。
Dozeで最適化しなければ裏で稼働し続けます。
デフォルトではAnonymous Usage StatsとGoogle Play開発者サービスの2つだけ最適化しない設定になっております。
その他のアプリはすべて電池を長持ちさせるための最適化に設定されておりますので、
裏で動かしたいアプリがスリープ中に稼働しないことが生じるかもしれません。

特段、メリットもデメリットも無かったかと思います。




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テーマ:XPERIA - ジャンル:携帯電話・PHS

Googleカレンダーが同期しなくなった ◆Android5の困りごと ★犯人はY!スマホ最適化ツール
嫁のXperia Z3 CompactのGoogleカレンダーが同期しなくなりました。
うちは夫婦でスマホの予定を共有しております。
嫁の予定は直接書き込んでいるので、同期しなくても保存されておりますが、私の予定が更新されません。
夜勤日や飲みに行く日などを共有していれば、夕食の準備などの予定で重宝しておりました。
 

[設定]→[アカウント]→[Google]でアカウントをタップしてみると

同期の切り替えが表示されておらず、すべて自動同期OFFとなっておりました。

切り替えスイッチが表示されていないので、戸惑いました。
[設定]→[アカウント]の右上にある3つのチョボにある「データの自動同期」のチェックが外れておりました。
この「データの自動同期」にチェックを入れると上記画像のような自動同期の切り替えスイッチが表示されました。

Android5とAndroid4ではデータの自動同期の設定場所が異なります。
Android4では[設定]→[データ使用]にあるようです。

しかし、今まで機嫌良く自動同期していたのに何故急に自動同期がオフになったのだろう・・・

犯人はY!スマホ最適化ツールでした。

おまかせ節電をONにしておくと、バッテリーが20%を下回った時点で自動同期のチェックが外れるようです。
バッテリー回復後にチェックが戻りません。
これでは困ります。

早速、Y!スマホ最適化ツールの設定で自動省電力をOFFにしました。

Yahoo系のアプリは便利で重宝するものが多いのですが、こちらはどうも外れのようです。

docomo白ロムが高騰してますね!

SIMフリースマホも機能向上しているので、白ロムでなくても良さそうです。
MVNOで通信料金を節約することができますよ!


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テーマ:トラブル対策 - ジャンル:携帯電話・PHS

急速充電可能なQuick Charge2.0対応AC充電器購入 ★QC2.0充電2ポート同時充電
Xperiaの充電に急速充電対応であるElecomのMPA-ACUCN002WHを使っておりましたが、充電に時間がかかります。
さらに急速に充電可能なQuick Charge2.0規格の充電器を購入することにしました。
ElecomのMPA-ACUCN002WHは2Aの急速ですが5Vであるため10Wの出力となります。
これに対して、Quick Charge2.0は9Vか12Vの電圧に切り替えるため、
同じ2Aの電流とすると18Wや24Wとなり倍ほどの充電速度が期待できます。
NTTドコモでは「急速充電2」と呼ばれる充電器がQuick Charge2.0に相当します。

Xperia Z3 Compact SO-03GはQuick Charge2.0に対応しております。(クレードルも対応)

QC2.0対応ACアダプタを探してみると、大抵は1ポート対応となっております。
うちのXperiaは嫁の分と合わせて2台あるので、2ポート同時利用できるものが便利です。
子供たちのiPhoneやiPodなどのApple製品はQC2.0非対応なので、QC2.0は2ポートあれば十分です。

いろいろ探してみるとQC2.0を2ポート使用できるACアダプタがありました。
CHOETECHの6ポートUSB急速充電器です。
6ポート中、2ポートがQC2.0対応となっており、同時使用が可能です。
1ポートの最大出力が2.4Aなので、最大28.8Wとなります。
 


急速充電にはUSBケーブルに気をつけなければ能力を落としてしまうことになります。
QC2.0のUSBケーブルは急速充電用ではなく、充電・通信用ケーブルが相性良いようです。
サンワサプライのKU-2AMCB10 2A対応マイクロUSBケーブルを合わせて購入しました。
サンワサプライ KU-2AMCB10 2A対応マイクロUSBケーブル(充電・通信用・1m・ブラック)
(2015/2/13)
サンワサプライ
\810

商品詳細を見る

今回はUSBケーブル2本購入したので、ヤフーショッピングで送料無料ショップを選びました。
1本買いならamazonが安そうです。
 


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テーマ:XPERIA - ジャンル:携帯電話・PHS

MVNOのSIMカードを挿入したXperia Z3 CompactのテザリングでLenovo YOGA2 13使えるか 
最近、仕事が忙しくなったこともあり、Lenovo Yoga2 13を持ち歩いて電車内等で作業してます。
データはクラウドのOneDriveを活用して同期しております。
仕事のデータであればOneDriveを利用することで道中はオフラインで作業可能ですが、
ブログの更新などはオンラインが必要です。

そこで、安物MVNOのSIMカードを差し込んだXperia Z3 CompactのテザリングでLenovo Yoga2 13をオンラインで使ってみました。
  
MVNOはOCNモバイルONEで、110MB/日の容量制限があります。
今まさに電車の中でこの記事を書いております。
ターボモードで接続していることもあり、何の違和感もなくFC2ブログの記事を書けております。

気になる点はXperiaの電源消費と通信容量です。
電車の中での作業は30分程度になります。
家に帰ってから電源消費と通信状況を確認しようと思います。

Xperia Z3 Compactはdocomoの白ロムなので、ノーマルではテザリングできません。
私の場合はD5803のグロROMに書き換えたため、他社SIMカードでもテザリングできております。
docomoの白ロムでMVNOを利用する場合の欠点等はこちらの記事を参照してください。
グロROMに書き換えることで何でもできるようになりました。
このグロROM化にも欠点があり、日本特有のVoLTEが使えなくなります。
VoLTEが使えなくてもたいした損害はありませんが。

通信量を考慮してターボOFFにしてみました。
OCNモバイルONEの場合、ターボOFF(制限のかかった状態)でも250kbpsの速度が確保されるのでそこそこ使えます。
大昔のISDNより早いのだから、動画を除けば何とか使えそうです。
ただ、大きなデータ転送は厳しいです。

実際に使ってみた感想としては、ターボOFF(制限状態)でもブログの更新はできます。
ポイントサイトのクリックやアンケート回答してみましたが、少し遅い程度で使えないことはありませんでした。
利用頻度と外での利用時間を考慮するとコストパフォーマンス的にはMVNOが最適と思います。

次に、問題視していたXperiaの電源消費量と通信量を紹介します。
電池使用量です。
tetheringpower.jpg
LTE接続環境は比較的消費電力量が増えるのですが、テザリングしているとさらに消費電力量が増しております。
それでも30分程度で10%程度の消費でしたので、電源的には問題ないと思います。

通信量はこんな感じです。
tetheringcommunication.jpg
40MBほどですので意外と少ない容量でした。
普段の利用が少なすぎるので、テザリング利用で突出しております。
朝晩の往復の電車内で利用しても100MB以下に収まります。
それ以上使って制限かかっても大して使い勝手悪くなりません。

長男は常にターボオフでiPhone5sを使っておりますが、機嫌良く使っております。
050plusやLINE通話も制限状態で利用できているので、容量制限も気にする必要なさそうです。
制限かかっている状態になると気分的に嫌ですがその程度でしょう。

MVNOの利用は最低限の契約でいけそうです。

OCNモバイルONEでは1契約でSIMカード5枚まで追加することができます。
SIMカードの追加であれば基本データ通信450円/月となり、
SMS付で120円/月プラスの570円/月、(スマホのアンテナピクト問題対策)
050plus付で150円/月の600円/月
SMS+050plus付で270円/月プラスの720円/月
電話番号付で700円/月プラスの1,150円/月(050plus付)
でスマホを追加することができます。
ただし、追加SIMカードの場合は110MB/日を複数枚のカードで共有することになるので、通信規制を考慮する必要があります。


カードごとにターボモードの設定ができるので、かなり融通が利きます。
うちの場合は3枚のカードを共有しておりますが、子供はターボオフにしております。
これからスマホを持つ子供はSMS付かSMS+050plus付で良いように思います。

MVNOを活用すれば家族のスマホ通信料を5千円/月前後に抑えることができます。


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テーマ:携帯&モバイル関連ニュース - ジャンル:携帯電話・PHS

Xperia Z3 Compact D5803 Android5.1.1の更新 23.4.A.0.546 ◆バージョンアップでNFC暴走復活
Xperia Z3 Compact で海外ROM焼き後の2度目のAndroidバージョンアップを行いました。
2度目のバージョンアップでAndroid5.1.1になりました。
androidverup511-1.jpg
ビルド番号は23.4.A.0.546です。

今回のバージョンアップで具体的に何が変わったのかよく得わかりませんが、バッテリーのもちが悪くなりました。
何が原因か調べてみると、海外ROM焼きなので利用不能なNFCがバッテリー消費しておりました。
androidnfcbattery.jpg
          Android4.4.4の時の画面
NFCについては海外ROM焼き直後にadbコマンドでブロックしておりましたが、今回のバージョンアップでリセットされたようです。
adbコマンドによりブロックされていたNFCが再出現しています。
androidnfcbattery2.jpg androidnfcbattery511.jpg
          Android4.4.4の時の画面                          Android5.1.1の画面
この状況になるとグレーアウトしておりNFCの制御は不能な状態です。


NFC暴走をブロックする方法
NFC暴走を再度ブロックします。
前回、紹介していなかったのでNFC暴走をブロックする方法を紹介します。

まず、パソコンにAndroid Studioをインストールします。
androidsdksetup1.jpg
下の方にあるチェックをしてリンクをクリックする。
androidsdksetup2.jpg
Android StudioをインストールすることでSDKツールを入手します。
次のルートにadb.exeが入っております。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Android\sdk\platform-tools
adbコマンドをUSBデバックモードで実行することでNFCをブロックします。

パソコンとXperiaのUSBデバッグモードを可能にするにはパソコンにXperiaドライバを入れる必要があります。
Sony PC Companion をインストールすることでXperiaドライバがインストールされます。

Xperia Z3 Compactの開発者向けオプションでUSBデバックをオンにします。
開発者向けオプションは[設定]-[端末情報]にある「ビルド番号」を7回タップすると[設定]に表示されるようになります。
developoption1.jpg
        Android4.4.4の時の画面
パソコンとXperia Z3 CompactをUSBケー-ブルで接続します。
USBケーブルはデータ通信対応である必要があります。


上記の環境を整えてから、コマンドプロンプトで
adb shell pm block com.android.nfc
を実行することでNFCをブロックすることができます。
ブロックを解除する場合は
block→unblockに変えて同様のコマンドを実行します。

しか~し
Android5.1.1で実行すると
Error: unknown command 'block'
と表示されてadbコマンドが実施されません。
Android5.1.1では
adb shell pm hide com.android.nfc
とadbコマンドが変わっているようです。
adbcommandhide.jpg
adbコマンドはadb.exeの入っているルートで実行する必要があります。
ブロックを解除する場合は
hide→unhide
として同様のコマンドを実行するだけです。

NFCブロック後の端末情報はこんな感じです。
androidnfcbattery511after.jpg
これでNFC暴走によるバッテリーの浪費は抑えられます。

adbコマンドは他にも使えます。
元々入っていてアンインストールできないアプリをadbコマンドでブロックすることで不要な動作を抑えられます。
 


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テーマ:XPERIA - ジャンル:携帯電話・PHS

Xperia Z3 Compact D5803 Android5.0.2の更新 23.1.A.1.28 やはりUS版の更新が早い
先日、Xperia Z3 CompactのAndroid5をROM焼きでアップデートしました。
そのときの更新ビルドは23.1.A.0.690から23.1.A.0.726でした。
D5803のROM焼きで、ROMをドイツ版(DE)からアメリカ版(US)に変えてアップデート情報の早期配信に期待しておりました。

期待通りに早速更新のお知らせがやってきました。
androidupdatea231a128.jpg

Android5の更新に期待することはMicrosoftのExchange ActiveSyncとの同期機能改善です。

Xperia Z3 Compact本体でのアップデートなので簡単です。
流れのままタップすると5分ほどで完了しました。
android231a128.jpg
ビルド番号は23.1.A.0.726から23.1.A.1.28になりました。

Exchange ActivSyncとの同期についてはタスクの同期は相変わらずです。
カレンダー同期もいまいち不安定のままです。
今回のアップデートにおいても期待通りの効果は得られませんでした。

ただ、利点もありました。
一つ目はAndroid5になってからバッテリーの消耗がやや激しくなったような気がしておりましたが、
今回のアップデートによりバッテリー消耗が抑えられたような気がします。
微妙な差なので、Android5へのバージョンアップによるバッテリー消耗状況の変化は気のせいかもしれません。

もう一つはAndroid4から5で無くなっていた「全アプリ終了」ボタンが追加されたことです。
「全アプリ終了」ボタンについては以前よりたいして使っていなかったので感動的な変化でもありませんでしたが、
ネットでの評判では「全アプリ終了」ボタンの消滅には遺憾に思っている人が多く居たようです。
android5allappend.jpg
あれば使いますが、無くても支障はありませんね。

SONYはXperia Z4の発売を発表しましたね。
CPUと撮影機能でパワーアップしているようですが、Xperia Z3で十分かと思います。
CompactについてはXperia J1 Compactが後継機種のようです。
見る限り、日本での販売はAndroid4のように見えます。
Xperia J1 CompactについてはXperia Z3 Compactとほとんど差が無いようでまだまだ需要がありそうです。
 
グロROMでAndroid5.0.2を先取りしております。


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テーマ:XPERIA - ジャンル:携帯電話・PHS

Xperia Z3 Compact D5803 Android5.0.2の不具合
先日、Xperia Z3 Compactの海外ROM版でAndroid5のLollipopにアップデートしてストレス解消したかと思いましたが、
新たな不良が出ております。
Androidのバージョンは5.0.2でビルド番号が23.1.A.0.690です。
android231a0690.jpg
アップデート後の不具合はバッテリーの消耗と動作が少し重い程度でした。
Androidを初期化することで動作は見違えて良くなりました。
バッテリーの消耗についても若干改善したようですがもう一工夫できそうです。

今回、新たな不具合としてExchange ActiveSyncの同期です。
生粋のアウトルッカー(Outlook使い)なので、hotmailとの同期は必須なのです。

hotmailの不具合はタスクの同期が全く不能であり、
カレンダー同期で「現在の同期で問題が発生しております。しばらくお待ちください。」と表示されエラーが発生します。
calendarsyncerror.jpg
この状態になるといくら待っても復帰しません。
手動で同期する必要があります。
同期を手動で行うと、設定でチェックを外している連絡先が同期されてしまいます。
アカウント削除にて再設定を繰り返しております。

hotmailの不安定加減にストレス溜まっております。
その他の動作についてはLTEも手伝ってサクサク動いているんですけど・・・

この不具合回避に期待してアップデートすることにしました。
D5803の海外版ROMは最新にUPされていたドイツ版(DE)を選んでいたためか、更新バージョンが遅れているようです。
更新の早そうなアメリカ版(US)で726の更新ROMが落ちていたので、再度ROM焼きしました。
Xperia Z3のROMの焼き方はこちらを参照してください。
残念ながらXperia Z3 CompactのD5803ではAndroid5.1の更新が出ておりません。
US版のROMであれば一番早く更新が出ると期待しております。
ROM焼きは2回目だったのでスムーズにできました。
android231a0726.jpg
無事にビルド番号が23.1.A.0.726に変わりました。

ビルド番号のバージョンが上がりましたが、Exchange ActiveSyncでhotmailのタスクは同期できませんでした。
カレンダーの同期エラーは出なくなったようです。

 






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テーマ:XPERIA - ジャンル:携帯電話・PHS

Xperia Z3 CompactをAndroid5.0.2(ロリポップ)へ更新 ★Android5で音声通話時のLTEから3G切替可能
昨日、ソフトウェアの更新でAndroid5.0.2の更新が来たので早速試してみました。
元々docomoのXperia Z3 CompactでSO-02Gでしたが、海外版のROMに書き換えていたのでAndroid5の更新がきたのです。
ここで、海外ROMに書き換えたXperia Z3 Compactで問題になっていたのは、VoLTE利用不可により、
音声通話の発信と着信時にLTEから3Gに切り替わらないことです。
通常時にインターネットの接続を3Gにしておくことで音声通話にトラブルが出ないようにしておりました。

3Gではちょっとネット遅いのに少しだけストレス感じておりました。
今回のアップデートには音声通話時のLTEから3Gの自動切り替えに期待しておりました。

Android5.0.2にアップデートしてみて、まず、ロック画面で一度スワイプしてからパターン入力が必要となり
ロック解除が面倒になりました。
その内慣れるかなぁ。

で、肝心の音声通話はどうでしょう。
インターネットの接続を3GのWCDMAからLTEに変更してから別の携帯から電話をかけてみました。
お~なんと!着信受けてから、アンテナピクト横のLTEがHに変わるではないですか!!
受話してみると音が聞こえて音声を発信することができております。
次に発信を試してみました。
同じく発信後にアンテナピクト横のLTEがHに変わって音声通話が通常にできております。
VoLTEではないので、最先端のクリアーな通話は実現しませんが、全然問題ありません。

海外ROM版の音声通話問題はLollipopにより解決しました。

ただ、OSのインターフェースとしてはKitKatのAndroid4の方が若干使いやすいように思います。
慣れの問題かなぁ。

それでもXperia Z3 Compactは最高のパフォーマンスです。
 
Xperia Z4の発売が夏にあると発表されたのでXperia Z3の相場も安くなってくるかもしれません。

MVNOの利用にはLTEのクアッドバンドが使えるdocomoのXperia Z3に海外ROMを焼くのおすすめです。
海外ROMではワンセグとおサイフ携帯とVoLTEが使えなくなることに注意が必要ですが、
MVNOで利用不可なdocomoアプリが無くなることとA-GPSとテザリングが可能となるメリットがあります。
最高級スマホのXperia Z3 Compactを1,700円/月で使いこなせます。



常時LTE接続でスッキリしました。


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Xperia Z3 Compactの海外ROM化 ★docomo白ロムのMVNO対策 - A-GPSとテザリングが可能 -
docomoが販売しているXperia Z3 Compactの白ロムを手に入れてハイスペックスマホをMVNOで格安スマホにしました。
スマホ本体がハイスペックな事もあり、非常に快適なモバイル生活を格安で実現しております。
 
Xperia Z3 Compact は「片手操作可能」「バッテリー長持ち」「機敏な動作」の三拍子が揃っている最強スマホです。

ただ、docomo機種でMVNOを使う際にdocomoの妨害による不快なこともあります。
docomoの妨害はAPNがdocomoのspモードでなければA-GPSとテザリングを受け付けないところに困っておりました。

OCNモバイルONEの最小容量ということもあり、テザリングの使用予定が無いので一つ目の妨害は問題ありません。
問題なのはA-GPSが利用できないことです。
スマホでA-GPSが利用できなければ位置表示するのに5分以上(10分~15分のときもある)かかり、
位置情報を取得するアプリが使い物になりません。

Runtasticを愛用している私には不快すぎます。
走ろうと思ってRuntasticを立ち上げても5分以上またなければならないのです。
こんなことしていてはエクササイズのモチベーションが保てません。

そんな悩みを解決する方法がありました。
それは海外版のROMを焼き付けることです。
Xperia Z3 Compactには海外版として、D5833とD5803が先行販売されております。
当初、海外版の購入を考えておりましたが、docomoの白ロムの方が安価であったこととLTEバンドで有利であったので
海外版の購入をやめました。

ROMの入れ換えって言うとハードル高そうですが、root権限取得に比べると簡単です。
flashtool というソフトを用いてPCからXperia Z3 Compact にインストールすることができます。
LTEバンドが海外版になると日本での利用に不利になりますが、LTEバンドを維持してROMを入れ換えることができます。
ただし、海外版ROMに書き換えることにより主に次の機能が使えなくなりますのでご注意願います。
●ワンセグ・・・元々利用しないし、アンテナ指さないと映らないので不要と判断
●おサイフケータイ・・・NFCによる通信が増えてきそうな気配もあるが、今のところ全く利用していないので不要と判断
●VoLTE・・・3G音声との差を感じないので不要と判断したが、OCNモバイルONEではLTE設定で音声通話できなかった。
        (VoLTEについての状況はこの記事の最後に説明)
それではXperia Z3 CompactのROM入れ換え方法を紹介します。



●flashtoolの入手
こちらよりflashtoolをダウンロードします。
Xperia Z3 Compactを操作するPCのOSにあったものを入手してPCにインストールします。


●Xperia Z3 Compact のROM入手
こちらのサイトにXperia Z3 Compact のROMが公開されております。
Android5.0.2もあるようですが、アプリの未対応等も考慮してAndroid4.4.4をダウンロードしました。
バージョンは海外版ROMで技適マークの表示可能なD5803を選びました。
元に戻すことを考慮してSO-02GのROMもダウンロードしておきましょう。


●Xperia Z3 Compactの設定
USBデバッグを有効にしておく必要があります。
[設定]→[端末情報]で最下段にある[ビルド番号]を7回タップすると[設定]に[開発者向けオプション]が表示されます。
developoption1.jpg
開発者向けオプションをタップして、[開発者向けオプション]をONにして[USBデバッグ]にチェックして有効にします。
developoption2.jpg


●flashtoolによるROM書き換え
すべ点準備が整ったらflashtoolで海外版ROMを焼き付けます。
PCとXperia Z3 CompactをUSBケーブル(データ転送用ケーブル)で接続します。
flashtoolを起動して、左端にあるflashtoolcontrol1.jpgをクリック
flashtoolcontrol2.jpg
「Flashmode」を選択した状態で[OK]をクリック

Xperia Z3 Compact に焼くROMの条件を設定します。
ここで、Excludeにある「BOOTBUNDLE」と「BASEBAND」にチェックを入れます。
システム起動用ファイルとベースバンドの設定をSO-02Gのものを流用することで、LTEのクアッドバンドを保持できます。
flashtoolcontrol3.jpg
「BASEBAND」はExclude枠を下にスクロールすると出てきます。
flashtoolcontrol4.jpg
[Flash]をクリック
余談ですが、Wipeにある「DATA」のチェックを外すことでインストルしたアプリを引き継げるようです。
(アプリの引き継ぎエラーが出るかもしれないので、面倒でしたがアプリをインストールし直しました。)
Andoroidのバージョンが同じものでの書き換えであれば引き継げるそうです。異なっていれば文鎮とのことです。(文鎮:固まって全く動作しなくなる)

ROMを焼き付けるための準備がはじまりますのでしばらく待ちます。

準備ができたらこのような画面が表示されます。
flashtoolcontrol5.jpg
この画面が表示されたらUSBコネクタを外してXperia Z3 Compact の電源を切ります。
Xperia Z3 Compact の音量小ボタンを押しながら再びUSBコネクタを接続します。

flashモードで起動するとこのような画面になります。
flashtoolcontrol6.jpg
緑のバーが右端まで到達するとROM焼きが完了します。(5分程度)

ROMの書き換えが完了するとこのような画面が表示されます。
flashtoolcontrol7.jpg

すべての内容が初期化されているので、初期設定からやり直します。

[設定]→[端末情報]で更新状況を確認するとこのように変わっております。
d5803romchangeafter.jpg



D5803ROM書き換え後の状況として、A-GPSとテザリングがバッチリ使えるようになりストレスが解消されました。

しかし、海外版ROM変更による弊害もありました。
それは、VoLTE不能なことです。
VoLTEによる音声通話時の高音質については特に気にならないのですが、通話できない状況に陥りました。
ネットワークモードがLTEであると音声通話の着信は受けるのですが、応答しても会話ができません。(着信音はなる)
OCNモバイルONEは3GとLTEの切り換えが遅いとの噂があるので、他のMVNOであれば通話できるかもしれません。
ネットワークモードがWCDMAであると3G通話のままなので音声通話が可能になります。

今は通常の設定でネットワークモードをWCDMAにしております。
高速通信する場合にLTEに切り替えて利用しております。
幸い、D5803にはクイック設定ツールに[LTE]がありますので、ワンタッチで切り換えできます。
quicksettoollte.jpg
完璧ではありませんが、3Gでも殆どの操作は問題なく行えるし、クイックツールでの切り換えで簡単に切り替えられるので
当面この状態で使っていきます。
D5803のAndroid5でのVoLTEに期待したいしております。




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テーマ:XPERIA - ジャンル:携帯電話・PHS

今年中学生になる長男にiPhone5とOCNモバイルONE与える - 子供のスマホ問題 -
今年の新学期から中学生になる長男にiPhoneを与えることにしました。
学校の事情によりスマホは必須のようです。
うちの校区は中学校を2校選べるのですが、スマホ普及率の高い方の中学校を選んだためです。

私個人的にはガキにスマホなど100万年早いわ!って思ってるのですが・・・

嫁がこの中学いったらスマホが必要と言います。
iPod touchとガラケーの2台持ちも考えましたが、iPod touchのバッテリーが劣化したタイミングもありiPhone にしました。
iPhoneはヤフオクでiPhone5S 64GBの白ロムを落札しました。
長男のお年玉で購入したので家計に痛手はありませんでした。

64GB版で4.3万円もしました。
親が落札したXperiaの3.5万円より高額じゃないですか!!
しかも、中古で傷付きです。
傷については子供の持ち物なのですぐに付くことと割り切りました。
液晶画面が割れたら修理に高額な費用を要するので超高強度なガラスフィルムのゼウスジーを付けました。
HOYA Z'us-G ゼウスジー for iPhone5s/5c/5 強化ガラス液晶保護カバー ハイクリア【アルミノシリケートガラス】耐衝撃、表面硬度9H、指紋・汚れ防止コート、気泡レス、スムースタッチ
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ガラスフィルムは操作性も良く汚れにくいので最高です。
この厚みは絶対に割れない。
分厚すぎてホームボタンが少し押しにくいですが、液晶が割れること考えると問題ありません。

半月ほどSIMカード無しで使わせておりましたが、3月に入ってから塾も夜遅くなるとのことでSIMを用意しました。
SIMカードはOCNモバイルONEのSMS付です。
音声通話はLINE無料通話で対応します。
OCNモバイルONEであればターボOFFの250kbpsでもIP電話やLINE無料通話による会話が可能なのです。



嫁の音声通話付カードに続いて3枚目のSIMカードを注文しました。
申込から中1日で届きました。
1契約で5枚のSIMカードを発行することができ、ターボ通信容量を共有することで定額通信費を抑えることができます。
追加SIMカードは450円/月で、SMS対応SIMカードで+120円/月になります。
iPhoneでMVNOを利用する場合にはアンテナピクト問題にかかりますので、SMS対応SIMカードにします。
データ通信カードではアンテナ検索を繰り返してバッテリー消耗が激しくなってしまうのです。
SMS対応カードで検索操作を抑えることができます。

iPhoneにSIMカードのAPN設定画面が見当たりません。
OCNのホームページで調べてみると、iPhone構成ユーティリティをパソコンにインストールして、
PCからiPhoneにインストーラーを送信して設定するようです。
iPhone構成ユーティリティはhttp://support.apple.com/kb/DL1466?viewlocale=ja_JPからダウンロードするとありますが
見つかりません。
アップルのサイトからダウンロード可能との情報がありましたが、現在、Windows版がアップされておりません。

どうなってるのだ!!

こちらからWindows版のiPhone構成ユーティリティをダウンロードできました。
後はOCNのホームページに記載されているiPhoneでのAPN設定方法のとおり設定していきます。
APNの設定はこちらを使うと楽ちんです。

iPhone構成ユーティリティでiPhoneのAPNを設定する場合の注意点があります。
iPhoneを接続する際にロックを解除しておく必要があります。
ロック状態でiPhoneをPCにつないでもインストールすることができません。

OCNの説明通りに操作を進めてインストールを完了したのですが、3Gの表示のままでモバイル通信でネットできません。
インストールは確かに完了したのですが、イライラします。
iPhoneを再起動することでiPhoneの表示がLTEに変わりモバイル通信できるようになりました。

やっぱiPhoneは面倒くさいです。
子供に持たせる端末としてはコントロールしやすいかもしれませんが、新しい設定でいちいちイライラさせられます。

OCNモバイルONEの3枚目SIMカードで、中学生の通信費は570円/月に抑えることができました。

3人分で私の1枚目(900+700)+嫁の2枚目(450+700)+長男の3枚目(450+120)=3,320円/月(税抜き)になりました。
通信費めっちゃ抑えられました。
子供はターボOFFにしていることもあり、70MB/日で十分足りてます。(嫁も殆ど家WiFiなので)


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テーマ:MVNO(仮想移動体通信事業者) - ジャンル:携帯電話・PHS

Xperia SO-02G のMVNO利用で困ったこと ◆docomoスマホとOCNモバイルONEの不都合
スマホの通信費を抑えるためにdocomoの白ロムのMVNO運用を行ってみて困ったことまとめました。
MVNOはOCNモバイルONEです。

docomoの白ロムはXperia Z3 Compact SO-02Gをヤフオクで購入しました。
MVNOのLTEバンドを考慮するとdocomoの白ロムが有利なことと、最高級スマホがヤフオクで安価に手に入ったからです。
 


音声通話付MVNO事態のスペックには特に問題ありませんでしたが、docomo白ロムとの組み合わせで悩まされました。
主にMVNOでのデメリットは次の3つと思っておりました。
●ネット通信の品質がキャリアより劣る
   ネット通信は元々利用頻度が少なかったことから問題視してませんでしたが、
  使ってみて全く問題と感じるようなものではありませんでした。
●通話料金が従量制である。
   通話は元々殆ど利用していなかったので、嫁とLINE無料電話で十分事足りました。
   050plusでの通話も問題なく用を足すことができております。
●キャリアメールアドレスが使えない
   元々キャリアメールアドレスは使ってなかった。
   嫁は必要とのことだったので、別途契約にてdocomoメールアドレスを取得することができた。
   docomoメールアドレスについては過去記事にて紹介済みですのでそちらを参照してください。
●テザリングができない
   テザリングの必要性が無かった。
   ただ、テザリングについてはMVNO事業者によるもののようで、OCNモバイルONEではテザリング可能なようです。
とのことで、MVNOのデメリットはすべてクリアーできていたのですが、想定外の問題が浮上しました。

docomo白ロムとMVNOの組み合わせ特有のデメリットは次の二点になります。
●A-GPSが使えない
   A-GPSとはGPSを補助する機能のことで、Assistedの頭文字をとったものです。
   実際には携帯電話の電波からおよその位置情報を特定するもので、衛視GPSよりレスポンスが良いのです。
   A-GPSが使えないと位置情報を使うアプリでは衛生GPSのみで運用することになります。
   GPSはコールドスタートといって、衛生GPSをつかむまで5~10分も要することがあります。
   docomoのスマホではドコモのA-GPSに接続するようになっており、ドコモのAPN経由でないと利用できない設定に
   なっているようなのです。
   A-GPSはGoogleのサーバーであるsupl.google.comを使えば可能なのですが、Xperiaでは不能なようです。
   他のスマホであればAngryGPSで設定変更可能との情報があります。
●テザリングが使えない
   spモード接続で無いと利用できないようになっております。
   特に利用する必要ないので問題ないが、OCNモバイルONEでサービス提供されているのに
   使えないのは損した気分になります。

Runtasticでランニングを記録している私にはA-GPSが使えないのは非常にストレスになります。
A-GPS解決策に奮闘中です。

OCNモバイルONEでは登録初月が無料となっておりますので、申込は月初めがお得です。
月初めの定義はOCNモバイルONE申込より10日後が開始日となりますので、21日付近の申込が最もお得になります。





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セコネタからグチや日常生活まで的を絞らず運営するブログです。

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