弱者のネット活用術
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障害(補償)給付申請で一連の追突事故終了 - 追突事故の慰謝料補償 -
一昨年11月に遭った追突事故(おかま)で被害者となり、むち打ちに悩まされております。
半年ほどのリハビリ通院を経て後遺障害の認定を受けました。

加害者との損害賠償については、ここで終了したと思っておりましたが、まだ終わっておりませんでした。

私の場合、事故が業務中であったため、労災保険の範疇でもあったのです。

交通事故の場合は通常自賠責保険で対処することになるので、事故当時は労働基準監督署の手続きは不要です。
しかし、勤務中の事故で後遺障害を伴う場合には慰謝料とは別に障害(補償)給付を受けることができるのです。
会社には自賠責で後遺障害が認定されたことを報告したのですが、無知だったようで教えてもらえませんでした。
被害者って孤独です。(自分で動かなければ誰も助けてくれません)
会社の就業規則に後遺障害に関することが明記してあったので自分で調べて初めてわかりました。

この障害(補償)給付の申請は、傷病が治った日から5年以内に申請しなければ無効となります。
ここで、傷病が治った日とはむち打ち等でこれ以上治療しても治らないと症状固定された日を意味します。
症状固定から5年以内の猶予があるので、障害(補償)給付の申請は自賠責の後遺障害認定後で十分対応可能です。
障害(補償)給付内容は以下のとおりです。

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計算してみるとかなりの給付金となりますが、自賠責で損害賠償済みなのでこのうちの不足分が給付されます。
ただし、障害特別支給金は損害賠償に関係なく障害等級に応じて給付されます。
また、後遺障害の認定についても自賠責と労災では基準がやや異なるようで再審査が必要になります。
自賠責で後遺障害14級であっても労災では12級と認定されることもあるようです。
一般的に自賠責よりも労災の方が後遺障害の審査は甘いと言われてるので、
自賠責で後遺障害の認定を受けることができなかった場合でも労災で認定される可能性もあると思います。

障害(補償)給付を申請するには、
加害者との慰謝料や補償について自賠責で進めていても第三者行為災害の届け出が必要となります。
第三者行為災害とは労働災害が第三者の行為によって生じた場合に必要となるものです。

必要な書類は以下のとおりです。
◆第三者行為災害届
 ●第三者行為災害届
 ●念書

 ●交通事故証明書
 ●誓約書
 ●示談書の写し
◆障害(補償)給付請求
 ●障害(補償)給付支給請求書(裏面が診断書となっております)
 ●予診表

 ●平均賃金算定内訳書
 ●特別給与(賞与等)の額の証明書

 ●レントゲン等
 ●生年月日を確認できる公的書類(運転免許証、健康保険証等)
 ●自賠責等より支給された後遺障害に係る保険金の内訳がわかる資料
かなり面倒な手続きが必要でした。
グリーンの様式は労働基準監督署でもらうことができます。
の事故証明書は警察署に申請用紙があるので、郵便振替用紙に記入して申し込みます。(1通540円)
オレンジの資料は会社に作ってもらいます。

自賠責への後遺障害申請時は診断書作成に難色を示していた先生も労災となればハイハイと書いてくれました。
自賠責のときに作成した診断書料金が7,000円だったのに比して労災の診断書は4,000円でした。
診断書の書きっぷりも全然違い、後遺障害として妥当のような書き方でした。
自賠責のときは修正加筆してもらうのに苦労しましたが雲泥の差です。

自賠責の時は加害者に診断書費用を請求しましたが、示談後なので診断消費用の請求先がありません。
業務中ということで会社に請求してみましたが通りませんでした。

自賠責等より支給された後遺障害に係る保険金の内訳資料として、損害賠償に関する承諾書を提出しました。

なんだかんだと労働基準監督署へ2度ほど足を運んで昨年12月に障害(補償)給付申請したところ、
2週間ほどで労災の障害認定調査として労災担当医の問診を受けました。
労災で後遺障害に認定されると頭頸部外傷症候群等に係るアフターケアが適用されます。

頭頸部外傷症候群等に係るアフターケアの内容は以下のとおり。
◆対象者
 ●障害等級第9級以上
 ●頭頸部外傷症候群
 ●頸肩腕障害
 ●腰痛

◆措置範囲
 ●診  察・・・原則として1ヶ月に1回
 ●保健指導・・・診察の都度
 ●保険のための措置(薬剤の支給)
   ・神経系機能賦活薬
   ・向精神薬
   ・筋弛緩薬
   ・鎮痛・消炎薬
   ・循環改善薬
 ●検査・・・エックス線検査(1年に1回程度)
◆有効期間
 交付してから2年間(健康管理手帳の更新はできない)

以上のような手続きを経て自賠責と同じく障害等級14級が認定され、
2月下旬に障害(補償)給付金が振り込まれました。
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振り込まれた金額は271,296円で障害特別支給金の8万円を除くと19万円程度が自賠責での不足金額となります。

面倒でしたが意外と不足分があったので障害(補償)給付の申請をしてよかったです。

お金を貰ったからといってむち打ちが治るわけではありませんが、お金がなければ治療も継続できません。
追突事故の被害者となった場合にはできるだけ多くのお金を貰えるように被害者が動かなければなりません。
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どのような事件でも世の中加害者の方が有利になっております。
事故現場で物損処理して泣き寝入りすれば、治療費はすべて自己負担という踏んだり蹴ったりの結果となります。
当初物損事故で処理していても早期であれば人身事故に変更することができます。
下手すれば人生を大きく変えられることにもなりかねないので、私の追突事故体験を参考にして欲しいと思います。

事故に遭ってから1年と3ヶ月間で手続きは完結しました。(頸のダメージは残ってますが)


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テーマ:交通事故 - ジャンル:車・バイク

追突事故解決 むち打ちでも後遺障害 ◆ちくちくと続く痛みと疲れ
昨年11月末に遭った交通事故がようやく解決しました。
事故当時の周辺対応にも苦労しましたが、首の痛みと頭痛に悩まされました。

今日は今回の追突事故の解決までをまとめてみます。

事故時にはかなりの衝撃を受けたので、はじめから人身事故扱いで処理を行いました。
案の定、腰や首に違和感と痛みが出ました。
痛みが出ると言っても日常生活で出来ないことがあるとかはありません。
今回の追突事故での症状は主に以下の2つです。
●首の痛み
●頭痛


病院での検査はレントゲン、CT、MRI一通り受けましたが異常なしとのこと。
検査している時点から病院の先生の対応があからさまに相手にしていない感じでした。
交通事故の場合は自由診療となり高額な検査費・治療費を取ることが出来るようです。
検査結果もサラっとチラ見するだけで異常ないと言われました。
湿布薬を大量に渡されて様子を見てくださいだって・・・

●治療におけるトラブル
病院では直りそうになかったので、整骨院へ通うことにしたのですが、今度は加害者側の代理人である保険屋から
クレームつけられ、整骨院は治療として世間的に認められないのでやめてくれとのことです。
1ヶ月ほど通いましたが、整骨院からリハビリテーション科のある整形外科に切り替えました。
ここでも、問題が生じました。
加害者側の保険屋が整骨院の請求した治療費を満額払わなかったのです。
今度は整骨院から不足分の治療費を請求される羽目になったのです。
請求金額は6千円でしたが、基本的に治療費は加害者側がすべて支払うもので被害者側で立て替えたりすることは
無いようになっております。
加害者の保険屋と整骨院の先生に被害者である私が板挟みにされました。
整骨院側は不足分を被害者の私が立て替えて保険会社に請求すれば良いと言いますが、
保険屋は規定に見合わない物は払えないといいます。
加害者側の保険屋の対応に怒りを隠せずどやしつけましたが、
最終的に保険屋が対応するので整骨院の請求は無視するよう言われました。

●むち打ちの治療
首の痛みと頭痛に悩まされました。
整骨院とはいろいろなトラブルもあり整形外科に通うことになりました。
実際の話、むち打ちの場合って寝たきりになったり仕事が出来なくなったりすることはありません。
外見上はいたって健康体に見えます。
しかし、疲れやすくなっていたり仕事量は減ってしまう損害は受けております。
それと事故に遭わなければこのような思いをする必要が無かったと思うと被害者が我慢する必要は全くありません。
示談のことを見据えると、痛いしんどいを単に感じるだけでじっと我慢していても、全く賠償してもらえません。
とにかく通院することが示談を有利にすることになります。

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未だに首に違和感が残っておりますが、1年前に比してかなり回復しております。
整骨院、整形外科、整体の3種類の治療を行いました。
整骨院と整体については、先生の経験上の施術のようなところが大きそうですが、直接手で行う施術なので、
一時的にもかなり楽になった感じがあります。
これらとは逆に、整形外科のリハビリとは、超音波治療や牽引機を用いた牽引治療になります。
全く効果が無いわけではありませんでしたが、整骨院や整体治療に比して効果は小さかったです。

●病院の客は自動車保険会社
加害者側の保険会社とのやりとりや最終示談のことを考慮して、整形外科にてリハビリを行いました。
整形外科ではリハビリを週に2,3回行いながら、月2回ほど先生の問診を受けるという内容です。
リハビリ室には超音波治療機と腰と首の牽引機、それと全身マッサージ機がありました。
超音波、首の牽引、全身マッサージと毎度ワンパターンな治療を続けるだけです。
問診時に具合を聞かれますが、全く変化無いと訴えても何も対処しようとはしません。
頭痛を訴えているにもかかわらず何にもしてもらえませんでした。
通常、半年ほどで自賠責保険の上限である120万円に達すると言われており、保険会社より治療終了の話がでます。
私の場合は整形外科の先生から、半年程度経過したときに治療終了の話を持ちかけられました。
整形外科の先生は保険会社の予算的にも終わりだよってな感じに冷たくあしらわれました。
一定の期間リハビリしても改善されない場合には治療の継続による回復見込みなしとして症状固定となります。
症状固定と言うことは痛みが残るということで後遺障害にあたります。

整形外科に最も腹立ったのはここからです。
患者が痛みを訴え続けているのに、予算満額になったから終わりですとのことでばっさり切り捨てたところです。
「痛み残ってますけどどうすればいいですか?」と問うと「あんたくらいの症状では後遺障害は認定されない」
だって・・・
「このようなレントゲン等に異常が見られないケースで後遺障害を申請しても通る確率は8%ですよ!」と言われ
このまま泣き寝入りするよう言われました。
病院が後遺障害を必要と判断して申請したとしても50%の確率とか説明されました。
この先生の客は自動車保険会社だと痛感しました。
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しかし、いくら腹立たしくても切れてしまってはいけません。
後遺障害の申請には医者に診断書を書いてもらう必要があるのです。
このまま終了は納得できないので8%の確率でもいいので後遺障害の申請を行いたいと言い切りました。
整形外科の先生はうっとおしそうに症状固定と診断しました。

●後遺障害申請方法
後遺障害の申請には自動車保険会社が行う物と直接自賠責保険へ申請する方法の2種類あります。
前者の自動車保険を通じての申請の場合、後遺障害に認定される可能性は極めて低くなるのです。
当然ながら自動車保険会社側は加害者側であり、後遺障害が認定されると被害者へ支払う費用が急騰します。
人身事故の場合、被害者への治療費や慰謝料の費用は120万円までは自賠責保険より支払われます。
120万円を超えた分の費用は任意保険である自動車保険会社から支払うことになるのです。
そんな自動車保険会社を通じて後遺障害の申請すると、認定されにくい書類を作成されてしまうってことです。
後遺障害の申請は面倒でも自動車保険会社を通さずに直接自賠責保険に申請するのが圧倒的に有利になります。

直接、自賠責保険に後遺障害の申請を行うと、手続きをすべて自分で行う必要があるので非常に面倒です。
後遺障害が認定されるか否かで示談の際に雲泥の差がでるので、面倒でも直接自賠責保険に申請しましょう。
自分で後遺障害を申請するには、
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なのを参考にすることが有効です。

自分で調べまくって動くのが面倒な方は事務処理と保険会社との交渉を行政書士や弁護士に依頼するもできます。
代行費用は20万円前後を基本料金として、回収金額の10%前後の歩合が加算した費用が一般的です。
最終的な回収費用を想定すると弁護士に依頼しても損は無いと思います。
ただし、後遺障害が認定されなかった場合には弁護士費用が少し重たくなると思います。

泥臭い話ですが、最終的な解決はお金で行われますので、事故当時から対策検討して計画的に進めるべきです。

人身事故で進める場合には慰謝料というまとまったお金が最終的に支払われるので、
対応計画への情報収集は小銭を惜しまずに精力的に行うことが重要です。

10対0の交通事故での被害者には見方がいないので、自分で勉強しなければなりません。

●後遺障害の認定
レントゲン等に全く異常の見られないむち打ちでしたが、後遺障害として認定されました。
後遺障害は14級9号でした。
この例により、医学的所見が乏しくても症状経過と治療状況を考慮して認定されております。
また、常時ではない症状については後遺障害の認定には相当しないことも見られます。
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後遺障害の認定ポイントは「常時現れている神経症状」と「治療状況」だと思います。
治療状況とは通院回数です。
今回の事故による通院回数は約7ヶ月で71回です。
月にすると10回で、週2,3回のの通院です。
リハビリ系ならこの程度の頻度は容易にあります。

●損害額の算定
最終的に後遺障害14級9号で示談に至った損害額の内訳を紹介します。
・治療費・・・加害者側支払い済み
・通院交通費等・・・2,640円
・文書料(後遺障害診断書)・・・7,800円
・後遺障害損失利益、慰謝料・・・3,039,560円
の総額305万円でした。
びっくりするような金額になりました。
以前に記事にした後遺障害に至らなかった場合の慰謝料とは雲泥の差です。

しかし、今回の場合は完治していないのでこれから自費での治療も行っていく必要があります。
病院で相手にされないむちうち治療については、もう少し詳細な記事を書きたいと思います。
むち打ちって外見上に見えないところでしくしくくるのでうっとおしいです。
お金にはある程度の余裕が出来たので、健康保険の利かない治療も行って改善させていきたいと思っています。






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テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体

三度追突事故に遭う ◆悲惨な事故対応~むち打ち→加害者との対決か (その1)
仕事中に追突されました。
18歳から20年間運転しておりますが、ここ3年ほどでで三回目の追突事故です。
三回とも追突された被害者です。
追突現場は高速道路の出口での渋滞中に停車していたところに後方より前方不注意の車両が突っ込んできました。
がしゃーん!

すごい音と衝撃でした。
衝撃で顎と歯が少し浮いたような状態になりました。
幸い真正面への追突ではなく右後輪へこするような感じでヒットしていたので、
額をフロントガラスへぶち当てるほどの衝撃ではありませんでした。
しかし、高速道路の出口ということもあって速度は出ていたようです。
推察ですがぶつかったときに40~50km/hは出ていたと思います。
これまでの追突事故とは衝撃が全然違いました。

追突車両は前輪左タイヤ位置破損で自走不能です。
おかまほられた私の車両は右後輪の軸がひずんでしまいドリフトする状態で自走不能です。
高速道路上で立ち往生です。
すぐさま110して警察に連絡しました。

高速道路交通警察隊がやってきて現場検証です。
自走できないのでレッカーの手配をしているのですが、
私の乗っていた車はレンタカーで保険会社とレッカー会社への中継連絡に時間がかかります。
三人取り次いでようやくレッカーの手配に入ろうとしていると、現場に到達した警察隊はかなりイライラしております。
どこに電話してるんだ!保険屋との交渉は後にしろ!!って偉そうに言ってきます。
レッカーの手配してると答えると、早くしろって命令されました。
必要最低限のことを告げて早く現場検証してくれと要求してきます。

現場検証に入る際に、まず、怪我はあるか聞かれました。
フロントガラスに額をぶつけるような衝撃では無かったので、外傷は見られませんでした。
こちらは三度目の追突事故なのである意味慣れているのですが、
事故の衝撃や車の破損状況を見て興奮状態にある中では痛みなどわかりません。
この状況で痛いところがどこかとかはわかりませんと答えると、
高速隊のデブは痛いところが分からないんだったら物損で処理するぞ!とさっさと片づけようとします。
ちょっと待てよと

被害者の立場で物損と人身の違いがどんなものか知っていたので、後で痛いところ出てくると思うと返すと、
物損か人身かどっちやねんと偉そうに言ってきました。
病院いくかもしれないので人身でお願いしますと答えると人身用の調書だけ取っておくから、
病院いくなら電話してこいといった対応でした。

俺って被害者なんだけど・・・

まったく悲惨な事故処理です。
けしからん高速隊は吹田のデブと書いておきます。(実名だと訴えられちゃいますよね)
物損処理の方が楽なんでしょうねぇ。
状況見たらむち打ち出そうなの分かるだろって・・・
レッカーの運転手には早々に病院行った方がいいよと進められました。
高速隊って警察って公務員って税金って我々が納めている税金だ。

この事故の場合私が完全に停車しているところに追突しており、
10:0の過失比率になるので加害者がかわいそうだとでもいいたいのかと思います。

世の中何かちが~う!ぶつかられた方が可哀想なんだよ~

ほんとに今思い出しても腹立つわ~吹田のデブ!!

なんだかんだと対応して車も積み込み終わろうかとしたときに、私はどうやって帰ればいいのか疑問に思いました。
レンタカーの保険屋に帰りはどうすればいいのか聞いてみました。
車の処理は業者手配できたので終わりですとのことです。

被害者は勝手に公共交通機関を利用して帰ってくださいだって・・・
追突事故なので交通費等はすべて相手の保険会社等に請求することになります。
タクシーを利用した場合は領収書で精算することになると思いますよ。
でも、タクシーが認められるかどうかは保険会社によって異なるので注意してくださいだって。
保険会社が認めるかどうかって言葉がキーワードのようです。
今回の事故で被害者になりましたが、帰るまでに孤独感満載の処理になりました。(これからも一人で戦うのか)

幸先悪い事故処理対応!
近くの駅までレッカーの人に乗せてもらって電車で会社まで帰りました。
帰路の途中にもう首と腰に違和感が走っております。

会社に帰ると事故報告書を書かされました。
やっぱり腰が痛いので、明日、病院へいきま~す。



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テーマ:交通事故 - ジャンル:車・バイク

年末におかま ◆交通事故 - 追突 -
嫁の父親が先月亡くなったので、毎週お経をあげに帰省しておりました。
実家からの帰り道に信号待ちしていたら、バキッって音とズシンという衝撃を感じました。
もう経験済みなのですぐさまおかまされたことが分かりました。

おかまといってもブレーキ踏み忘れのクリープ現象状態での追突です。
昨年も仕事中に同様の追突事故に遭い、いろいろ大変でした。
またかぁと思い扉を開けて相手の所に行きました。
とりあえず交差点を出て停車しました。
一応追突事故なので警察を呼んで事故証明を取ることにしました。

早速、110して追突事故にあった旨を報告して警察に来てもらうことになりました。
追突した相手は24歳の若者でした。
警察待ちの間に少し話していると自動車保険に入っていないってことが分かりました。
追突されているので、ボロボロの後部バンパーぐらいは交換しようと思っていたのに・・・
車の方は真っ直ぐ当たっているので見た目傷や損傷はありませんでした。
後部バンパーは2,3度ぶつけたり擦ったりしてボロボロなので、保険が利くなら何て甘いことを妄想しておりました。

待つこと20分ほどで警察が自転車でやってきました。
事故証明を発行するための調書と取り出しました。
軽微な追突事故ということで、物損扱いでの事故証明となりました。
嫁と子供達も同乗しておりましたが、痛み等何もないとのことでした。
私はちょっと気になっておりましたが、取り急ぎ物損事故で処理することにしました。

帰って調べてみると、自賠責保険しか入っていない場合、物損の補償はできないことが分かりました。
元々、ボロボロのバンパーなので相手に費用負担させてまで交換する気にもなれません。

しかし、2,3日経過すると昨年と同様に肩、首、腰に違和感を感じるようになりました。
またしても、プチむち打ちのようです。
軽いむち打ちと思われ首も自由に回りますが、奥の方が痛いようなこったような感じです。
この状態は昨年の時とよく似た状態です。
整骨院へ通い出したら半年以上かかりそうで迷っております。

しかも、今回の加害者が自動車保険に入っていないので手続きもめんどくさそうです。

車乗るなら自動車保険(対人・対物)ぐらい入っとけよ!!

ホント最近の若者は世の中なめとる。

年末、年始で病院も行く気しないし、忙しいので警察行ったりしている余裕も無い状態です。
通院しても明確な成果も見られないのは分かっているので非常に悩ましいです。
自動車保険も入らず車乗ってること自体腹立たしいので、人身事故へ変更してやりたい気分でもあります。
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物損事故から人身事故への変更は昨年の記事が参考になると思います。

物損事故の場合は示談が成立すれば行政処分等なにもありません。
人身事故の場合は一発免停で行政処分を食らいます。
こんな夜な夜なブログ記事更新してると首痛いです。

追突事故される時期も相手も最悪な状態です。
義父の怨念でもついてるのでしょうか・・・
まめに拝みに顔出してるのですが、不運続きです。
実の長男なんてほとんど顔出さないのに、世の中、まじめにやってる方が馬鹿見るってこういうことかもしれません。

自動車保険入っていない加害者に対してむち打ちの人身事故補償を求めると、
手続きはすべて本人が対応しなければならないので、自動車保険に未加入で事故の加害者になると大変だと思います。
自動車保険に入っておれば、事故したときに保険会社に報告しておけば、その後の対応は全て保険会社が行います。
昨年の事故補償についても交通事故後、加害者と話したことはありません。
すべて保険会社の担当者と処理を進めていきました。
車乗るなら自動車保険は必ず入っておきましょう。
自動車保険はネットで申し込むのが断然お得です。


追突事故に遭った方は加害者との示談交渉等いろいろややこしい処理が待っております。
そんな事故処理において、無知により相手方の保険会社の言いなりになれば損してしまうことも多々あります。
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慰謝料等を考慮すると大きなお金が動きますので、
被害者側も損しないようにお金をかけて弁護士への依頼やノウハウを学ぶ必要があります。



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テーマ:むちうち症 - ジャンル:心と身体

交通事故の保険金入金 - 交通事故の慰謝料(人身事故) -
先日、免責証書にサインして送付したので人身事故損害賠償金が計算通り入金されるとのお知らせが届きました。


事故は渋滞中の交差点で後方より追突された軽微な追突事故でしたが、
首や腰や肩に少し痛みがあったので通院することになっただけです。
ちょっと通院すれば治るだろうと思っていたら半年も要しました。

おかげで、今は体調は万全な感じに回復しております。

思わぬお小遣いが入金されました。

人身事故の慰謝料って凄いと感じました。
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さて何に使いましょうって・・・
とりあえず、5万円おろして財布に入れてみました。


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テーマ:生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル:ライフ

追突事故の慰謝料に関する手続き - 人身事故の処理 -
交通事故後のむち打ちにより半年程度に渡って通院しておりましたが、この3月で通院も終わりました。
人身事故扱い後、保険会社からは月に1回程度の頻度で状況について連絡が入っておりました。
4月の連絡時に通院を終えた旨を説明すると交通事故の慰謝料等の算出をするので
通院回数や交通費を教えるよう言われました。

これまでの通院履歴と交通費をまとめて郵送すると人身事故賠償金に関する資料が届きました。
baisyokin.gif
結構な金額が算出されております。

交通事故の慰謝料は自動車損害賠償保障法(通称、自賠責法)で定められているようです。
自賠責法で定められている慰謝料は、
 (1)治療期間の日数×4,200円
 (2)実通院日数×2×4,200円

の安い方となるようです。

慰謝料の計算方法は弁護士の慰謝料基準もあり、入院を伴う場合は弁護士の慰謝料基準の方が慰謝料が多くなります。

送られてきた資料には人身事故賠償金の資料と合わせて免責証書が付いておりました。
mensekisyo.gif
この免責証書にサインすることによって今回の交通事故は解決ということみたいです。

ちょっとした交通事故でしたが、結構な金額を請求できるようです。
慰謝料には弁護士の慰謝料基準(裁判所による基準)もあり複雑なようでいろいろ調べてみると様々なようです。



交通事故の人身事故にあたら、交通事故に関係する行動を細かく控えておくことが重要です。
今回の事故の場合、当初、物損事故処理をしていたので、人身事故に変更するため警察署へ行って手続きしておりますが、
当然ながらその手続きに要する交通費および行動は慰謝料の対象となります。
タクシーを利用した場合は領収書が必要となりますが、
電車・バスの場合は領収書が無いのでルート検索して請求金額を算出しておきましょう。

今回の人身事故で対応してくれたのはアメリカンホーム・ダイレクトでしたが対応は至って標準的なものだったと思います。

交通事故による治療は、自由診療でも可能です。
自由診療とは病院が独自に決める診療料金で法外な値段となっております。
病院側は保険会社に請求するだけなので、法外な料金で請求できる自由診療を好みます。
今回の場合も病院側から交通事故の場合は自由診療となりますと言い切られて自由診療で精算しました。

しかし、交通事故だからと言って必ずしも病院の言うように自由診療で精算する必要は無いようです。
自由診療か健康保険診療かの選択は患者にあるとのことです。
健康保険の被保険者は、日頃保険料を支払っているので健康保険診療で診療しても差し支えないと言うことです。
病院は当然のように自由診療を求めてくるので、健康保険診療の選択はし難いと思いますが、
・自賠責の範囲内でしか賠償が受けれない
・自分の過失が大きく加害者の保険から出ない

など理由を説明して健康保険診療を選択する方が良いようです。(病院のカモにならないように!)
健康保険診療で精算しておいて最後に治療費として精算することが出来ます。

何故保険で精算できるのに安い診察料を選択すべきかというと、
自賠責保険の慰謝料は上限1,200,000円までと決まっているからです。
治療にお金がかかりすぎると慰謝料と合わせて自賠責保険の上限を超えてしまい、
加害者が任意保険に入っていれば任意保険の範囲で支払われることになり、
任意保険に入っていない場合は加害者に請求することになるのです。

加害者が任意保険に入っていない場合はかなり深刻ですが、任意保険に入っている場合でも
保険会社は自分の補填範囲内に入る慰謝料について抑えにかかることがあるのです。
交通事故後の交渉等は任意保険会社が行い、保険会社は自社経費削減のため自賠責保険範囲内で抑えようとします。



示談交渉を勝ち取れ!裏技慰謝料計算! 赤鬼の「ザ・慰謝料」【完全版】

交通事故については、大きなお金が動くので様々なことが考えられます。
ちなみに、高額な慰謝料ですが所得税法上非課税となっております。
慰謝料は高額なだけに交渉によって大きく差が出るので、弁護士に相談することも踏まえていろいろ勉強すべきです。
交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる損害賠償・示談交渉必勝マニュアル

通院等大変なこともありましたが、大きなお小遣いをゲットすることが出来そうです。

今回は被害者でしたが、次は自分が加害者になることもあるので自動車保険は必須です。
軽微な事故でも自賠責保険しか加入していない場合、相手との示談交渉等はすべて自分で行わなければなりません。
任意の自動車保険に入っていれば、すべて保険会社が代行して処理してくれるのでスムーズに処理できると思います。



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テーマ:騙されない知識 - ジャンル:ライフ

追突事故の人身事故その後 - 通院編(むち打ち・鞭打ち) -
昨年9月に交差点で信号待ちしているときに後方より追突事故に遭い、軽~いむちうちになりました。
むち打ちの症状や物損事故から人身事故への処理についてはこちらの記事で報告済みです。

むち打ちといっても軽~いものでコルセットを巻いたりするほどではありません。
しかし、完全にもらい事故でただ我慢するのも何だし、
その後どのような症状が出てくるのかも不安だったので通院することにしました。

軽~いむち打ちなだけに通院が難しいです。
むち打ちの場合、病院では整形外科が窓口となってくれます。
整形外科では骨に異常が出ていなければ治療の余地がないようで、何度行っても経過措置で湿布を出してくれるだけです。
痛みからも湿布では利かないだろうと思いましたが、整形外科では湿布の処方しかしません。

あまりにも、病院での治療に意味がなさそうなので、整骨院へ行きました。
整骨院でも交通事故によるむち打ち治療を行っているのです。
ネットでいろいろ検索してむち打ち専門といった紹介のあった整骨院に行きました。
一般社団法人 むち打ち治療協会なるものがあり、ご近所でむち打ちを専門として取り扱っている整骨院を検索できます。

初診の印象は、
一通りの症状を聞いてくれてマッサージと電気治療で治していきましょうと親切な対応をしてくれて一安心しました。
一通りの症状を話したあとに保険会社の話になりました。
今回の加害者の入っていた自動車保険はアメリカンホーム・ダイレクトであるとこを伝えると、外資系ややばいとの話でした。

外資系の保険会社はいきなり保険を断ち切ったりするとのことで保険会社の出方を伺いながら通院することにしました。
整骨院ってあまり良い印象を持っていなかったので、いきなり初診で金銭的な話になり生々しいとも思いもしましたが、
整形外科での治療よりは対応が良かったので通院することにしました。

整骨院への通院は初めてでしたが、マッサージは非常に気持ちよかったです。
電気治療も良い感じで治療後は首・肩・腰がかなり楽になりました。
そんな治療ですが、毎週3日も通うように言われました。
まぁ自分でお金を支払わなくても良いということで、言われるがまま週3日通いました。
おかげで年越しの頃には殆ど痛むことも無くなる程の回復の兆しが見えてきました。

その間も月1日は整形外科に通うように言われたので整骨院と整形外科の両方に通院しました。
事故から半年ほど経過した頃に、そろそろ保険会社より通知が来るのではとの話になっておりました。
その頃には、ほぼ完治しており、治療後の楽になる等の感覚も感じないくらいでした。
自分ではもう治ってるように感じましたが、整骨院の先生がなかなか解放してくれませんでした。

はじめは、ありがたいと思って通院しておりましたが、
最後の方は金の計算ばかりしているような感じでちょっと嫌気がさしておりました。
そんな中、年度末を迎えて本業が忙しくて整骨院に通うこと自体が苦痛になってきました。
2月末にもう通院しなくてもと切り出しましたが、まだ保険会社から連絡ないし通っておけばとの回答でした。
もう完全にお金のために引っ張ってるって感じでした。

2月末に断り切れずに3月までずるずる通院することになり、このままでは盛りだくさんの仕事が年度内に終わらないと思い、
とりあえず今日で通院は終わらせますとこちらから言い切り予約を入れるのやめました。
通院やめてみて1、2週間で調子が悪くなったら予約しますといって最後の治療を終えました。
帰り際の愛想の悪さにかなりむかつきました。
長い間おつかれさんとかかける言葉でもあるかと思いましたが、さようならすら聞こえませんでした。

最後の方になって、元々持っていた整骨院の悪い印象が出たなって感じを受けました。
しかし、長~い治療でした。

後々、考えてみると、週3日も慰謝料等を考慮すると最も効率的な通院頻度な感じがしました。
整骨院に対しては最後に悪い印象を感じましたが、
整形外科でもまともに治療してくれないような軽微なむち打ちにもマッサージ等の治療をしてくれたので、
通院したことに対しては良かったと思います。

むち打ちの度合いにもよりますが、病院で大したことしてくれないようであれば整骨院の選択もありだと思います。

次は慰謝料について報告します。
交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる損害賠償・示談交渉プログラム




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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

交通事故の処理 - 物損事故から人身事故へ -
先月、交差点で追突事故されましたが、軽い追突とのことで物損事故で処理しておりました。
追突事故によるむち打ちって後からやってきます。
事故当初は緊張していることから、体に異常がありますかと聞かれてもあまり感じないことが多々あるようです。
その後、体に異変を感じるようになり結構面倒なことに・・・

この追突事故に遭ったのはシルバーウィーク前日の金曜日でした。
仕事も残っていたので、早く処理をしたかったこともあり、ちょっと痛みがありましたが我慢して翌日も休日出勤で仕事してました。
休み中も経過観察と思ってましたが、3日痛みが治まりません。
気になったので休日診療で病院に行きました。

休日とのことで、整形外科の先生がいないけどいいですか、と受付で言われましたが、
こっちは不安だから訪れているわけで医者なら診察できるだろうと視てもらうことにしました。
追突事故というとすぐにレントゲンとCT検査を行いました。
診察結果は骨に異常はないとのことで、
突然の衝撃に普段使わない筋肉に緊張が走ったことによる一種の筋肉痛だろうとのことです。
通院の必要もないし、処方する薬もありませんのでもう2,3日様子を見たらと言われました。
何と冷たい診察なんだろうと思ってたところに精算にビックリ!
何と、交通事故の診察って健康保険適用外みたいで、自由診療と言われ通常保険適用料金の数倍の料金だそうです。

そのレントゲンとCT検査代金が6万円ですって!

追突事故後の腰・首・肩に痛みが発生したときの診察結果が筋肉痛も信じられませんが、

その診察代金が6万円ってのもありえへ~んって叫びそうになりました。

自由診療って高額医療です。
払えますかって聞かれて、こんな診察で何でやねんと思いながら即答で持ち合わせておりませんと答えました。
保険会社と連絡が取れるまで預かり金として2万円納めさせられました。
後日、加害者の保険会社と連絡が取れ、病院へ連絡してもらって返してもらえました。

余談はここまででとして、交通事故による医療は自動車保険もしくは労災保険が適用されます。
今回の場合仕事中でしたが相手の過失が100%であったため、
加害者の自動車保険ですべて対応することになっております。
自動車保険を適用するには人身事故でなければならないようです。
事故時に物損事故扱いしている場合には物損事故から人身事故に変更する必要があり、
事故処理をした警察署で再度調書を取る必要があります。

この手続きが面倒で、医者の診断書を持参して出頭する必要があるのです。
まずは、診断書をもらうため、
通院も不要で処方する薬もありませんと言われた病院へ行って診断書を書いてもらいました。
今度は整形外科の先生が診察してくれました。
痛い箇所を聞かれ、一通りの症状を訴えました。
●肩の痛み
●首の痛み
●腰の痛み
●頭痛
●膝・肘等の関節の痛み

全身痛いとこだらけです。
速度10km/h程度で追突されたと思いますが、あちこち痛いところが出てきて「むち打ち」の恐ろしさが身にしみました。
痛いといっても通常の生活はできており、頭痛等により体力と集中力が若干低下している程度です。
診察はちょっちょっとさわって先端にいびつなゴムの付いたハンマーのようなものでコンコンと関節をたたいて終わりです。
特に指示事項はなくこんな診断書を出してくれました。
shindansyo.gif
全身打撲で全治4週間ってことでしょうか。
湿布をくれました。
保険会社と連絡が取れてからの治療費の支払いは不要です。
直接、病院が保険会社へ請求するようです。

早速、湿布を張ってみましたが、むち打ちって湿布全く効果ありません。
朝起きてみてその効果のなさにビックリしました。

診断書が揃ったので警察署にいって物損事故から人身事故へ変更する手続きを行いました。
手続きに入る時の第一声が、何でこんなに手続きが遅くなったんだと偉そうに言われました。
こちらは被害者だぞってちょっと警察官に不満を抱きました。
即座に処理するほどのないことだから我慢しとけとでも言いたげに・・・
警察官は我々の納めた税金で成り立っているのだから、
うっと惜しがらずに変更手続きをちゃっちゃとしたらええのに何て思いました。
事項当日に交番で調書取っているのに、また、調書の取り直しです。

人身事故の調書の取り方と物損事故の調書の取り方が若干異なるようで一連の書類であるため、
再度、事故状況からの事情聴取をして調書を取り直さなければならないようです。
人身事故の場合には加害者に対する感情等も含まれております。
被害者として加害者にどのような処罰をお望みですかって聞かれました。
事故当初から100%自分の過失であると認めてくれて、
保険会社も対応してくれているので加害者に対する処罰については特に希望はありませんと答えました。
調書には明確に相手の過失が100%であることが書かれておりました。
そんな質疑応答に1時間ほど要しました。

物損事故と人身事故の違いはその後の処分にあります。
物損事故扱いの場合、行政上の処分はなく無事故無違反です。
しかし、人身事故の場合、刑事処分、行政処分、民事処分の3つの責任を負う必要があるのです。
刑事処分には、懲役、禁固刑や罰金刑があり、事情聴取による調書から半年程度で起訴が必要か判断されます。
罰金刑は12万円以上と高額で、
被害者の怪我の程度と被害者が加害者に対する思いから刑事処分を免除されることがあるようです。
行政処分は、被害者の状況によって付加点数が異なっており、
●死亡事故(過失による)・・・20点
●3ヶ月以上の重傷事故・後遺症傷害・・・13点
●30日以上3ヶ月未満の重傷事故・・・9点
●15日以上30日未満の軽傷事故・・・6点

となっております。
診断書より4週間と書かれているので、軽傷事故の6点が加害者に付加されると思います。
したがって、加害者は最低でも30日間の運転免許停止と言うことになります。
民事処分とは被害者に対する障害補償で自動車保険で対応することになります。

ちょっとした追突事故でしたが大事になってしまいました。
「むち打ち」や「障害補償」についても続編として報告していきたいと思います。
交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる損害賠償・示談交渉マニュアル


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テーマ:交通事故 - ジャンル:車・バイク

渋滞中の信号待ちで追突される
今日は久々の現地踏査でした。
暑くもなく寒くもないこの季節に外での仕事は気分が良いものです。
確認する場所は大阪府下に数十カ所です。
一日では終わらない数です。

大阪府下を転々と見に行く必要があるので移動には車を使いました。
外での仕事の頻度が少ないことから車はレンタカーです。

気分良く1カ所ずつ現場を確認して回っておりました。
夕方になると渋滞が・・・
目的地まですぐそこというところで渋滞にはまりイライラしておりました。
信号が変わっても一向に交差点を渡れません。
ちょろっと進めば止まるの繰り返し・・・

そんなときに、ガシャ~ン

グラッと揺れたと思いました。
何と後方から追突されたのです。

一瞬、何が起こったのかわかりませんでした。
10秒ほど考えて後方確認に行くと後方車両の運転手が謝ってます。
これは追突事故です。
いわゆるおかまってやつです。

とりあえず警察呼ぼうと思ったら、隣りに交番がありました。
何という偶然なんでしょう。
早速、交番に駆け込み事故処理をしました。
渋滞中の交差点での追突事故ということで痛いところありますかと聞かれましたが、
ビックリして動揺している中、体の異常なんて気づきません。
今のところ特に体に異常は無いようだがと答えると物損事故で処理されました。

車がレンタカーだったことからレンタカー屋に連絡したところ専用の保険センターに連絡しました。
今回の事故は、停車中に後方より追突されたので100%相手の過失ということになるようです。
回らなければならない場所はまだまだ残っておりましたが、
会社への報告もあったので無理矢理切り上げて終了です。

車は後方バンパーが押されてシャーシとの接合部にずれが生じておりました。
ぱっと見ただけではわからないような状態です。
損傷は大したことなさそうです。

急遽帰社してレンタカー屋に車を返しに行くと、
今回の事故は相手の過失が100%なのでお客様に請求が行くことはありませんと説明されました。
逆に言うと100%相手の過失でなければこちらがお金を支払わなければならないってことです。
保険の内容を説明してもらうと、免責50,000円となっておりました。

免責って何だろう・・・

どうも50,000円までの費用はこちら持ちって意味のようです。
何と不親切な条件なんでしょう。
その免責をカバーするには1日当たり千円程度のオプションを付ける必要があるのです。

しかも、車両を修理する必要がある場合、
自走可能な状態で20,000円、自走不能では50,000円を店側への損害として支払う必要があるようです。
店への損害費用についても今回の用に相手側の過失100%の場合には相手の保険会社へ請求するらしいです。

ちなみにレンタカーは事務所の近くにあるオリックスレンタカーで借りております。


何気なしに利用していたレンタカーですがトラブル時にはいろんな費用がかかるようです。


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2児の父であり貧乏サラリーマンでもあります。
パソコンやネットワークをあれこれ触っている内にインターネットの活用方法を模索するようになりました。
セコネタからグチや日常生活まで的を絞らず運営するブログです。

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